米上院が空軍制服組トップ参謀総長承認、ウィルズバック大将 戦闘機パイロットの経験

トランプ米大統領(ゲッティ=共同)
トランプ米大統領(ゲッティ=共同)

米上院は30日、トランプ大統領が空軍制服組トップの参謀総長に指名したケネス・ウィルズバック大将の人事案を承認した。米メディアが報じた。前任のアルビン氏は4年の任期を2年残して退任する意向を表明していた。ヘグセス国防長官と意見の相違があったとされる。

ウィルズバック氏は戦闘機パイロットの経験を持ち、2009~11年に米軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)を運用する第18航空団司令官、20~24年に太平洋空軍司令官を務めた。(共同)

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