普段見せないが、私の中にはっきりと存在するもの。
※かなり口が悪い上にキツく話す。
現実を見て社会に適応することがやたらと綺麗事のように書かれているけど、そうした事で全てが満たされるとでも思っているのだろうか?
人としてやるべき事をやって普通に日常生活送る幸せ?それだけで?私は決して満たされないと思う。
世の中の表面的な関係と浅い話にウンザリしている。
私が社会を構築する歯車の一つの部品として機能するだのは都合良く使わされてる感しかせず、憤りを感じる。また、当たり障りの無い話をして、それが友情と呼べるものか。
仲良し契約ではなく心の奥底まで覗き込め。目の前の人の全てを知ったとしてもその人と向き合う覚悟というものが関係の構築において重要だと思う。
簡単に縁を断つな。
私は未だ孤独。他人にこの信念を話せば高望みしすぎだと言うだろう。もっと現実を見ろと言うだろう。
……だがな、仮にそうしたとして、置き去りにされた私の気持ちはどうなるんだよ?綺麗さっぱり消えるわけがない。残るわ。溜まるわ。見えないだけであって。
今まで小さな日常に満足しようだの努力してきたけど、やっぱり残るものは残るんだと気付かされた。
私の中でずっと何かがうめき立ててるんだよ、欲望と不満の混ざったモヤモヤが。抑圧されれば体ごと弱っていく。
やっぱり私には必要なんだよ、「私だけ見てろよ」という気持ちが。それを無いフリして内面でも偽りの言葉を言い聞かせていたけど、せめて内側では私自身の正直なものとして受け入れる必要がある。
視界に私だけが入っていてほしいという気持ちは昔からずっとある。私は目の前の相手だけ見ていたいし、相手は私だけに注目してほしい。他人の話をされると目の前の人との関係を失ったように感じる。憎い。
「目逸らさずにずっと私だけ見つめてろよ。」
……と、本音を書いてみた。
普段はこんな事どこにも書いたりしないで心の中にしまっておいているけど。
そんな事言って、どうでもいいやつには見つめられたくない。透明になりたい。



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