【数字公開】音楽事業を本格スタート!早速150万円の収益が発生しました。
イケハヤです。
8月はAIを活用して、長年の夢だった「音楽事業」を開始しました!
AIミュージシャン「咲耶」を立ち上げ、ぼくはそのプロデューサーを担っています。
ぼちぼち数字が見えてきたので、今回はその挑戦の結果を具体的な数字と共にご報告します。
なんと、この2ヶ月(7月〜8月)で、AI音楽関連の事業で約150万円の収益を上げることができました!
……というと、すごい話に聞こえますよね。
たしかにすごいことではあるのですが、これには少し「裏」があります。
今回は、その構造も含めて、ぼくが本格的にスタートした音楽事業のリアルな話を共有したいと思います。
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まずは、プロデュースしているアーティスト「咲耶」の楽曲が、どのくらい聴かれているかを見ていきましょう。
①ストリーミング配信
ここまで、アルバムを6枚、合計72曲を配信しています。
Apple MusicやSpotify、YouTube Musicなどでの今月の再生回数は、合計で約4,500回でした。
聴いてくれたリスナーの数は、なんと1,240人にも上ります。感謝!!!
1再生あたり0.5円〜1円と言われているので、来月には数千円が音楽そのものから入ってくるかもしれません。
「自分で作った曲が、自動的にお金を生み出してくれる」
のは、ちょっと感動体験です。
AI音楽は副業としても面白いので、ぜひぜひチャレンジしてみてください!
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②TikTokでの広がり
TikTokの運営会社が提供する「SoundOn」というサービスから楽曲を配信しているのですが、これが面白い結果を生んでいます。
ぼくが提供した楽曲が、TikTokユーザーのショート動画のBGMとして1,200回以上も使われているんです。
そして、それらの動画は合計で12万8,000回以上再生されています。
これが直接大きな収益になるわけではありませんが、自分の知らないところで音楽が広がっていくのは、すごいことですよね。
AI音楽マネタイズという観点でいえば、ここのBGM市場を狙いに行くのはありだったりもします。
とはいえ、ティックトックをの難しいので、ぼくは「おまけ」程度に捉えてはいますが……。
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③ミュージックビデオ(MV)
やはり、今の時代、音楽を広げるためにはMVが欠かせません。
アーティストを認知してもらいう、楽曲をしっかり聴いてもらうためには、MVは必須だと思った方がいいでしょう。
というわけで、今月はひたすらにアニメMVを作ってまして、なんと7本完成しました。
完全に意味がわからないペースですが、自分でも意味がわかりません(語彙力)。
今月立ち上げた「咲耶」のYouTubeチャンネルに、現在5本のMVを投稿しています。
累計の再生回数は、すでに2万回を突破しました。
チャンネル登録者も、あと少しで500人!
立ち上げ初月でこの数字は、かなりいい手応えを感じています。
やはり、YouTubeというプラットフォームの力は偉大です。引き続き、MV制作に励みたいと思います!
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さて、お待たせしました。
「150万円」の収益の内訳についてです。
勘のいい方はお気づきかもしれませんが、この収益は音楽配信や動画再生によるものではありません。
収益の正体は、ぼくが販売している「AI音楽/MVの作り方」の教材と、運営している「AI音楽サロン」の売上です。
教材の売上:約70万円
オンラインサロンの売上:約80万円
合計で、約150万円です。
新しい分野に挑戦するときによくあるパターンですが、音楽そのもので稼ぐよりも先に、「教えること」でマネタイズが先行している、というわけです。
なお、AI音楽サロンは買い切り「980円」と、超格安で運営しています(月額ではないです)。
9月になったら2,980円にしようと思うので、お早めにどうぞ〜。
【AI音楽サロンに参加する】
aimusic.salon
「いや、音楽そのもので稼いでないんかい!」
とツッコミが入るかもですが、まぁ、これはこれで、ひとつのビジネスのリアルな形なんですよ。
他の領域でも、実は教育コンテンツ・サービスがメイン(バックエンド)になっているケースは多かったりします。
うちの音楽事業も、しばらくは教育関係の収益がメインになるのでしょう。
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もちろん、ぼくのゴールは教材やサロンを売ることだけではありません。
最終的な目標は、この「咲耶」というアーティストを本気でヒットさせることです。
まずは、ストリーミングやYouTubeの再生から、毎月20〜30万円くらいの収益が生まれる状態を目指したいですね!
そこまでくれば、継続的に新作を出せるし、人間のクリエイター、ミュージシャンの手を借りて、さらにいい作品を作ることもできます。
そしていずれは……武道館ライブ!いや、本気ですよw
今回、咲耶ちゃんはあえて「AIを使っていること」を全面的に出しています。
咲耶は「AIミュージシャン」の代名詞的な存在です。
「AI-POP(AIを活用した新しいポップ音楽カルチャー)」の市場を開拓する、特攻隊長です。
AIミュージシャンといえば咲耶。
AIミュージシャンといえば咲耶。
どうぞ清き一票をよろしくお願いします。
プロデューサーとして、地道な選挙活動を頑張ります!
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AIで音楽を作るのは、なんだか不思議な感覚があったりするんですよね。
というのも、完全に自分でゼロから作っているわけではないので、いい意味で客観的に感動できるというか……。
「咲耶」は、ぼくが生み出しているというより、AIが生み出しているんです。
AIが生み出したアーティスト「咲耶」のプロデューサー、という役割はめっちゃ楽しいですw
さて、今回、特にこだわって作った最新曲のMVがあります。
ぜひ、こちらから見てみてください。
【咲耶『悪の華』MV】
youtube.com/watch?v=al4mZS
きっと、「こんなものがAIで作れるのか!」と感動してもらえるはずです。
もし気に入ってくれたら、チャンネル登録や高評価、そしてSpotifyなどでプレイリストに入れてもらえると、本当に嬉しいです。
これからも、新しい時代のアーティストを全力でプロデュースしていきますので、ぜひ応援よろしくお願いします!