遊びかた
ちょっと、花合わせ 応用編
  • プレイ人数:2〜5人
  • 難易度:★★

ちょっと、花合わせ」に慣れた人向けに、ルールをアレンジした任天堂オリジナルの「花合わせ」です。

  • プレイ人数によって、最初に配る手札と場札の枚数が変わります。
目的

48枚すべての札を使って、「ちょっと、花合わせ」と同じく、高得点の札を集めたり、高得点の役を作ったりして、最終的な合計得点を競います。豪華な柄の札を集めると、自然と高得点になります。自分の手札が相手に見えないように手に持ってプレイすると、より戦略性の高いゲームを遊ぶことができます。

準備
  1. 先攻(親)を決める

    話し合って先行を決めておきます。

  2. 札を配る

    2人で遊ぶ場合は、手札を10枚ずつ配り(配り方は自由ですが2枚ずつ配る方が札が偏りにくいです)、場に場札を8枚配ります。手札と場札はすべて表向きに置きます。

    • 3人で遊ぶ場合:手札を7枚ずつ、場札を6枚配ります。
      4人で遊ぶ場合:手札を5枚ずつ、場札を8枚配ります。
      5人で遊ぶ場合:手札を4枚ずつ、場札を8枚配ります。
    • 同じ月の札が4枚とも場札に出た場合は、すべての札を集めて混ぜて最初から配りなおします。
  3. 残った札を山札に置く

    残った札を裏向きに重ねて山札として置きます。

ルール
  1. 手札を1枚出す

    先攻から始めます。自分の手札と同じ月の札が場にあれば、手札と場札の2枚を1組とし、取り札として手元に移動します。手札に場札と同じ月の札がなければ、手札から1枚場札に追加します。

  2. 山札を1枚めくる

    山札から1枚めくり、同じ月の札が場にあれば、めくった札と場札の2枚を1組とし、取り札として手元に移動します。
    同じ月の札がなければ、めくった札を場札に追加します。先行は終了となり、ここまでの手順1~2を1ターンとします。

  3. 後攻(子)が手順1~2を繰り返す

    後攻に交代し、同様の動作を行います。

  4. 手札がなくなったら終了

    手札がすべてなくなるまで先攻後攻が交互にターンを繰り返します。

    • 場札に札が残る場合がありますが、手札がなくなればゲーム終了です。
勝敗

各自が取った札を見て、得点を計算します。

  1. 札の点数を合計する

    まず、札の点数を足し合わせます。

  2. 役の点数を計算する

    次に、取り札の中で成立している役の点数を計算します。複数の役が同時にできる場合は足し合わせます(ただし、「四光」「六短」「表菅原」「月見で一杯」「花見で一杯」の5つの役に関しては、一部、合算できない役があります)。札の点数と役の点数の合計得点が高いプレイヤーが勝ちです。
    続けて遊ぶ場合は、先攻と後攻を交代してプレイします。

札の点数
一覧
役一覧
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