「誰かがやらないと」 大学サークルで献血支え 島根の能丸紗羽さん

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石川和彦
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 島根県立大の看護栄養学部看護学科(出雲キャンパス)の2年生。献血サークル「あかえんぴつくん」(約80人)でサークル長を務め、仲間とともに献血の推進や、骨髄バンクに登録される骨髄提供者(ドナー)を増やす活動に参加している。

 サークルでは、商業施設などに設けられた献血会場で献血とドナー登録を呼びかけている。これまでに5、6回参加し、呼びかけの看板を掲げたり、献血と骨髄バンクを紹介するポケットティッシュを配ったりしてきた。

 骨髄提供(骨髄移植)を受け、白血病などから回復した人やドナーらでつくる島根県立中央病院骨髄移植患者会との交流会にも参加している。さらに日本骨髄バンクの委嘱を受け、ドナー登録の説明員も務めている。

若い世代に望むこと

 「自分自身も知識を持たない…

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この記事を書いた人
石川和彦
松江総局長
専門・関心分野
社会、スポーツ、芸能