歌手・柴田淳の炎上「なぜ高市総理を批判」ビクターも困惑の言動

柴田さんご本人が『男に散々媚びてきた』から、高市さんに対してそう思ってしまうんだろ、と思われてしまうので、こうした言葉は高市さんより柴田さんご本人の評判を下げてしまうと思いますね。

私も歌を聴いて素敵だなぁと思ったことがあるので。ここまでのご発言だとむしろ、彼女本人が辛い生い立ちだったり、人に言えない辛いお悩みがあるのではないかとか心配になってきますね、、、

柴田は、門氏からのコメントに、「貴重なご意見ありがとうございます」と反応している。

柴田の高市総理批判のX投稿に対しては、「柴田淳氏これ、高市総理への誹謗中傷だろ」との指摘もある中、柴田は自身の公式サイトのトップぺージには、「私の発言を誹謗中傷と見做した会社と全ての方々へ稚拙な言葉遣いがあったことは認め改めますが、私は他者を攻撃、誹謗中傷、差別などしておりません。それは今後も変わりません」との考え方を記載している。

所属レコード会社も困惑、過去の不適切発言

柴田の言動は、所属レコード会社のビクターエンタテインメントを困惑させていた。柴田は自身のXでこれまで、内部告発文書問題を巡り兵庫県の斎藤元彦知事(47)や、政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首(58)を度々批判。

立花氏は今年3月3日、自身のXで、第三者から寄せられた、「柴田淳という歌手がX上で立花さん、斎藤さん、そして支持者に対して誹謗中傷を繰り返している件についてビクターに問い合わせたところ、ビクターより回答があり『誹謗中傷ととれる内容が複数あることを確認しました』旨の回答がありました。」というメッセージを紹介。

ビクターは3月8日、公式サイトで、柴田に不適切な言葉遣いがあると判断したとして、柴田のマネジメント会社に注意喚起を行ったとの声明を出していた。全文は次の通り。

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