現代社会の闇が深い業界に迫る

ぶっちゃけていうと某工房のなぜかうっかり偶然たまたまという言葉が使いたかっただけで30分くらいで作ったエッセイと言っていいのかもわからないクソ駄文 なんとなく惜しくなって供養

1 / 1
この世界の闇

さて皆様この現実世界において博打という部分闇という要素は非常に多くあります。

ここ最近では某官僚が風速1.0というもので麻雀を行い問題となりました。しかしながら一般的な雀荘と呼ばれるお店ではさほど高レートといわれるようなレートではないという事実があるとともにそのレートで摘発されたというお店も私が知る限りではありません。(実際に風速1.0で摘発が入った店はありますが私が聞き及ぶ限りでは全て夜間営業による摘発であると聞き及んでおります)

実際に麻雀のレートにおいて摘発事例が少ないながらも地域により摘発されうるレートは風速2.0からであるという認識が多く、またこれらは知らない人と麻雀をするフリーという営業形態のみ起こりえるものであるという認識を麻雀店はもっています。セット専門店においてはレートなどはお客様自身が仲間内でお決めになられることであり店はお客様がまさか現金をかけて麻雀をしているなど知りもしないという建前の元摘発されたという事例は聞きません。(夜間営業を除く)※セットとはお客様が3名または4名でお越しいただきまして麻雀卓をお貸しするという営業のことを指します。

 

さてなかなかに闇が深い麻雀店ですがそれ以上に闇が深い業界があります。パチンコ店です。そもそもなぜパチンコ店が日本の法律上賭博が禁止であるにもかかわらず換金が出来るのかと言えばその仕組みにあります。

法律上遊戯結果に基づく現金および有価証券への交換は禁止されています。しかしながら景品の提供そのものは禁止されて居らず実際の判例に基づきましてもその場の飲食費程度の賭博ならば賭博罪の適用外であるというものが過去にでております。従いましてパチンコ店は遊戯結果に基づきまして景品を提供しているに過ぎないわけです。そしてその景品がなぜか偶然うっかりたまたま高価で買い取りをしている古物商が近くにあり例えば50枚を1000円で借りて100枚でたとしたらたまたまその古物商は2000円相当で買い取ってくれるという仕組みになっておりその古物商はその景品を問屋におろし問屋からパチンコ店はそれを買い取るということで法令上は一切の違反を犯さず事実上の賭博が出来るという仕組みになっていると言うことです。

さてこれらの業界をなくせばいいと仰る方は非常にたくさん居られます。しかしながらこれらの業界および関連企業遭わせますと全国に約30万近い方の来ようが生み出されています。(内9割近くがパチンコ業界で残りの1割程度が麻雀業界)今現在主要な大企業であります自動車大手11社をあわせました雇用と同程度の雇用があり、これらの業界は専門性を大きく求められることはありませんが様々な事情から人件費には大きめの比重が充てられ特に古物商の方は体が不自由な方であったりシングルマザーの方であったりといった社会的支援を必要とする方の受け皿になっているという側面もあり非常に闇が深い業界となっております。しかしながら必要悪という言葉があるように闇というものには必ずしも悪い一面だけがあるわけではないということをお伝えできますと幸いです。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。