貨幣持ち出しの造幣局職員死亡 174枚、処分などを公表
共同通信配信
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金額はそれほど巨額でもないけど、日本の金融史に残る大事件だと思う。造幣局の職員が何らかの方法で貨幣を持ち出せる抜け道がこの令和の時代まで発覚しなかったとしたら、今まで一体どのぐらいの貨幣が持ち出されたのだろうか。国際的な信用は失墜し、大規模な調査も必須だろう。結構な事件だと思います。
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日本人は物事を何でも性善説で考える傾向が強いけど、これは大きな間違いであり、また、極めて危険である。 「人を見たら盗人と思え!」という言葉があるけど、まさにその通りで、職員が盗人をするという前提で、全て対策を行うべきである。
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プロのマジシャンのトリックを使用すれば、金属探知機は意味ないです。 作業員の挙動不審な行動パターンを読み取り、貨幣の窃盗を見抜いて警告アラームを鳴らす、人工知能AIによる監視カメラの導入も必要でしょう。
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174枚だけかどうかはかなり眉唾。 うちの人間でカラ出張(領収書偽造) で、数百万。 ある日、経理が領収書発行の宿に 電話したら「泊まってません。」と の衝撃的事実が発覚。 出張先から契約も取ってきて 仕事自体は出来る人間だったから、 全く誰も気づかず発覚が遅れた。
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起きてはいけない、起きるはずがないことが起きた。 だとしたら、他の職員も疑いたくなる。 職員は一般人でなく国家公務員のはず。 しかも造幣局。普通の企業での窃盗や使い込みとはわけが違う。 きちんとなぜ起きたのか調査し、対策を講じたうえで、国民に知らせる義務がある。
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エラーコインと呼ばれる製造時に印字や穴を開ける場所を間違えた貨幣や紙幣は市場に流通せず処分されるものなので、希少価値が高くコレクターの間では高値で取引されます。 検品もきちんとされてるはずで、少数とはいえエラーコインが数点でも出回るのはおかしな話だと思ってましたが、こういうところから流れるってことですね。 亡くなった犯人は持ち出した貨幣以上の金品を受け取った可能性は否定できないでしょうね。
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戦前の金貨を発行していた時代の造幣局は持ち出しに対してきわめて厳重だったと何かの本で読んだことがある。まず作業時間が終了したら枚数が確認され、足りない場合は周囲一帯をくまなく探す。無論、その場の関係者全員も足止めされて身体と持ち物を調べ上げられ指定された便所で排便させられる。つまり飲み込んだ可能性を考えたのだ。さらにそれでも見つからない場合は女性だけ「特別な身体検査」を受けさせられる。 その内容は推して知るべし。
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別の職員から報告を受け発覚。 この職員が見かけていなければ、分からずじまい。データー管理もしていない。 造幣局に渡す前の重量、造幣局で受け取った重量、溶解する前の重量と出来上がり後の重量を真面目に管理していればできないことだが、金属探知機を切るだけで持ち出しができるということは、今までもやっていたということ。 まるで打ち出の小槌。 今まで分からなかったということは、重量管理のデーターも改ざんし放題で帳尻合わせをしていたのだろう。彼だけではないでしょう。 管理データーを公開してほしい。
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これは、「その後、自殺した」という意味か? 仮にそうなら、「切腹してお詫び申し上げる」という事だろうね。 それがいかに重大な問題か、本人が一番わかっていたのだろう。 いずれにしろ、造幣局の職員が貨幣なり何なりを持ち出すとは世も末だ。 呆れてものが言えない。 これは、施設の出入り時に、さらに科学的な方法を導入して監視するしかないね。 貨幣なら、金属探知を強化すれば完全に防げると思うが、そう簡単ではないのかな。
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管理職を懲戒処分にしたり、遺憾の意を表明するのは良いのですが、2度と同じことが起きないように仕組み自体を見直す方が大切だと思います。 金属探知機がどんな仕組みだったかはわかりませんが、人が出入り口で探知機を使うような形なら、「忙しいから」とか「顔見知りだから」で徐々に扱いが緩和されてしまうのは良くあることです。 壁にセンサーを埋め込んだ金属探知機ルームを必ず通らないと「誰も」出入り出来ないような、仕組み対応にして、例え財務大臣でも例外運用できないようにするべきではないでしょうか。
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