FXで勝てない人が、実は一番ハマるのは「株のサヤ取り」だった件。~少額で始める安全ルートをまとめました。~
本noteの内容は、特定の金融商品や取引を推奨・助言する目的で作成されたものではありません。
記載内容はあくまで一般的な情報提供を目的としたものであり、投資判断はご自身の責任で行ってください。
これからお話する内容は、下のシステムを使って実践するやり方です。
楽天証券 かぶミニ(買い) × IG証券 個別株CFD(売り)
※楽天証券かぶミニは寄付注文⇒かぶミニ買い約定確認後にIGで売り約定
(楽天証券は寄付注文ではないとスプレッドがかかるので寄付注文がいい)
●メリット
① 数千円〜数万円でサヤ取りを体験できる
通常は数十万〜数百万必要だが、
少額の資金で始められる。(ただし、1株など極端に少ない株数だと、手数料の方が上回ってしまう場合があるためロット調整は必要。とはいえ「100株から」といった縛りがないため、一般的なやり方に比べて圧倒的に少額で始められる。)
② 売りポジションをCFDで作れる
③ サヤ取りの“動きの仕組み”を理解しやすい
小さなポジションでも
ペアの動き・戻りの感覚をつかめる。
学習には最適。
●デメリット
① 価格が完全に一致しない
独自価格(スプレッド・調整あり)
② CFD側は毎日コストがかかる(コスト分期待値を削られる)
ファンディングコスト(毎日)
配当調整金(売りは支払い)
IGのCFD手数料(0.055%。最低110円)
→ 本来の利益が削られやすい
③ ミニ株とCFDで約定タイミングがズレる
ミニ株=寄付 or ミニ株専用価格
CFD=ほぼリアルタイム
→ 完全に同じタイミングで建てられない=精度落ちる
④ CFDはロスカットがある
証拠金が少ないと
“サヤが戻る前に強制決済される”
→ 本来のサヤ取りが成立しないことがある
⭐ 一番シンプルに言うと?
本来取れるサヤが、
CFDを使うと70%くらいに減ると思っておいた方がいい。
でもそれでも
低資金で安全に“サヤ取りの練習”をしたい人にはアリ。
🔰 こんな人に向いてる
とりあえず少額でサヤ取りを体験してみたい
CFDのコストやロスカットを理解してる
リスクを許容できる
為替の裁量トレードをやみくもに練習するより圧倒的にメリットが大きい
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