ベストアンサー
医学部予備校講師です。 共通テストに関してのみ言えば、まだ難易度が定まっていません。 難しすぎた年もありますし、そういう年には特に予備校界から批判が噴出し、翌年は反動で易しくなっています。 私も仕事柄、模試の問題作成に関わっていたりしますが、6月頃の模試は易しく、直前に近い11月の模試はやや本番より難しい傾向があります。 これは、全統共通テスト模試にも言えることですが、判定も厳しめに出ます。なぜかというと、A判定の人で落ちた人がたくさんいると、その模試の精度が低いと判定されてしまうからです。実際はA判定の人はそのままの状況であれば、上位三分の一で合格します。だいたい、C判定の上位くらいまではギリギリ合格圏内に入ります。 実際の共通テスト(特に今年から始まる「情報」)より少し難しく作っているのですが、それは平均点を見ればあきらかです。難しい問題が解ければ、本番の共通テストは易しく感じられるようになります。 ただ、私個人の意見ですが、70分に拡大されたとはいえ、数学に限らず分量が多すぎです。しかも、意味がない会話文だったり・・・。もはや数学力より、読解力(速読力?)を試しているかのようです。これで思考力を試しているなどといっている問題作成委員、笑止千万です。
この回答はいかがでしたか? リアクションしてみよう
質問者からのお礼コメント
具体的なお話をありがとうございます!! 確かに模試は本番より難しくしないと信ぴょう性に問題が起きますね。本番の難易度も年によって上下していますし、今年は新課程なのでなおさら、、 残り56日頑張ります!! 他に回答してくださった方もありがとうございます。
お礼日時:2024/11/23 8:33
その他の回答(7件)
本番よりかなり難しいです。本番の得点は合計50点以上上がると思っていいです。駿台とベネッセが共催してる方は本番と同じレベルかやや簡単。
問題にもよると思いますが、難易度は大体同じ程度だと思います。 ですので、よい判定をとれれば合格する確率も上がっていくでしょう。 大学受験頑張ってください!応援してますよ。