自身の会派離脱の経緯と、国会で起きた重大な問題について、お伝えします。
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■ 私の名誉はどうでもいい。しかし、総理の名誉は違う。私と比べ物にならない
まず、私は自分の名誉がどうこうではありません。
我が国の繁栄のために、総理の名誉だけは正しく守らなければならない――その想いで行動しています。
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■ 我が党のイメージが良くないことは理解している
正直に申し上げます。
※我々は正義として信念を持って行動はしているものの
私が所属している政治団体が、世間で決して良いイメージを持たれていないことは、重々承知しています。
今回、立花孝志党首の逮捕という衝撃的なニュースが出ました。
たとえ事実関係がどうであれ、「逮捕」というワードだけで、国民に悪い印象が残ってしまいます。
※推定無罪の原則は別で考えていかなければならないと考えている
このままでは、自民党のイメージに悪影響を与えてしまう。
時折り政治は理屈よりも世間の印象が重要なシーンがある。
そう考え、私は会派離脱をしました
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■ 石井準一参議院幹事長からも、日頃から温かい助言をいただいていた
実は以前から、石井準一幹事長には
「気をつけて活動していこうね」と温かく応援していただいていました。
しかし今回、説明責任を優先し、
党の代表として、立花孝志逮捕について私が記者会見を開いた。
これは当たり前の対応だと思っていますが、
結果的に、世間に強いインパクトを与え、
「国会内の無所属議員であっても、自民党と同じに見られてしまう」状況が生まれました。
責任はすべて、私にあります。
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■ 会派と政治団体は“法的には別物”だが、一般の感覚では同じに見える
正式には、
•会派(国会内の議員集団)
・ 政党
•政治団体
これは全く別のものです。
しかし、一般的な感覚では「同じ」と思われても仕方ありません。
→ここが詭弁と捉えられる。
だからこそ私は、総理や自民党に迷惑をかけないために、
自ら離れる判断をしました。
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■ しかし、国会内では“感覚論”ではなく「事実」で語らなければならない
国会というのは、日本の立法府の中心です。
ここで「なんとなくのイメージ」で語ってはいけない。
それをやってしまえば、偏向報道をするオールドメディアと同じです。
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■ 立憲・杉尾秀哉議員の“事実と異なる質疑”は看過できない
今回、立憲民主党の杉尾ひでや議員が、
正式ではない書面を基に、総理に質疑を行いました。
これは国会の品位や信頼性を損なう、極めて重大な問題です。
私は個人攻撃をしたいわけではありません。
しかし、国会議員として、
事実に基づかない質疑は、絶対に許してはならない。
そのため、私は正式に発言の訂正を求めています。
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■ 結び:国民の信頼を守るために
私は、
「自分の名誉」よりも「総理・政権の名誉」、
そして
「国会の信頼」
を守ることを最優先に行動しています。
参議院議員 齊藤健一郎