結婚して家族を持つ意味。 | 教育的指導論

結婚して家族を持つ意味。

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僕が考える1番幸福な人生って

好きな人と結婚して、子どもを育て、

円満な家庭をつくることだと思う。


これを言うと必ず、


価値観は人それぞれ。

独身で幸せな人もいる。

って反論が来るよね!


もちろんそう。


最近は、

「結婚しない自由」「子どもを持たない選択」

がキラキラ包装されてる。


だけど、

80歳・90歳の大先輩たちに話を聞くと、

別の景色が見えてくる。


独身を貫いた人ほど、

若者にこう言います。


「結婚して子どもを作りなさい。」って。


僕が介護事業19年やって、

現場で聞いてきて、


よく聞くのはこんな言葉。


「金も仕事も趣味もそれなりに楽しんだけど、

最期になって手元に何も残らなかった。」


「若い頃は自由最高と思ってた。

でも老後は自由=誰にも必要とされないことになった。」


この一言が1番刺さった。


人間は最後まで、

誰かに必要とされたい生き物なんだと思う。


一方で、

円満な家庭を築いた人の老後は違う。


遠くに住む子どものことを嬉しそうに話し、

孫の写真を何枚も見せてくる。


スマホの中は家族アルバムだらけ笑


毎日一緒にいなくても、

自分の人生が誰かに受け継がれている

という実感が、表情に出ていて良い顔してた。


で、若かった僕はこんな事も聞いた。


「でも、子どもがいても、

最後は独りになることありますよね?」


大先輩は笑って即答してくれました。


「全然違うよ。」


「物理的に独りなだけで、

心は独りじゃない。

子どもや孫がどこかで生きてる。

その事実が支えになる。」


独身=不幸と言いたいわけじゃなくて、


ただ、

「自由」「コスパ」「身軽さ」だけで、

人生を設計すると、


人間としての根っこにある欲求を、

軽視しすぎてないか?


ってこと。


・誰かを守りたい

・誰かに頼られたい

・自分の命を次世代につなげたい


これって、生物としての本能。


これを無視して自分らしく生きるは、

本当に幸せなのか?


価値観は人それぞれという言葉は優しい。


でも、普遍的に満たされやすい生き方には、

やっぱり偏りがある。


仕事もお金も趣味も大事。


だけど、

最後に人を支えるのは人間関係、

特に家族との関係だと僕は確信してる。


今、日本に決定的に足りないものは


愛だと思います。








【真実の愛】【愛の真実】誰かが教えてあげないとね。



教えてくれる人は、まわりに居ますか?



近くに、そういう正しい愛のカタチを教えてくれる素敵な人は居ますか?素敵な仲人さんは、居ますか?





時間だけは人類皆平等に与えられています🗓️年々、歳だけは確実にとって行きます。皆んな平等に年老いて行きますからね。だからタイムリミットも有る訳ですよ⏳