不同意わいせつの疑いで逮捕の看護師を懲戒免職 岐阜市民病院
岐阜市民病院で、投薬中で抵抗できない状態だった女性患者にわいせつな行為をしたとして逮捕された男性看護師について、病院は1日付けで懲戒免職の処分にしました。
岐阜市民病院の看護師、高木優丞容疑者(24)はことし7月、入院し投薬中だった20代の女性患者の胸を触るなどのわいせつな行為をしたとして、先月、不同意わいせつの疑いで逮捕されました。
病院によりますと、高木容疑者は逮捕前の病院の聞き取りに対してもわいせつ行為を認めていたということで、1日付けで懲戒免職の処分にしました。
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岐阜市民病院の榊間信吾事務局次長は「公務中に職務上の立場を悪用し行われた、極めて悪質で不適切、不当な行為であり、厳しい処分をもって臨むべきと判断した」と話しています。