iPhoneのマイナンバーカードを使える場所と使いかた

iPhoneのマイナンバーカードは、アプリやウェブサービス、店舗や窓口で使えます。使える場所やサービスは、順次拡大しています。

※ 実物のマイナンバーカードしか対応していない場合に備えて、必ず実物のカードもお持ちください。

目次

使える場所やサービス

マイナポータル

マイナポータルアプリで、Face IDでマイナポータルへログインする画面イメージ
iPhoneのマイナンバーカードでマイナポータルにログインすると、薬や医療費、年金の記録の確認や引越し手続きなど、様々な行政サービスを利用できます。

マイナポータルへのログイン方法

利用できる機能は順次拡大しています。スマートフォンのマイナンバーカードの対応状況をご確認ください。

コンビニでの証明書の取得

iPhoneのマイナンバーカードを表示し、Face IDで認証する画面イメージ

住民票の写しや印鑑登録証明書などの各種証明書を、iPhoneのマイナンバーカードを使って取得できます。


店舗に設置された複合機で、マイナンバーカードの確認を求められたら、iPhoneのサイドボタンをダブルクリックして、Face IDで認証し、iPhoneを複合機にかざします。

コンビニでの証明書の取得方法Opens in new tab

セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップから順次拡大しています。

利用できるコンビニOpens in new tab

医療機関や薬局でマイナ保険証として利用する

準備の整った医療機関や薬局で、iPhoneのマイナンバーカードを「マイナ保険証」として、順次利用できます。

受付に設置された顔認証付きカードリーダーの画面で「スマートフォンを利用」を選び、iPhoneのサイドボタンをダブルクリックして、FaceIDで認証し、専用のリーダーにかざします。

医療機関や薬局が対応しているかは事前にご確認ください。

スマートフォンのマイナ保険証について(厚生労働省)Opens in new tab

確定申告

実物のマイナンバーカードを読み取ることなく、iPhoneだけで「e-Tax」Opens in new tabへのログインや署名ができます。
国税庁「確定申告書等作成コーナー」Opens in new tabは、2026年(令和7年分)の確定申告に向けて対応予定です。

ほか各種サービスでの利用

ほか、銀行や証券の口座開設、携帯電話申込、キャッシュレス決済申込などのサービスや、店舗や窓口で本人確認を求められるシーンでも、実物のマイナンバーカードだけではなく、iPhoneのマイナンバーカードも利用できるようにしていく予定です。

対応を検討する行政機関・事業者のかたへ

使いかた

iPhoneのマイナンバーカードは、アプリやウェブサービスで使う方法と、店舗や窓口でAppleウォレットから使う方法があります。

アプリやウェブサービスで使う

店舗や窓口で使う