河原梓水『Antitled』5号原稿受付中!

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河原梓水『Antitled』5号原稿受付中!
@azumikawahara2
サディズム・マゾヒズム・SMをめぐる戦後思想史・メディア史・文化史。表現規制、同意、モノ化、性文化史料の保存・活用。単著『SMの思想史』2024㊗️重版 オンラインジャーナル『Antitled』運営(kihtty.org)。旧垢が強制センシティブのため新垢育成中
Fukuoka and Osaka researchmap.jp/7000013338Joined September 2025

河原梓水『Antitled』5号原稿受付中!’s posts

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文字数など若干改訂し、あらたに「読者通信」を原稿種別として設けました。通信はGoogleフォームからちょちょいと投稿できます。よろしくどうぞ!
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河原梓水『Antitled』5号原稿受付中!
@azumikawahara2
『奇譚クラブ』創刊80年を記念して、愛読者の皆さまの思い出を募集します。 note.com/azumi_xx/n/nca
奇譚クラブに「家畜人ヤプー」を執筆した沼正三はこの方ではないということを、以下で実証したので、よろしければぜひ…『日本近代文学大事典』も2023年版で「沼正三」項は修正され倉田の名が記されました。 researchmap.jp/7000013338/pub
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鈴木清涜 as 犬神博士
@inugami108
コドモが「家畜人ヤプー」の沼正三先生の近影を欲しがっているので、提供しましたが、この御方を沼先生と認めない奇特な方々がいらっしゃるのには低く笑ってしまいます・・・
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「性的消費」も、そろそろ再検討しないといけないんじゃないかと思います。この言葉は、他人やモノを性的に見ることに対して、消費という損害が発生するというイメージを与えて、結果、性的に見ること自体をひとしなみに加害・暴力であると印象付けてきた言葉ではないでしょうか。この言葉によって失わ
奇譚クラブの常連投稿者に、三島由紀夫と切腹愛好友達だった中康弘通がいます。中康は三島の死を受け、1971年3月号に悲痛な追悼文を寄せています。いかに三島が切腹に理解があり、素晴らしい切腹を描いたかが切々と語られ、生まれ変わってもまた巡り合って切腹談義をしようね、と結ばれています。
学問の世界では、マゾ男は女性に加害しないからOKと言うと、実は下から女性を消費してる!とか、女性を下に見てるからこそ高圧さに興奮するんでしょ!とか、女王様も所詮男の欲望に奉仕する存在!とか批判されるのでマゾでも擁護するの大変なんですが、世間はだいぶ寛容ですね…とリプを見て。
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おぱぶんみ
@moomoo1219
それはチェンソーマン作者の藤本タツキが、高圧的で理不尽な女性が好きで、女性には男性より高い位置にいてほしいと思ってるからやで。 x.com/koumoli/status…
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江口寿史のトレス元特定作業、いつも研究でやっている作業とそっくりなので、かなり興味をそそられ楽しく眺めてしまう。『奇譚クラブ』の表紙画、『風俗科学』挿絵の元ネタ特定みたいな作業に加えて、匿名作家の実名特定も似たようなもの。古代史でも、六国史など日本側史料のフレーズの元ネタを中国典
村上信彦はただのフェチではなくて、ズボンへのこだわりにはフェミニズム的文脈が強く存在したことを書きましたのでぜひー!下記から読めます↓ 河原 梓水 吾妻新と沼正三によるズボン・スラックス論争——1950年代『奇譚クラブ』 における日本的サディズムの萌芽 - share.google/Tfi1NkntPOoJ1y
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つん🥮二日目東5ニ37a
@kanmuri_seifuku
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村上氏、明治生まれの男性とはとても信じられないくらいの開明的な女性観の持ち主で驚かされるのだが、一方別名義ではズボン姿の女性に激しく執着したSM小説を熱心に執筆していたと聞き及ぶので、改めて人間の多面性を思うのであった
三島は「憂国」発表の直前、男性同性愛誌APOLLOに切腹小説「愛の処刑」を発表しています。朴秀浄「三島由紀夫と雑誌『奇譚クラブ』」(2017)は、三島が両作を書くにあたって奇譚クラブの切腹記事を参照したことを指摘、さらに両作の文体の相違、具体的にはオノマトペ使用を比較分析しています。
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沼正三の正体についてはリンク先から無料で論文読めますが、本を買っていただくとさらに、「家畜人ヤプー」論のほか、沼がフェミニストなサディストと争ったズボン・スラックス論争の顛末なども読めますのでよろしくどうぞ! 河原梓水『SMの思想史』(青弓社、2024)
身体障害を持つDominatrix (プロの女王様)によるオートエスノグラフィー。マゾ/サブはイスになってくれるし飲み物もとってきてくれるし、とにかくちゃんと女王様に仕えるので障害があってもSMシーンでは困らない、みたいな話がでてきます。そうなんだろうな、と。 Cooper, N., (2022) “The
【定期】沼正三「家畜人ヤプー」が気になる人は、さきにタネ本エッセイ集「ある夢想家の手帖から」を読みましょう。「ヤプー」は「手帖」を読んでないと半分も理解できないし「手帖」が面白くなかった人の人生に「ヤプー」は必要ありません。「手帖」は1970年刊行都市出版社版全3巻がデジコレで無料で
チェンソーマンといえば、原作で口よりも目から多く吹き出しが描かれている点に着目した下記ご論考、私なら違う解釈するな、という点もあるんですけど、面白かったです。キャラが真実を語る時は眼、嘘をつくときは口から喋る。
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SAPA:文化動態研究@東京文フリH-51
@sapa_redaction
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石野慶一郎(フランス思想・文学、表象文化論)の論考「目は口以上に物を言う:『チェンソーマン』における眼について」 話題の漫画を、図像における「吹き出し」と「眼」の関係から、分析する。
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『チェンソーマン』の女性キャラは、ドゥルーズがマゾッホ読解で示した3種の母、すなわち原始的母、エディプス的母、そしてその中間の口唇的母でひょっとしてきれいに説明できるのでは。マキマさんはもちろん口唇的母。この母は、「豊かな滋養を授けるとともに他方で死をもたらす母」で、この苛酷な母
夫婦別姓。我が家はくじかなにかで最初夫の姓に決めたのですが、半年で私が耐えられなくなり再度くじを引きにいき、でも何回ひいても私の姓にならないので絶望していたら、見かねた夫がもう河原姓でいいよといってくれたので離婚して私の姓で婚姻届を出し直しました。以来ずっと夫が通称を使っています
こちらに私のインタビューが掲載されます。 たいへん真摯なご依頼をいただき、SMクラブ話にSM研究のきっかけ話、同意やモノ化の話、拙著の話などなど大ボリュームであれこれ語っております。 文フリに参加される皆さま、ぜひご覧ください!#文学フリマ東京
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SAPA:文化動態研究@東京文フリH-51
@sapa_redaction
【お知らせ】 『SAPA:文化動態研究』vol.5 特集 残酷 11/23(日)開催の文学フリマ東京41にて頒布します。 (↓リプライに目次と巻頭言を掲載) #文学フリマ東京
私は前もつぶやきましたが、「主体性」はあまり「性買売」研究で使わないほうがいいのではという印象を持っています。そもそも主体性があることが良い、という概念そのものを疑ってかからないといけないし。小西真理子さんの近刊はきっとそういう視点からいろいろと示唆を与えてくれると思います。
マゾッホを読んでいると、なんて完全にマゾヒズムを表現してるんだ…M男の神…すごすぎ…まさにマゾの「共有財」!という気持ちになりますが、そもそも順序が逆で、マゾッホにやられた沼正三が、マゾッホ作品をベースに男のマゾヒズムを理論化して、それが今すっかり普及してるから日本の女王様-M男カ
村上信彦の代表作は『明治女性史』・『服装の歴史』ですが、『女について:反女性論的考察』(1947)もおすすめ。今では当たり前となったジェンダーの構築性について主張した本ですが、それを初めて主張したとされるボーヴォワール『第二の性』は1949年なので、それよりも早いのです。つまり世界一早い
日本中世には妻、夫の呼称として「縁友」というのがある。「縁あって友となった」の意。性別関係なく使えるし、原義は友だから夫婦以外の親密関係にも使えるかなと。「夫さん」、「妻さん」とは言いにくいが「ご主人」、「奥さん」とは言いたくない時に「縁友さん」は便利かも。
まあその批判はそこそこ当たっている面があるのですが、私は男性がどんなことを心の中で考えていても、面と向かって明らかに女性を見下す言動をしなければ別に批判する必要はない、と思っています。お互い様だし。
膣ペニス性交を生殖中心主義と批判することがよくあるけれど、実際には現代の膣ペニス性交の大多数は避妊して行われるので本当にそう言えるのか、ということが前から気になっている。批判空振りになってないかな
東京出張では久しぶりに観菜月らみぃさんと神楽坂でごはん(再掲)。SM話のほか、最近流行の野球系デリヘルの話を聞いたり。いやびっくりした。 来年出る予定(年度内に出したい…!)のSM研究共著本では、らみぃさんの女王様としての手記も掲載させていただく予定です!
『奇譚クラブ』の表紙画の元ネタを新しく見つけました♡これまでは『LA VIE PARISIENNE』というフランスの雑誌だけが知られていましたが、こちらはミュンヘンで創刊された『Jugend』という週刊誌の1896年8月8日号。(旧垢2021/11/14投稿)
明治時代の作家が参照した英語のモーパッサン全集にはモーパッサンではない作家の作品が多く含まれており、マゾッホ作品もたくさんあった、それを原抱一庵がモーパッサン作として邦訳していたというおもしろい研究ふたつ。 ・足立和彦「メズロワ,リシュパン,ザッハー=マゾッホ :
私は本当に申し訳ないほど緊縛に興味がなく研究する予定もないのですが、緊縛「写真」史にだけはちょっと気をひかれます。面白いと思う。資料もたくさんあるので実は簡単にできると思うし、誰かにやってほしい…
例えばこんな作業。『風俗科学』1953年8月創刊号と、その元ネタ『犯罪科学』1930年9月号。『犯罪科学』から『風俗科学』への転載は7~8割は特定できたと思うが、整理はまだ。再来年くらいに『Antitled』で公表できればな~という感じです。
First image shows a colorful cover with red and yellow title 風俗科学 in Japanese at top, dated 1953 AUG at bottom, featuring multiple nude male figures in various poses climbing structures, working with tools, and surrounding a central scene of two robed men seated at a wooden table with scientific instruments like a hexagonal frame and vessels, set against a windowed building interior with green foliage elements. Second image displays a green-tinted cover with red title 犯罪科学 in Japanese and SEPT 1930 date, similar composition of nude figures engaged in labor around a comparable central duo at a table with glassware and tools, including German text like dem Jahre 1930 and Schweizer Glaswerke, with architectural and beehive motifs.
First image shows a colorful cover with red and yellow title 風俗科学 in Japanese at top, dated 1953 AUG at bottom, featuring multiple nude male figures in various poses climbing structures, working with tools, and surrounding a central scene of two robed men seated at a wooden table with scientific instruments like a hexagonal frame and vessels, set against a windowed building interior with green foliage elements. Second image displays a green-tinted cover with red title 犯罪科学 in Japanese and SEPT 1930 date, similar composition of nude figures engaged in labor around a comparable central duo at a table with glassware and tools, including German text like dem Jahre 1930 and Schweizer Glaswerke, with architectural and beehive motifs.