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【安価SS】帰ってきたうどん屋付和 十二店舗目

 ▼ 1 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/15 23:40:23 ID:daasY/f6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
前スレ:

【安価SS】帰ってきたうどん屋付和 十一店舗目

https://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=1490093

1スレ目:

【安価】帰ってきたうどん屋付和

https://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=651166

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γ三ヽLリリリリリリリリリリリリ」
{ニ長ニ}|      |
{ニもニ}|(・×・) | 12スレ目…
{ニちニ}|(っ=川o)  | これ、どこまで行くの
ヽ三ノΓ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| フワかな…ズルズルズル
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pass:Udon
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 ▼ 235 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/25 00:57:14 ID:G4AEx2Fk NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 236 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/26 01:46:44 ID:YTC28d1w NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…)
 ▼ 237 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/26 12:58:28 ID:LITkxg0I NGネーム登録 NGID登録 報告
(更新少なめな分のお詫びに…ほんのりとだけひるのぶー)


アルリーリエ「なんて美しい輝きを持つきんのたまでしょうか… それに、なんだかどことなく主人公の座をゲッコウガさんに譲りたくなるような輝きです!」

(;゜×゜)「な、なんで!?」

ゴールドゼロ「ふん、当然だろう こんな何日も更新できずにサボりよって…そんな情けない主人公我に倒される価値もないからな!」

(;・×・)「申し訳ないフワけど…それ、私の責任フワ…? 主人公関係ないフワよね…」

水瀬渚「何を言っているかさっぱりだけど… とにかく、このきんのたまをうどんにすれば…」

テツ「…って、どうすりゃいいんだよこれ!」


ゲッコウガE「とりあえず試しにきんのたまを作ってはみたでござるが…何も考えてなかったでござる」

リス左衛門「どうするでありやすか? …そのまま麺とスープにブチ込みやす?」

(;・×・)「そ、それは…なんというか…見た目とか味が…」

ゴールドゼロ「ふん、腐っても流石はうどん職人…ヤクゼンにしか使わないうどんの見た目や味にこだわるとは! ならば、我も手伝って進ぜよう!」

アルリーリエ「ダークゼロさんが手伝って…? 別にいいですよ、私達でなんとかできますし…」

ゴールドゼロ「なんだ?その目は! わ、我の事を馬鹿にしているな!? …だが、我はもはや過去の我とは違う… 見よ!これが第二形態の力だ!!」ボウンッ!

テツ「うぉ!? ダークゼロが…き、きんのたまが分裂して形を変えていく…!?」

ゴールドゼロ「フハハハハッ! 我が力で>>238になってやったぞ!! これぞ第二形態の力、これぞきんのたまうどんよ!!」

(;ー×ー)「えぇ…何それ…」


(昼の部はここまでです 最近、色々と申し訳ございません…)
 ▼ 238 ャラランガ@わすれもの 22/05/26 18:47:47 ID:fi42ix6o NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
金鳥
 ▼ 239 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/27 01:26:04 ID:inzkcD2Y NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゴールドゼロ「フハハハハッ! 我が力で金鳥になってやったぞ!!」

(;・×・)「金…鳥…?」

ーなんと、ダークゼロはむしよけスプレーや虫コ◯ーズ、蚊取り線香などなどのグッズに変化した!?

テツ「金鳥って…それかよ!!」


ゲッコウガE「食べられそうなものが何一つありやせん…これは失敗でござるな」

キンチョウゼロ「むっ! 貴様ら、我の第二形態を失敗だと!? …ふん、貴様らにはラスボスの良さがわからぬようだな」

スージー『ワタクシ、ラスボスに近しい方の所で働いておりましたが… おそらく、虫除けグッズはラスボスとは程遠いと思いますわ』

キンチョウゼロ「ぬ、ぬぎぎ…! 貴様ら、言わせておけば… だが、これからはこれこそがラスボスのスタンダードになるのだ! そうだ、誰が何を言おうと我はラスボスなんだ…ラスボス…」

リス左衛門「…どうやら、長い間忘れられていたせいでおかしくなっているようでありやすね …仕方ありやせん、ここは別の食べ物を作りやしょうか」

アルリーリエ「まぁ、時間はあまりないですが…仕方ないですね …それにしても、小腹が空いて来ちゃいましたね」

テツ「さっきあんなにポップコーン食べて、もう腹減ってんのかよ…」

アルリーリエ「むぅ!なんだか嫌な言い方ですね! …でも、本当にお腹が減って…ってあっ!丁度いいのがありましたよ!」


ーそう言って、リーリエはダークゼロが変化した黒いボウルの中から団子のようなものを取り出す…

アルリーリエ「美味しそうなお団子です! 皆さん、悪く言ってましたけど…こんなに美味しそうなものに変化するんだったらいいじゃないですか!えへ!」

キンチョウゼロ「ふん、リーリエ…君は我の第二形態の良さを理解したようだな! そうだ、そのバナナの香りのする団子は君のものだ…存分に味わうが良い!」

アルリーリエ「ありがとうございます、ダークゼロさん! それではさっそく…いただきまーす!」

(;ー×ー)(金鳥…団子…バナナの香り…黒い容器… ん?)

(;゜×゜)「…! リーリエちゃん、それ食べちゃダメフワ! それ、コン◯ットフワ!!」

アルリーリエ「…え?」モグモグ

( ゜×゜)「…あっ」

アルリーリエ「わぁぁ…ダークゼロさん、このお団子、>>240な感じで美味しいですよ!」

キンチョウゼロ「フハハハ、そうだろうそうだろう! 我が第二形態は美味さでも最強であるぞ!」

テツ「し、知らぬが仏…か?」

(今日はここまでです)
 ▼ 240 ヤッキー@こううんのおこう 22/05/27 04:26:32 ID:VlR6HcWg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
本当は不味いんだけど物語的にやむを得ず美味しいと言わない様
 ▼ 241 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/28 01:09:38 ID:RRmQOnIg NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 242 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/29 01:59:22 ID:jDDMLyq. NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません… 最近報告が遅れて申し訳ないです)
 ▼ 243 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/30 00:09:52 ID:Ct8gjoPI [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルリーリエ「わぁぁ…ダークゼロさん、このお団子、まぁ…その…美味しいですよ!」

キンチョウゼロ「ふん、そうだろうな! 我の作った団子は美味いだろう!」

(;ー×ー)「…いやあの…それコンバッ◯フワし… それになんだか微妙なはんの…」

アルリーリエ「ちょ、ちょっとフワンテさんやめてくださいよ …本当は不味かったんですけど、展開的にこう言わないとダメなんですから…」ヒソヒソ

(;・×・)「リーリエちゃん、それメタいフワよ… と、いうかあれコ◯バットだから不味くて当然フワ …あと、身体大丈夫フワ?」コゴエ

アルリーリエ「コン…バ◯ト? なんですかそれ…? 単なる不味い団子じゃないんですか? でもまぁ、何にせよここは展開を進めるためにも美味しい団子だったという事で一つ…」ヒソヒソヒソ

(;ー×ー)「いや、嘘ついてもコ◯バットを美味しい団子扱いは無理があるフワって…」


オルガボーグ「ふぅ、走り続けて止まらないおかげですこし疲れてきたな… ここらで走りながら栄養を補給できるもんでもあればいいんだが…

アルリーリエ「はい!オルガさん! それなら、この団子すっごく美味しいですから食べてみてください!」つコンバッ◯

オルガボーグ「お、気が効くじゃねえか いただくぜ」

テツ「サイボーグなのに飯食うのか…」

(;・×・)「あと、それは…」

オルガボーグ「ん? この団子がどうした?なかなか美味…」モグモグ


オルガボーグ「ウゥァァァァァァァァーーーーーーッ!!!!」ビターン!


(;゜×゜)「オルガさん!?!?」

アルリーリエ「何やってるんですか!団長!!」
 ▼ 244 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/30 00:27:41 ID:Ct8gjoPI [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オルガボーグ「なんだよ…結構不味いじゃねえか…ごふっ!」

ーオルガボーグは口から大量の血を吐き出す…

アルリーリエ「団長… 私なんかの言葉のために…」

オルガボーグ「団員を守るのは…俺の使命だ …それに、あんたらの事を皆が…待ってんだ…」ヨロヨロ…

アルリーリエ「団長…」

オルガボーグ「俺たちにはたどり着く場所なんていらねえ… ただ、進み続けるだけでいい…止まんねえ限り道は続く…」ボロボロ

(;・×・)「この展開、まさか…」

オルガボーグ「止まんねえからよ… お前達が止まんねえ限り、俺はその先にいるぞ…だからよ…」バタッ


🕺「止まるんじゃねえぞ…」キボウノハナー


アルリーリエ「オルガ団長ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!」

(;ー×ー)「…あーあ やっぱり、こうなるのフワね」

スージー『まぁ、内臓の方は改造しておりませんでした これは盲点でしたわね…次キカイ化する時は内臓も弄る事にいたしますわ!』

テツ「サラッと怖いんだよお前…」
 ▼ 245 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/30 00:49:50 ID:Ct8gjoPI [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルリーリエ「うう…オルガさん、団長…」

ゲッコウガE「リーリエ殿、元気出すでござるよ あいつならもう、出てきた時点でこうなる予感はしてたでござるし…それに、どうせまた蘇るでござるよ」

アルリーリエ「でも、あのオルガさんはもう…もう…ッ」


アクジャックルガ『グゥ…ァ… モドラナイ…モドレ…ナ…イ…』ズゥゥン…


(;・×・)「わ、忘れかけてたフワけど…リーリエちゃん!ジャックが近づいてきてるフワ! 逃げてフワー!!」

アルリーリエ「ジャック…そうですね、あなたがジャック…あなたのせいで…あなたのせいで…あなたのせいでオルガさんがぁぁぁぁーーーーッ!!」ブンッ!

ーなんと、リーリエは怒りに任せてコンバッ◯をジャックの口に投げつけた!?

(;゜×゜)「逆恨み!? 今回の件はジャックさん何も関係ないフワよ!!?」


水瀬渚「でも、アレを食べさせられたおかげで…怯んでるみたいよ!」

アクジャックルガ『アガガガガァ… オジョ…タズゲ…デ…ガガッマズイ…』

リス左衛門「今のうちにヤクゼンをぶつければ…倒したり、元に戻したりできるやもしれやせんね」

ガンタンク(エンテイ)『巨大な存在を玉で鎮める…まるでヒスイの”シズメダマ”のようであるな』

ゲッコウガE「シズメダマでござるか… そうであれば…ふん!忍法鎮玉作りの術!!」ボウンッ!

ーゲッコウガがコン◯ットの団子を握りしめると…ひとまわり大きい黄色い球に変化した!

(;・×・)「こ、これは…」

ゲッコウガE「特製シズメダマでござる 拙者ら、シコク流忍術の始祖 時雨様はかつて、シズメダマを生み出したというシンジュ団にいたと伝えられているでござる …ゆえに、シズメダマの作り方も拙者らは知っているのでござるよ」
 ▼ 246 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/30 00:58:53 ID:Ct8gjoPI [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルリーリエ「シズメダマ… シンオウ地方が昔、ヒスイと呼ばれていたことはご先祖さまの残した本で読んでおりましたが… こんなものがあるなんて初めて聞きました!」

ゲッコウガE「お始祖様の勤めていた団のことをあまり知らぬとは…度し難いでござるな! …このシズメダマはシンジュ団の団長 つまり、大始祖様の”カイ”という者が編み出して…」

リス左衛門「御託はいいでございやすから…さっさとこれを投げつけやしょう …少しでもジャックの動きを止めやいかんのですよ!」ポイポイ

ゲッコウガE「そうでござったな… この鎮玉作りの術で出来るシズメダマは、カイ様がお作り上げたシズメダマと全く同じ物… すなわち、奴の好物の味がするのでありやす」

アルリーリエ「好物…ってことは、あの不味い団子じゃなくなったということですね!」

ゲッコウガE「そうでございやすな 故に、これを投げつければ奴も少しは気分が落ち着き… さらにヤクゼンに使っても申し分ないでございやしょう」

ガンタンク(エンテイ)『スープなら、さっきのM.B.S.との戦いで使った残り物がある… 麺も伸びてはいるが…残っている! あとはこのシズメダマを具にするだけだ!』

テツ「とりあえず、俺たちはヤクゼンが出来上がるまで…このシズメダマで奴を抑え込むぜ!」

アルリーリエ「皆さん…ありがとうございます! …フワンテさん、時間がありません! ヤクゼンを放ちましょう!」

(・×・)「私達のために、たまたまさっき出会った仲間なのに…ここまで…ありがとうフワ…」

(`ー×ー)「…だからこそ、もっともっと今までの仲間にも会いたくなってきたフワ …ここでジャックとの戦いを終わらせて…みんなでまた笑い合うんだフワ! その時はきっとジャック…いや、咲夜さんも一緒に!」


アクジャックルガ『グ、グァ…コノあ…ジ… アノ時ノ…』

(`・×・)「…これで、全て…終わらせようフワ! シズメダマで作ったきんのたまうどんのヤクゼン”>>247”で!」


(今日はここまでです 決着…!?)
 ▼ 247 メグマ@けいけんポン 22/05/30 11:43:11 ID:ARrohjUs NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
プリン
 ▼ 248 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/31 00:05:25 ID:OWp28tMg NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、いいところですが今日は更新できません…)
 ▼ 249 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/01 00:57:43 ID:LBmQ2PtQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(`・×・)「…これで、全て…終わらせようフワ! シズメダマで作ったきんのたまうどんのヤクゼン”プリン”で!」

アルリーリエ「プリンって…あのふうせんポケモンさん…?」

( ・×・)「そっちじゃない方フワ けど、効果はきっと絶大フワ… そうでなきゃ困るフワ!」

テツ「でも、プリンなんかでどうやって…」

( ー×ー)「これは、ただのプリンじゃないフワ …思い出のプリンの味がする一杯…」

(`・×・)「すなわち、あの人の記憶を取り戻すきっかけとなる一杯… 私はこれに全てを賭けるフワ!」

リス左衛門「記憶…! もしや、先程彼女の記憶を垣間見たという時に…何か、好物などを見つけたのでありやすか」

( ・×・)「一瞬だけしか見えなかったフワけど…それでも、十分だったフワ >>250のプリン…この味を思い出させれば…きっと…!」

アクジャックルガ『ウゥゥ…アガ…ッ』

(`ー×ー)「…私は取り戻すフワ、全部…全部ッ!」

(`>×<)「うぉぉぉぉぉぉぉ!!!」

ーフワンテは渾身の力を振り絞り、きんのたまうどんを抱えながらジャックに飛びかかった!


(今日はここまでです)
 ▼ 250 グリュー@ひみつのコハク 22/06/01 04:59:08 ID:KMB./Ge6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
名前欄の全財産で作った
 ▼ 251 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/02 01:00:21 ID:lv0wkejo NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 252 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/03 01:23:33 ID:33s6NZFA NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…)
 ▼ 253 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/04 01:22:30 ID:/cikEwvU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
( ・×・)「それでも、十分だったフワ モグリューの全財産を使ったプリン…この味を思い出させれば…きっと…!」

(;・×・)「きっと…」

(;ー×ー)「きっと… いや、これ関係なさそうな気が…」

アルリーリエ「モグリューさん…ですか 何か、ジャックさんと関係があるようには思えませんが…」

(`・×・)「でも…たしかに私はこんなプリンを見たんだフワ これなら、きっと…よし行くフ…」


『待て待て待てぇぃ! 待つんじゃぁ、この盗人ォ!』ドリュゥゥッ! バーン!

ー地面から何かが飛び出してくる!


(;゜×゜)「フワっ!? こ、こんなタイミングでいきなり何フワ!?」

ドリュウズ「何って…貴様らがわしの大切なプリンを盗んだんじゃろ!」

テツ「モグリューの…って、進化してるじゃねえか! …第一、プリンごときでそんなにキレなくていーだろ!」

ドリュウズ「プリン如きじゃと…? お前はアレを何もわかっとらん! わしは貧民街の生まれから成り上がり…幼い頃からの夢だった究極のプリンを一生と全財産を懸けて作ったんじゃぞ! それを盗むなど…絶対に許さーん!!」

ゲッコウガE「プリンへの情熱がすごいでござるな…」

ドリュウズ「わしは、プリンのために必死に働き…プリンのために、フェリオン食品と並ぶエヒメ二大食品メーカーを作り上げたんじゃぞ! それなのに貴様らは…許せん!!許せーん!!」

(;゜×゜)「フ、フワァ! お、落ち着いてフワ! こ、このプリンはあなたのを盗んだんじゃなくてヤクゼンで作って…」

ドリュウズ「なんだかわからんが、盗人の言葉なぞ聞きたくないわい! あのプリンはただのプリンじゃない…あの時、わしがプリンを食べさせてやれなかった娘に対しての償いでもあるんじゃ…!!」

リス左衛門「ん…? あの娘…?」

ドリュウズ「そうじゃ! 貧民街に住んどった綺麗な髪の美しい娘さんで…いつも悲しそうにしていたんじゃ だから、わしが得意のお菓子で笑顔にしてやろうと思ったんじゃが…渡そうとした日にはもう…」

ドリュウズ「……えぇい! こんな辛い思い出を思い出させよって! いいから早く返すんじゃ!わしが一生かけて作った大切な>>254プリンを!」


(今日はここまでです)
 ▼ 254 ターミー@ユキノオナイト 22/06/04 17:53:42 ID:ngw6mWd. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
うどんと従業員であるジャックと
 ▼ 255 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/05 01:13:36 ID:E9..Nef2 [1/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 256 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/05 22:46:13 ID:E9..Nef2 [2/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ドリュウズ「いいから早く返すんじゃ!わしが一生かけて作った大切なうどんと、プリンを!」

(;・×・)「えっ…うどん!? プリンじゃなくて…?」

ドリュウズ「ん? いやはや、プリンもそうじゃがうどんも頑張って作ったんじゃあ! おぬしが持っておるうどん…それわしのもんじゃろ!!」

(;―×―)「いや、これはゲッコウガさんが作った…」

ドリュウズ「何を訳の分からんことを言っとるんじゃあ! そのうどんもプリンもわしのじゃあ! それに、おぬしら…わしの大切な従業員に酷いことしたじゃろ!!」

アルリーリエ「えっ…従業員… 一体、誰のことですか…?」

ドリュウズ「おぬしらが一番知っておるじゃろう! ジャックじゃ、ジャック!!」

水瀬渚「えぇっ!?」

テツ「ジャックが…じいさんの会社の…従業員だと!?」

ゲッコウガE「意外な関係でござる…!」


ドリュウズ「何が意外なんじゃ! あいつはいいやつじゃったぞ…」

ドリュウズ「力持ちで背も高く、心優しいあやつは誰に対しても優しく、誰からも慕われて…女の子からもモテモテの好青年じゃった!」

テツ「へ…好青年? あいつが…? と、いうかそもそもあいつ…」

アルリーリエ「フワンテさんの話では、正体は女の方…ですよね?」

ドリュウズ「何を言っておる! ジャックはわしの大切な社員で…筋骨隆々のハンサムガイじゃあ! そいつをおぬしらが攫って…何かしたんじゃろ!!」

(;―×―)「いや…その… ドリュウズさん、多分人違いじゃないフワか…? 同じ名前の別の人とか…」

ドリュウズ「人違いじゃないわぁ! ジャックと言ったらジャックなんじゃあ!! それに、わしのうどんとプリンも返して欲しいんじゃぁぁぁぁ!!」

テツ「話を聞かねえボケ老害だな、こいつ…」


ドリュウズ「ボケ老害とはなんじゃ! わしはボケとらんぞ! わしはまだ、ピチピチの130歳じゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

テツ「ゴリッゴリのヨボヨボじじいじゃねーか!!!」
 ▼ 257 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/05 23:07:56 ID:E9..Nef2 [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ドリュウズ「いいからそこの紫風船と小娘! とっととわしのうどんとプリンを返せ! それにジャックもじゃあああああ!!」ガシッ

アルリーリエ「キャァッ!」

(`・×・)「ちょっと!リーリエちゃんに何するんだフワ! それに、今はそんなことをしてる場合じゃ…」


アクジャックルガ『ア…ガ…ガガ…アァ…』ズゥゥン…


(;゜×゜)「って、こんな事をしている間にこんな近くにまでジャックが来てるフワァ!!」

ドリュウズ「何!? ジャック…じゃと!? おぉ、なんということじゃ…ジャック…こやつらのせいでこんな姿に…」

テツ「この馬鹿ジジイ! そいつ、お前の思ってるジャックとは違う奴だし…何より近づいたら危ねえぞ!!」

ガンタンク(エンテイ)『そうだ…ご老体よ、火山の神と呼ばれし我が命じる…その怪物に近寄るな!!』

ドリュウズ「神じゃと…ふざけるなぁ! わしは機械なんぞは信じないことにしとるんじゃぁ!!」

ガンタンク(エンテイ)『機械… し、しまった…合体してモビルスーツになったことが…裏目に…!!』


ドリュウズ「おぉ…ジャック…ジャックよ… わしが救ってやるからのう…待っておれ…」

―ドリュウズはフラフラとした足取りでジャックに歩み寄る…

テツ「じ、ジジイ! 馬鹿!やめろ!そいつに近寄るんじゃねえ!!」

ドリュウズ「わしの邪魔をするなぁ! わしが救うんじゃ…わしが、今度こそ… ジャック、わしが救ってやるからのう…!」ユラユラ

アルリーリエ「ま、マズいです! あのままでは…あのおじいさんが!」

リス左衛門「…いや、これは…むしろ好機であるやもしれやせん! …ジャックの様子を見やしょう!」


アクジャックルガ『アァ…ア… スクイ…ノ…手…』


アルリーリエ「…! 何かを…思い出している… まさか、本当にジャックはドリュウズさんの従業員…!?」

(`・×・)「いや、そうじゃないフワ… 私はあの時、ジャックの心の中を見て…感じたんだフワ」

(`―×―)「きっとジャックは心から誰かの救いを求めていた …そして、救ってくれる誰かがかつてはいた」

(`・×・)「その時のことを…きっとジャックは思い出しているフワ だから…!!」

――――――――――――――――――――――――――――――
 ▼ 258 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/05 23:22:18 ID:E9..Nef2 [4/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
―わたしは…だれ?

―まっくらでなにもみえない

―だれもいない だれもみえない

―ここにいるのはわたしだけ

―こわいよ、さびしいよ、くらいよ

「…?」

―きゅうに、あたりがあかるくなった

―とおくにあったかいひかりがみえる

―なんだか、どこかできいたことのあるようなことばがきこえる


「わ…が…わ…しがすくって…」


―わたしのこと…すくってくれるの?

――――――――――――――――――――――――

(`・×・)「リーリエちゃん! 私の手に掴まってフワ! 良いことを考えついたのフワよ!」

アルリーリエ「フワンテさんが言うなら…わかりました!」ガシッ

テツ「お、おい…何をする気だ!?」

(`・×・)「地上で待っているココアさん達…本能寺で倒れた城島さん達… そして、ジャック本人をも…救いにいくフワ!」フワァァ!!

―フワンテは身体を大きく膨らませ、アクジャックルガの顔元まで急激に上昇する!

ドリュウズ「こ、こらぁ! わしから逃げるなぁ!!


アルリーリエ「逃げているんじゃないです! これはジャックさんを助けるための作戦って…でも、一体どうするんですか…?」

(`・×・)「やることは一つ! きんのたまうどんのヤクゼンを食べさせるのみフワ!」

アルリーリエ「ですよね! …でも、いくら大人しくなっててもあの状態のジャックにうどんを食べさせるなんてそんなことどうやって…」

(`―×―)「食べて貰うよう…"交渉"するんだフワ」

アルリーリエ「交渉…?」
 ▼ 259 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/05 23:35:56 ID:E9..Nef2 [5/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
―フワンテとリーリエは宙を飛んだまま…ジャックに近寄る…

( ・×・)(…最初リーリエちゃんを掴んだときは重く感じたものフワけど …今はとても軽く感じるフワ …きっと、これはスーパーアンカシンカの力だけじゃない…)

(`・×・)(私自身がリーリエちゃんと一緒に強くなったから …そして、これからその強さを発揮するときだからフワ!!)

アルリーリエ「…ジャックさん! 話を聞いてください! 私達はあなたを…救いに来たんです!」

( ・×・)「今のあなたは…自分でもわからない苦しみで苦しんでいるはずフワ …だから今度こそ…本当に救い出すんだフワ!」

―フワンテとリーリエはジャック目掛けて手を差し伸べる…

―――――――――――――――――――――

―また、ひかりがみえる

―ふたつの、あたたかいひかり


「あなたを…すくいにきたんです!」

「こんどこそ、ほんとうにすくいだすんだフワ!」


―すくって…くれるの?

―きれいでまっすぐなてがわたしにさしのべられる

―くるしい、つらい、くるしい、つらい…

―いますぐにこんなところ…ぬけだしたい けど…


―わたしはじぶんのてをみた するどいかぎづめがついていた

―わたしはじぶんのはらをみた おおきくさけたくちがついていた

―わたしはじぶんのこころをみた ときをあやつれるおそろしいちからがそこにみえた

―わたしは…ばけものだった

―――――――――――――――――――――


アクジャックルガ『ウゥゥ…ルァァァァァァァァァァァッ!!!』ドシュワァァァァァァァァッ!!


―ジャックの大きく開いた口から凄まじい衝撃波が辺りを襲う!!

ガンタンク(エンテイ)『ぬぐぉっ!? これは…ときのほうこう… 先程まで大人しかったのに…また…!!』

ドリュウズ「なんじゃなんじゃ!? 何が起きておるんじゃ!? ま、まさかこれもあいつらの…?」
 ▼ 260 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/05 23:47:54 ID:E9..Nef2 [6/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
―――――――――――――――――――――

―つらいけど、くるしいけど たすけをもとめちゃだめなんだ

―わたしはばけものだから かいぶつだから きらわれものだから

―ちかよっちゃだめ きずつけちゃうから

―なかよくしちゃだめ どうせうらぎられるから

―わたしはうまれながらのばけもの ひとのかたちをしたばけもの だから…


―ちかよらないで ちかよらないで ちかよらないで

―ちかよらないで ちかよらないで ちかよらないで

―ちかよらないで ちかよらないで ちかよらないで

―ちかよらないで ちかよらないで ちかよらないで

―ちかよらないで ちかよらないで ちかよるな

――――――――――――――――――――――

アルリーリエ「きゃぁっ! 攻撃がまた…それに…なんだか…熱いような…」

(;゜×゜)「り、リーリエちゃん! あれ!!」


アクジャックルガ『ウゥ…ルァ… チカ…ヨルナ…』メラメラ…


アルリーリエ「あれは…心の炎… フワンテさんと、同じ…」

(;・×・)「みんなには見えていないみたいフワけど、私達だけには見えるみたいフワね …きっと、あの炎でジャックは自分の身を焦がして自分を苦しめているフワ …さっきの私みたいに」

アルリーリエ「それなら、余計に助けないと…! でも、あの炎は近寄っただけで身体を焦がす凄まじい炎… 心頭滅却程度でどうにかなるものじゃなさそうです…どうやって、うどんを食べさせるんですか!?」

(`・×・)「…直接ジャックの心に問いかけて… この炎を出すのをやめて、うどんを食べるよう頼むしかないフワね」

アルリーリエ「でも、そんなことできるわけ…」

(`―×―)「…できるフワ リーリエちゃんが私にやったみたいに」

アルリーリエ「…!」
 ▼ 261 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/05 23:56:58 ID:E9..Nef2 [7/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(`・×・)「本来、ヤクゼンは料理人が丹精を込めて作り上げたうどんに生まれた意志に料理人が自らの意志…すなわち心を合わせる事で発動する力フワ」

(`―×―)「そして、スーパーアンカシンカを遂げた私達はその力も強くなり… 料理だけでなく、触れた他者の意志とも繋がることができるようになったんだと思うフワ」

アルリーリエ「それが、私がフワンテさんの心に入れたり… フワンテさんがジャックさんの過去を見れたりした理由…ですか?」

( ・×・)「確証はないフワ でも、もしそれが本当なら…私達は私達を拒絶する心の炎を乗り越えて…直接ジャックと話ができるはずフワ!」

アルリーリエ「…ジャックさんと直接お話を… でも、もし失敗したら…」

(`―×―)「きっと、私達だけでなく多くの人が巻き込まれて大変なことになるフワ それに、ジャックも…」

アルリーリエ「…」

(`・×・)「フワンテちゃん、私達がスーパーアンカシンカを維持できる時間はもう長くないフワ ジャックの心にアクセスできるチャンスは一回しかないフワ だから、よく聞いて欲しいフワ」

アルリーリエ「…はい!」

(`―×―)「私達はこれから、ジャックに近寄り…二人で>>262するフワ 心の炎に焼かれないよう気を付けて…そのまま心の中に入り込むフワ!」

アルリーリエ「これがきっと…ジャックさんを救える最初で最後のチャンス… ここで、全てを終わらせます…!!」


アクジャックルガ『チカ…ヨルナァァァァァ!!!』



(今日はここまでです 決戦の時は…近い…!?)
 ▼ 262 ルビアル@アップグレード 22/06/05 23:59:34 ID:BFR.XtKE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ポケモンGOとポケマスとユナイトを同時プレイ
 ▼ 263 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/07 00:58:39 ID:da46od.g NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、かなり良いところですが今日は更新できません…)
 ▼ 264 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/08 01:23:05 ID:sVlAxWgY NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…)
 ▼ 265 ビフット@ていこうのハネ 22/06/08 21:49:04 ID:HKHkoziI NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
支援。更新楽しみに待っていますが、お身体には十分気を付けてください。
たっぷり睡眠できるように、ダークホール撃っておきますね
 ▼ 266 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/09 00:56:59 ID:Eh1oiKEA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>265
( ・×・)「お気遣いありがとうございますフワ! 作者さんから伝言フワけど、最近リアルの方の都合で深夜更新が多くなってごめんなさい…とあるフワ」

(;ー×ー)「待っている読者の皆様にも申し訳ないフワし、次の展開に進めたいと思っているフワから更新はしようと頑張ってるフワけど…中々難しいフワね」

(・×・)「でも、休み休みでも絶対に完結させるという思いはあるフワから…少しずつでも更新していくフワよ! …それにしても、安眠フワか 最近、少し寝不足らしいし、ねむり状態になれれば作者さんも…」

(;゜×゜)「って、よくよく考えたらダークホールって悪夢確定じゃないフワか!? つ、使う技間違えてないフワ!!?」


(`―×―)「私達はこれから、ジャックに近寄り…二人でポケモンGOとポケマスとユナイトを同時プレイするフワ!」

アルリーリエ「…?? えっと…どういうことですか、それ…」

(;・×・)「私もよくはわからないフワけど、ジャックに私たちが楽しそうにしているところを見せて色々思い出させるフワ」

アルリーリエ「ふむふむ…」

( ・×・)「その隙をついて心の炎に焼かれないよう、慎重にジャックに触れて心の中に入り込むフワ!」

アルリーリエ「なるほと…完璧な作戦ですね! さすがはフワンテさん!」

(;・×・)「えっ…そう…フワね(なんかもう色々焦って適当に考えちゃった作戦フワけど…完璧…なのフワ?)」

アルリーリエ「ちょうど、ポリゴンフォンは持ってますよ! これを使ってGOとポケマスとユナイトを同時プレイしちゃいましょう! …ちなみに、作者さんはユナイトだけやった事ないらしいですよ!えへ!」

(;ー×ー)「急にメタいこと言わないでいいフワ」

アルリーリエ「作戦前の気合入れみたいなものですよ! さぁ、フワンテさん!張り切ってプレイしちゃいましょう!」

(;・×・)「…フワ(これで大丈夫なのフワろうか…)」


アルリーリエ「ふふ~ん♪」

ーリーリエはおもむろにポリホを取り出し、何かを始める…

ー素早い手捌きでテキパキと流れるように行われるその作業は… 複数のポケモンソシャゲを並行して行うという明らかに不要だが無駄のない完璧な動きであった

(;・×・)(す、すごい速さフワ…でも…)


アクジャックルガ『ウゥ…ガァ…ッ チカヨルナ…チカヨルナ…ッッ!!』ボォォォッ!

ージャックの心の炎は強まり…拒絶を強めていくだけ…

(;ー×ー)(まったくもって見てないフワね…これじゃ効果がないフワ…)
 ▼ 267 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/09 00:58:40 ID:Eh1oiKEA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルリーリエ「おぉっ! これは…大盛り上がり確定の新情報が! まさか、同時にイベントが始まるなんて…!」

(;・×・)「あの、リーリエちゃん… 多分このまま続けても何も状況変わらな…」

アルリーリエ「ポケマスでサーチの目玉キャラとして>>268が実装…そのバディーズポケモンは>>269!」

アルリーリエ「…なんということでしょう! このポケモンはGOでは明日からコミュニティデイで大量発生…ユナイトでも新キャラとして実装されるみたいですね!! すごい推されようです! どうですか!?」

(;ー×ー)「いや、どうと言われても…ジャックはこんなの気にするわけ…」


アクジャックルガ『…!』


(;・×・)「反応したフワ!?なんで!?」


(今日はここまでです)
 ▼ 268 コリータ@こだいのおうかん 22/06/09 01:14:55 ID:bAfYL3Xw NGネーム登録 NGID登録 報告
加藤智大
 ▼ 269 ギアル@ガブリアスナイト 22/06/09 04:27:27 ID:qeK6ooJg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ただのコイキング
 ▼ 270 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/10 01:30:07 ID:oXlIRrxo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(すみません、今日は更新できません また、私の事情で大変申し訳ないのですがキャラクターの方は再安価下とさせていただきます
基本的に、実際に起きた事件関係の事はあまり出したくないスタンスですので…ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いします)
 ▼ 271 ガラグラージ@メタグロスナイト 22/06/10 01:54:54 ID:cMIMzgK. NGネーム登録 NGID登録 報告
キーボードクラッシャー

ちなみに数日前にあの事件から14周年を迎えました
 ▼ 272 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/11 01:25:31 ID:yXhQJxdg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>271
(確認いたしましたが、14年が経ったとしても忘れられぬ事件ですよね… だからこそ、配慮はしていきたいと思います キボクラは…セーフかな)


アルリーリエ「ポケマスでサーチの目玉キャラとしてキーボードクラッシャー実装するみたいですよ! すごいです!!」

(;・×・)「なんて?????」

アルリーリエ「あの、有名人キーボードクラッシャーとコラボした新ガチャで…なんと、あの大人気ポケモンコイキングを引き連れて参戦! バディーズわざの”イスラエルにトルネードはねる”は効果が一切ないという前代未聞の仕様! …らしいですよ!」

(;ー×ー)「それ、誰が回すのフワ…?」

アルリーリエ「しかも、ユナイトにコイキング実装…更にはポケモンGOでもコイキングのコミュニティデイが開催…」

アルリーリエ「更に更に、ポケモンGOに新ポケモンとしてキーボードクラッシャーが実装されるそうです! キーボードで暴れ回る攻撃タイプでジム戦や対戦に有利だとか…!」

(;ー×ー)「いや、キーボードクラッシャーさん人間フワからね? あの人、だいぶ暴れたりとかしてるフワけど…普通に人間フワから…」

アルリーリエ「…さぁ、ジャック! この情報を聞いてどう思ったか…私達に行動で示してください! さぁ!!」


アクジャックルガ『……???』


(;゜×゜)「…何もわかってなさそうな顔をしてるフワー! こ、これじゃまったく意味が…」

アルリーリエ「…フワンテさん、今です! 適当なことを言って困惑させた隙に…ジャックに触れて心の中に飛ぶんですよ! そのための作戦です!」

(;・×・)「えっ… じゃあ、あぁやって困惑してるのも作戦のうちフワ…?」

アルリーリエ「いや、プランBです! まさか、食いつかないとは思わなかったので!」

(;ー×ー)「いや、訳がわからなさすぎて食い付けないフワよ… まぁ、とりあえず今のうちに触れて…」スッ…


アクジャックルガ『…! チカ、ヨルナァァァァ!!!』ズモモモモモボォォォ!!


ー突如、ジャックの体が赤い煙を纏い…一瞬のうちに全身を着火させる!

アルリーリエ「キャァァァァァッ! ば、バレちゃいました! それも、また心の炎が…!」


アクジャックルガ『ケナサケレバ… マタ、キエルマエニ…』ズゥゥゥン…


(;・×・)「ほ、炎が形を変えて襲いかかってくるフワ…! フ、フワワッ! あれは…まるで>>273フワ!」


(今日はここまでです)
 ▼ 273 ドシシ@ガラナツのえだ 22/06/11 01:44:30 ID:UlrcDnFM NGネーム登録 NGID登録 報告
ゴキブリ
 ▼ 274 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/12 01:33:38 ID:LLOUXulo NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 275 ルビル@じゅうでんち 22/06/12 11:47:03 ID:yeJMOJsQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あげ
フワンテうどん
 ▼ 276 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/13 00:57:24 ID:Dunk21Mo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>275
( ・×・)「あげでフワンテうどん… お揚げが乗った特製うどんフワかねぇ」

リーリエ「ポケマメをふんだんに使った特製お揚げうどん… 今年もまた8月ぐらいに売ることになりますし…そっちもよろしくおねがいします!えへ!!」


(;・×・)「ほ、炎が形を変えて襲いかかってくるフワ…! フ、フワワッ! あれは…まるで…」


G<カサカサ…

GG <カサカサカサカサ…


(;゜×゜)「”アレ”じゃないかフワァァァァァァァー!!!!!!!!」

アルリーリエ「アレ…ですか? それにしても、フェローチェさんに似てますが見た事のないポケモンさんですね… あの時のバオッキーさんみたいにモデルがいるのでしょうか…」

(;・×・)「いやこれ、ポケモンじゃないフワよ! Gフワ、G! …炎だから色はマシフワけど、どうしてこんな気持ちの悪いもので攻撃を…」

アルリーリエ「気持ち…悪い? うーん、言われてみればそうかもしれませんが… あっ」

( ・×・)「どうしたフワ? リーリエちゃん」


アルリーリエ「ジャックさんは私達を近寄らせたくないんですよね? だとしたら…誰もが気色悪いと思うものを出せばいい…そう考えたんだと思いますよ! …私には効きませんでしたけどね!えへ!!」

(;ー×ー)「なるほど、理にはかなっているフワけど…なんでリーリエちゃん平気なんだフワ…」

アルリーリエ「色々と克服していったら大体なんでも平気になりました! フワンテさん、私たちなら大丈夫ですよ! 怖がらずに…助けに行きましょう!」

(;・×・)「そ、そう言われてもフワ…」


G<カサ…

GGGGGG<カサカサカサカサカサカサカサカサ…


(;゜×゜)(あ、あの見た目を見るだけでダメフワ! りょ、料理人としてアレだけは厨房に入れちゃいけないと思ってるから余計に気色悪く見えるフワ…)

アルリーリエ「フワンテさん、怖がってるんですか? 大丈夫です! あの虫ポケモンさんは怖くないですよ! >>277すれば、怖がらずに近づけますよ!」

(;ー×ー)「いや、えぇ…」


(今日はここまでG<カサカサカサ…) ヒィッ!ナンデサクシャコメントニハイリコンデルンダヨ!!
 ▼ 277 バメ@きいろビードロ 22/06/13 01:10:36 ID:vYHwmiYc NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒードランの進化前だと思い込む
 ▼ 278 ィ@リリバのみ 22/06/13 01:18:42 ID:eOV6R1dg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そういやアレの擬人化漫画あったなー
 ▼ 279 スイゾロアーク@オニゴーリナイト 22/06/13 11:47:26 ID:Bb9kCSok NGネーム登録 NGID登録 報告
シンオウ行けば大丈夫だフワ
 ▼ 280 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/14 00:00:08 ID:pLe.aAvQ NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 281 ライドン@パワーアンクル 22/06/14 12:48:47 ID:H2ucazCc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミドリムシラーメンって知ってるフワ?
 ▼ 282 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/15 00:53:16 ID:mz0ARyn6 [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>281
(;・×・)「栄養満点でも、これは…いや、栄養価が高いならうちでミドリムシうどんを出すのもあり…フワか?」

>>279
(;・×・)「シンオウ出身の私でもダメなものはダメフワ… いくら、アレがいない地方だとしても…普通に見た目が苦手フワよ…」

リーリエ「えー、黒光りしててかっこいいじゃないですか! 触覚も呂◯みたいですよ!」カサカサ

(;゜×゜)「ひぃっ! それをこっちに向けないでフワ! き、気色悪いフワ…」

リーリエ「うーん…それなら、これを別のものに見立てたらどうでしょうか? >>278さんも言ってますよ、擬人化なんてしたらいいかもしれません!」

(;・×・)「擬人化… これが…うぅ、たとえ可愛い見た目でもGはGフワ…」

リーリエ「うぅん…これは困りましたね G以外のものに見立てれば…見立てる…あっ これです!これですよ!!」


アルリーリエ「アレをヒードランの進化前と思えば、怖がらずに近づけますよ!」

(;・×・)「なるほど…ヒードランの…って、それ間接的にヒードラン様をアレだと…」

ガンタンク(エンテイ)『…我らには何が起こっているかわからぬが…ヒードランがどうかしたのか?』ジロッ

(;ー×ー)「な、なんでもないフワ(火山神友達フワね…そう考えるとエンテイ様の前でそんなこと…)」

アルリーリエ「フワンテさん!この作戦、うまく行くと思いますよ! ヒードランさんとGさん…どこからどう見てもそっくりです!!!!!」

(;゜×゜)「ちょっ、リーリエちゃん!? そ、それ大声で言っちゃ…」

アルリーリエ「ヒードランさんとGさんは壁を這いずり回ったりするところがとってもよく似ていますが…ヒードランさんは見ても気色悪くなりませんよね!?」

(;゜×゜)「リーリエちゃん、話聞いてる!?」


アルリーリエ「それなら、あれはヒードランさんの進化前と思えばいいんですよ! そうすれば全然平気です! ほら、炎だから色だってヒードランさんそっくりじゃないですか!」

(;・×・)「た、たしかにそうなんだフワけど! ほ、ほらリーリエちゃん! あの人が…」

ガンタンク(エンテイ)『…ヒードランが…Gに似ているだと?』ギロッ

(;゜×゜)「…あっ」


ガンタンク(エンテイ)『…その事、彼奴の前で決して話すなよ …随分と気にしているようであったからな』

(;・×・)「は、はい…(た、助かった…のフワ?)」

ガンタンク(エンテイ)『…定命の者よ、同じ火山の神としての警告だ 我は赦してやるが、奴の前で同じ事を言えば数十年は続く厄災が起こると思え』

(;゜×゜)「ひ、ひぇっ… き、肝に銘じますフワ…」

アルリーリエ「と、言うわけでエンテイ様からも一応お許しをいただきましたし…フワンテさん、アレをヒードランの進化前だと思い込みましょう!」

(;ー×ー)「あれ、お許しなのフワかな… それと、ヒードラン様に会ったら絶対その事言っちゃダメフワよ?」
 ▼ 283 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/15 00:56:30 ID:mz0ARyn6 [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(;・×・)(ヒードランの進化前…進化前… たしかにヒードランはじめんタイプ… ひこうタイプの私なら怖くない、怖くない、怖くない…)

炎のG <カサカサ…

(;>×<)(アレは真っ赤なヒードラン、触覚のついたヒードラン、進化する前のヒードラン…ヒードラン…)

炎のGGG<カサカサカサカサ…

(;゜×゜)「い、いややっぱり無理があるフワ! こ、こんなのに向かっていくなんて嫌フ…」

アルリーリエ「フワンテさん! そんな事を言っている場合じゃないです! どんどんと奴らが近づいて…!」

炎のGGGGG<カサカサカサカサ…


ー無数の炎で作られたGの群れがフワンテに猛スピードで迫る!!

(;゜×゜)「フワァァァァァァァァァーッ!!」ブンッ!

アルリーリエ「ふぇ? ひゃ、ひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーッ!!」

ー思わず、フワンテは驚いてリーリエをGのいる方へと投げ飛ばしてしまう!

(;・×・)「ふ、フワ!? リーリエちゃん!?」

アルリーリエ「キャ、キャァァァァッ!! か、体が…燃えて…!」GGG<カサカサカサカサ GGGG<カサカサカサカサカサ…

(;゜×゜)「リーリエちゃんが炎のGに捕まって…燃やされてるフワ! は、早く助けにいかなきゃフワ…でも…!」

炎のG<カサカサカサカサ…

(;゜×゜)「ひ、ひぃぃぃぃぃぃっ!!!」
 ▼ 284 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/15 01:01:43 ID:mz0ARyn6 [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルリーリエ「ふ、フワンテ…さん…っ 助け…」

(;・×・)「り、リーリエちゃん… そうフワね…わかったフワ!!」


(`・×・)「…投げ飛ばしちゃってごめんフワ! いま、助けるフワからね!!! …怖がってなんて…いられないフワ!!」ピューン

ーフワンテは炎のGの群れの中に飛び込む!

(`>×<)「う、うぉぉぉぉぉーっ!! 怖がっちゃ、怖がっちゃダメフワァァァァァ!!」

炎のGGGGGGGGGGG<カサカサ…

(`・×・)「負けてたまるかフワ! リーリエちゃんを助けるためなら…この程度…!! リーリエちゃん、私の手を取ってフワ!!」サッ

アルリーリエ「フワンテさん… 怖がっていたのに…私のために…!」

( ・×・)「…確かに、まだ怖いフワよ …でも、大切な人を自分の手で傷つけちゃいそうになったんだんだフワ これぐらい、罰として受け入れなきゃフワ!」


炎のGGGGG<カサカサカサ…


(・×・)(とはいえ、普通に数が多いフワ… このままリーリエちゃんを引き上げるのは難しそうフワね)

(;・×・)(かと言って、このGは心の炎で形作られた存在…生半可な攻撃は通用しないフワ …その事は私自身が作っていたからよくわかってるフワ…)

(`・×・)(でも、倒すことはできなくても…リーリエちゃんから引き剥がすことはできそうフワ …よし、>>285してこいつらをリーリエちゃんから引き剥がすフワ!)


(今日はここまでです)
 ▼ 285 ークライ@ホイップポップ 22/06/15 01:02:37 ID:j5pwbkDo [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
昇華
 ▼ 286 ンガー@ヒールボール 22/06/15 01:04:07 ID:j5pwbkDo [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
別世界なら好まれるのがGなのだがな…
増殖するGとかしょっちゅう見るし
 ▼ 287 ッチムシ@やすらぎのすず 22/06/15 14:33:52 ID:29eQNydg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
増殖するGが飛び交う世界、フワさんもいってみます?
 ▼ 288 ーシャドー@ハガネールナイト 22/06/15 22:24:57 ID:f4a6iC0I NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ついでに他の世界だとGが何度も行き来して最後にトドメを刺すというところもあります。その世界においてGは重宝される存在なのです
 ▼ 289 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/15 23:51:04 ID:mz0ARyn6 [4/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません… あと、Gが飛び交う世界は想像しただけで…その…)
 ▼ 290 チグマ@ひこうのジュエル 22/06/15 23:53:19 ID:AM/QFMpA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
その他応戦するGに接触するG、対峙するG、飛翔するGがいます
これだけGには種類があって人気者の世界線、フワさんも触ってみるのはどうですか?
 ▼ 291 ンテール@くろいてっきゅう 22/06/16 01:00:47 ID:AYWcl3fk NGネーム登録 NGID登録 報告
 /⌒\ /⌒\
`/ | ・⌒・  |ヽ
| \/_×_ヽ/ |
| ヘf川巛ハミハヘ |
|| |川川Nミリ | |
 / ヘVソ川ソミリヘ \
  | Y彡ノミツ|
 / V彡ミソ \
    )八(


  /⌒| /⌒ヽ
 |((・×・) |
 ノ Oト―|つ|
  /|ヒ二|
 (_人ヒニノ
  ∪▽∪

1度で2度効くコンバット!

  ワ ~ オ

  / ̄ヽ/⌒|/⌒ヽ
⊂(ZZZ⊃・×)⊃|



    カサカサ
三 三 /\ Σ二>/\
三 三 /\( ・×・)/\


           カサカサ
/\ <二3/\   三 三
/\(・×・ )/\  三 三
 ▼ 292 ラルヤドン@みどりのかけら 22/06/16 18:42:05 ID:OStk2X2Y NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
使います?


∴q ̄|
 /  \
 | ̄ ̄ ̄|
 | ゴキ |
 |ジェット|
 |___|

あと頭の中にGがすんでるキャラもいるフワ
 ▼ 293 タシラガ@たいようのいし 22/06/16 21:46:58 ID:cbQImjiY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今、懐かしのポケモン+ノブナガの野望をやっていますが中々面白い。
フワンテさんもゴキブリを退治してくれるパートナーが見つかると良いですね。

(1年ぶりに覗いて見たら、めっちゃ話進んでてびっくり)
 ▼ 294 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/17 00:44:27 ID:XRrYwsCo [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(;・×・)「なんでGが出た途端、こんなにコメントが増えているんだフワ…?」

>>291
リーリエ「一度で二度効きますし、とっても美味しいコンバット!えへ!!」

オルガボーグ(故)『食べるんじゃねえぞ… 俺は食っちまったから、心臓が止まっちまった… でも、俺は止まらねえからよ!』

>>292
(;・×・)「つ、使いたいフワけど…炎のGにこれは効くのフワろうか」

>>293
ノブナガ「面白いか…是非もなし …しかしながら、我らの次の出番はいつ…ぞ」

ミツヒデ「私など、まだ溶けたままですからね」

(;・×・)「て、展開は進んでるフワから…そろそろ出られる…と思うフワ」


(`・×・)(よし、昇華してこいつらをリーリエちゃんから引き剥がすフワ!)

(;・×・)(…って、昇華? 昇華って何フワ…何を昇華すれば…)

(;ー×ー)(昇華…しょうか…しょうか… しょうか…?)💡


(`・×・)(…! 消火! 炎で出来ているのなら、消火すればいいんだフワ!!)


炎のGGGG<カサカサカサカサ… メラメラメラ…


(;・×・)(とはいえ、こいつらは普通の炎じゃなくて、凄まじい力を持つ心の炎…簡単には消せなさそうフワ… でも、ここまで来たなら…)

(`・×・)「リーリエちゃん! …もう少しだけ、我慢と…協力してくれるフワ?」

アルリーリエ「我慢と、協力…ですか…?」

(`ー×ー)「私はこれから、ジャックとリーリエちゃん… 二人を同時に救うフワ …けど、失敗したら3人もろとも一緒に…フワ」

アルリーリエ「…」

(`・×・)「だからこそ…協力して欲しいんだフワ! 一人じゃ…今の私でも心許ないフワ」

アルリーリエ「…フワンテさん …わかりました! これがきっと…ジャックとの最後の対峙…ここで全てを終わらせましょう! …ぅっ…私も、持たない…ですし」

(;・×・)「リーリエちゃん…ごめんフワ 炎に焼かれて辛いのにこんな事までさせて… だからこそ、今必ず救うフワよ」

(`・×・)「この炎のGを連れたまま、私とリーリエちゃんでジャックの心の中に入り込んで…説得して炎を消す… これが、私達3人の命を賭けた決戦フワ!!!」

ーそう叫ぶと、フワンテは大きく息を吸い込んだ…!
 ▼ 295 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/17 01:00:04 ID:XRrYwsCo [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(`>×<)「行ったれフワァァァァァァァァァーーーーーーッ!」ブヒュゥゥゥゥッ!!

ーフワンテは後ろを向いて、吸い込んだ空気を一気に吐き出した!

ー空気は凄まじい推進力を生み、フワンテとその手に掴まったリーリエの身体をジャックの下へと運んでいく!

アルリーリエ「これぐらいの早さなら、きっと… うっ…わ、私達の身体が燃え尽きる前に…たどり、つけそうです…」G<カサカサメラメラ

(;・×・)「うぅ、身体が熱いしリーリエちゃんに付いてた奴がひっついてきて気持ち悪いフワ… で、でもこんなところでやられる訳には…いかないフワ!」


アクジャックルガ『チカヨルナ… ナゼ、チカヨルノ… クルナ、クルナ、クルナァァァァ!』バァァァッ!

炎のGGGGGGGGGGGGG<カサカサカサカサカサメラメラメラメラメラメラ…

アルリーリエ「フワンテさん! いっぱい襲いかかってきますよ!!」

(`・×・)「怯み…たくはなるフワけど、今はそんな場合じゃないフワ! 多少暑くても…リーリエちゃんやみんなのために…突っ切るフワ!!」ビューン!

炎のGGG<カサカサカサァ… ドカドカドカッ

ーフワンテは炎のGの群れの中に飛び込み…そのまま勢いで蹴散らしていく!


(;゜×゜)「フワァッ! か、顔に張り付いて…」

(;・×・)「…こんなところで止まっちゃダメフワ ここで止まったら、リーリエちゃんや… 本能寺で待ってるみんなが…上にいるココアさん達も救えないフワ…!」

(`・×・)「私達がみんなを…救うフワ みんなの笑顔をまた見るために…行くフワよ、リーリエちゃん!」

アルリーリエ「…はい! せーのっ!」バッ!

アクジャックルガ『…ッ! ドウシテ、ココマデチカヨ…!?』


(`・×・)&アルリーリエ「「ヤクゼンッッッッッッ!!」」


ー二人がジャックの眼中できんのたまうどんを掲げ、その言葉を叫んだ途端…彼らの身体は眩い紫と金の光に包まれる!

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

水瀬渚「きゃっ! …い、今の光は…フワンテ達!?」

テツ「あいつらのヤクゼンで今度こそ…っておい!? あいつらがどこにもいねえぞ!?」

ゲッコウガE「ま、まさか拙者の作ったうどん…失敗でござるか!!?」

リス左衛門「…いや、確かにあのうどんは強いヤクゼンを使える素質はありやした …ここは、彼らを信じて待ち続けやしょう」

ガンタンク(エンテイ)『そうであるな …フワンテ、唯一神たる我の命令だ …”必ず生きて戻ってこい” これは絶対だぞ…』

ーフワンテの仲間達は目の前で消えた二人を案じ、祈るばかりであった…

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ▼ 296 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/17 01:06:11 ID:XRrYwsCo [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(;>×<)「う、うぅ…ここは… ジャックの心の中に…入り込めた…フワ?」

アルリーリエ「きっと…ですね …フワンテさんが手を繋いでくれたおかげで、私も入り込めたようです」

( ・×・)「作戦は成功したフワね 後は、このまま交渉してうどんを…」

(;>×<)「…うっ!」

アルリーリエ「ど、どうしたんですかフワンテさ…ぅぅっ!? な、なんですかここ…さっきよりも、フワンテさんの心の中よりも…あ、暑いです!」

(;・×・)「これは…ジャックの心の炎… 私達を拒絶する強い思い… 早く終わらせないと、焼き尽くされちゃうフワね …それに、これもついてきてるフワし」G <カサカサメラメラ

アルリーリエ「燃え尽きる前に、この広い空間からジャックさんの心を探して説得しなきゃいけませんね… それにしても、ここは一体…」

(・×・)「さっき私が入った時に見た場所とは違うところフワね …まるで、>>297のような場所… ジャックにとって、ここは何か関係のある場所なのフワろうか…」


(今日はここまでです)
 ▼ 297 グラージ@マグマのしるし 22/06/17 01:13:24 ID:sD.o72iw NGネーム登録 NGID登録 報告
ペットショップ
レッドローチ入りカップが売られていたりする
 ▼ 298 ルジーナ@4ごうしつのカギ 22/06/18 08:18:29 ID:lzKoc7/o NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
昨夜はとんだ災難でしたな。
スカバイではフワンテやフワライドは出るのかな。もし出たら(100%無いだろうが)メガシンカとか色々強化してほしいな
 ▼ 299 ーナノ@だいすきメール 22/06/18 14:52:51 ID:T4SMNIg6 NGネーム登録 NGID登録 報告
特別編っていつでしたっけ?
 ▼ 300 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/19 01:14:31 ID:BdnUe0sA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(先日はサーバー移転中に寝落ちしちゃいました… 過去スレ早く見られるようになるといいですね)

>>299
(・×・)「次の特別編…という事だったら、8/10ごろを予定しているフワ」

(;・×・)「まぁ、少し今年は更新ができなかったりしてて、色々あるフワ …だから当日にできるのかはまだわからないフワよ…」


(・×・)「さっきと違う…まるで、まるで不気味なペットショップのような場所だフワ…」

アルリーリエ「ペットショップ…? 言われてみれば…檻のようなものが沢山あったりしますが…」

ー辺りを見渡すと、暗闇の中に無数の檻や骨が散らばったいかにも不穏な光景が広がっていた

ー遠くには、炎が生み出したと思われる赤々とした光が揺らめいており…その光はまるで、フワンテ達を突き落とそうと口を開いた地獄の門のようにも見えた


(;・×・)「うぅ、なんでこんな所が心の中に… 沢山のGが入ったコップみたいなのも置いてあるフワし… き、気味が悪いフワ…」

アルリーリエ「レッドローチ…一部の地方でポケモンさんのエサにも使われているという生き物ですね いわゆる、Gの一種ですが…」

(;ー×ー)「うぅっ…見てるだけで気分が悪くなるフワ …さっさと、ジャックを探してここから出ようフワ」

アルリーリエ「そうですね、炎の事もありますし時間はかけられません… >>301して速攻で見つけ出しましょう!」


『ここにはいりこむなんて …どうして、どうしてほうっておいてくれないの』


(今日はここまでです 書き込みができなくて、ついにアレされたか…と一瞬思ったのは内緒)
 ▼ 301 ストダス@ヨロイパス 22/06/19 10:47:05 ID:m3R2alsk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
花火
 ▼ 302 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/20 00:07:38 ID:ksMc2x8Q NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 303 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/21 00:23:01 ID:6SQIwSH. NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…)
 ▼ 304 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/22 01:03:34 ID:M1l2lY0g NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルリーリエ「花火を飛ばして、誘き出しましょう! 派手な音と光があれば、驚いて飛び出てくるはずです!」

(;・×・)「リーリエちゃん、話…聞いてたフワ? 心の炎で今大変なのにそんな花火なんか打ち上げたら大変なことになるフワ …それに、花火なんてここには…」

アルリーリエ「それが…あるみたいなんですよ! この子が持ってきてくれました!!」

炎のG<カサカサカサ 🧨

(;ー×ー)「えぇ…あるのフワか… と、いうかお前はどっちの味方なのフワ?」

アルリーリエ「>>305花火… これに火をつければ、音と光で飛び出てくるはずですよ… そこを捕まえて、お話ししましょう!えへ!!」

(;・×・)「そう、うまくいくフワかね…」


(今日はここまでです)
 ▼ 305 ライゴン@メトロノーム 22/06/22 01:08:08 ID:WjuYeVJw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
打上
(使うとなぜかモノズ玄師が花火と共に爆発して現れる)
 ▼ 306 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/23 01:11:48 ID:OUHAYDoo NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 307 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/24 00:48:44 ID:ddYsdGY2 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません… メンテナンス、無事に終わるといいのですが…)
 ▼ 308 ソクムシャ@ウルトラボール 22/06/24 22:34:38 ID:/LnYazsU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
花火…いいですねー
炎色反応とか言い出すインテリ理系達には夢がない
炎色反応だと分かっていてもうっとりするのがよきなのだ
なお昔は赤い花火しかなかった模様
(フワさん実はナトリウム説)
 ▼ 309 ッチルドン@きょうせいギプス 22/06/24 22:36:37 ID:/LnYazsU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ところで打ち上げ花火といえば夏祭りですね。
どっち派ですか?(JITTERIN'JINN or Whiteberry)
 ▼ 310 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/25 01:18:20 ID:7ijQqbcg NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(三日連続ですみません… 今日も更新できそうにないです…)
 ▼ 311 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/26 01:43:04 ID:.PA.5x0A [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>308
(;・×・)「わ、私はナトリウムじゃない…フワ …多分」

リーリエ「その理論だと、フワンテさんのお知り合いのデラさんはカリウムですね! カリウムゲット」

>>309
(・×・)「私は…世代的に後者フワかなぁ」

(実際、私も世代的にWhite berry工房のほうですね 前者は聞いたこともなかったり…)


アルリーリエ「打ち上げ花火… これに火をつければ、音と光で飛び出てくるはずですよ… そこを捕まえて、お話ししましょう!えへ!!」

(;ー×ー)「どうして、そんなものがここに…」

アルリーリエ「炎のGさんがどこかから見つけてくれたんですよ! せっかくですし、Gさんの火を使って…えぃ!」ジジッ…

ーリーリエは、炎のGの背についた火を使って打ち上げ花火の導火線に火をつける…

(;・×・)「こんな狭いところで花火なんてして、大丈夫フワ?」

ーフワンテの心配をよそに火はゆっくり、ゆっくりと燃え進み… ついに、花火本体に点火する…


ー瞬間、パッと光って…花火が咲いた

ー赤と紫に輝く美しい花火…と、何かが部屋の中に打ち上がる…?


モノズ玄師「パッと光って咲いた~♪ 花火を見ていた~♪」パアンッ!

(;・×・)「モ、モノズ玄師さん!? ど、どうしてここに!?」

モノズ玄師「…? あ、あれ…僕は確か、またフラエッテさんと一緒に… どうして、こんなところに…?」

(;・×・)「彼女がヤンデレと分かったり、吹かしこんだ四輪車を壊されたり、変なところに呼び出されたりと、今日は大変フワね…」

モノズ玄師「まったくですね…打上花火に釣られてきたら…こんな事になるとは なんだか、二、三年分ぐらいの疲れを感じますよ」

(;ー×ー)「なんだか、少し申し訳ないフワね」
 ▼ 312 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/26 01:47:00 ID:.PA.5x0A [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
モノズ玄師「でもまぁ、僕がここに来たということはきっと誰かが望んでくれたのでしょう それなら、僕はそれに強く答えるだけです」

アルリーリエ「…あっ、それって最新の!」

モノズ玄師「…シン・ウル◯ラマン好評上映中です M八七…いい曲ですよ ぜひ、皆さんも劇場で聴い…て?」メラメラ…

モノズ玄師「あ、あれ…か、体が…あ、熱い? あ、あぁぁぁぁぁぁっ!! 身体が…燃えている!? このままでは熱さを知るただ一人のポケモンに!!」

アルリーリエ「モノズ玄師さん!? い、一体どうして…」

(;・×・)「私達みたいにスーパーアンカシンカして入ってきたんじゃないフワから… 心の炎の影響を受けちゃったのフワろうか…」

モノズ玄師「それをただ見つめてるだけじゃなくて…た、助け…ぎゃぁぁぁぁぁ!!!」

(;゜×゜)「フ、フワワワワ…このままじゃ、モノズ玄師さんも巻き込まれて大変なことに… 早くジャックを見つけて、炎を解除してもらわなきゃフワ…」

モノズ玄師「ジャ、ジャック? この炎はその人がや…熱ちっ! と、とにかく見たことのない人ならさっき見かけ…熱ぅ!」

アルリーリエ「え!? 見たことのない人って…まさか、それって…」

モノズ玄師「そ、そこの>>313に隠れていたのを見たんだ き、きっとまだそこに…熱いぃぃぃ!!」

(;゜×゜)「モ、モノズ玄師さん… わかったフワ! い、今助けるフワからね!!」


(今日はここまでです)
 ▼ 313 ーパ@ムーンボール 22/06/26 03:45:55 ID:eEAcDDPk [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
全長100mmのタワマン
 ▼ 314 の炎◆t1rco6aCvc 22/06/26 14:38:54 ID:eEAcDDPk [2/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
支援

うちのシャンデラってカリウムで燃えてたのか...?
 ▼ 315 の炎◆t1rco6aCvc 22/06/26 23:06:52 ID:eEAcDDPk [3/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
あとスレに顔出しできなかったのでここで言わせてもらいます。

初代スレから五周年おめでとうございます!
これからも頑張ってください
応援してます
 ▼ 316 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/27 00:01:48 ID:qQWEYoOM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(すみません、今日は更新できません… ですが、せっかくお言葉をいただいたので、返させていただきます)


>>315
( ^×^)「デラさん、応援とお祝いのお言葉、ありがとうございますフワ! 休みながらではあるフワけど、これからも頑張るフワよ!」

(・×・)「それにしても、5年フワか… まだまだ旅もうどん修行も途中フワね… もっともっと精進しなきゃフワ」

リーリエ「8月の特別編もよろしくです!えへ!!」
 ▼ 317 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/28 01:22:55 ID:vg86Z1Qg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
モノズ玄師「そ、そこの全長100mmのタワマンに隠れていたのを見た!」

( ゜×゜)「…ハァ!? 全長100mmのタワマンって…どういう事フワ!? それ、10cmってことフワよ!?」

アルリーリエ「10センチのタワマン… あっ! まさか、アレじゃ…!」

(;・×・)「アレ…?」

ーフワンテは、リーリエの指差す方を向くと…そこには…



GGGGGGGG<カサカサカサカサカサカサカサ…



(;゜×゜)「フワァァァァァァァァァッ!?」

ー無数の赤光るソレが張り付いた10cmほどの小さなオブジェが置かれていた!

アルリーリエ「フワンテさん、キャットタワーっていうのはご存知ですか? ねこポケモンさんが遊んだり眠ったりする…まさにポケモンさん版のタワマンです」

アルリーリエ「そして、あれはレッドローチさんが暮らすいわばローチタワー… まさに、全長100mmのタワマンです!!」

(;>×<)「ひ、ひぃぃ… こんなタワマン住みたくないフワァ…」
 ▼ 318 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/28 01:25:53 ID:vg86Z1Qg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルリーリエ「住めば都と言いますよ!まぁ、私たちじゃ大きさ的に住めませんけどね …でも、そうだとするとジャックは一体どうやってこれに…」


『…わたしにかまわないで どうして、ほおっておいてくれないの わたしはひとりじゃなきゃ…ひとりでいいの ひとりでいなきゃだめだから…』


(;・×・)「この声は… ど、どこから聴こえ…」

ーメラメラ…

ー突如、火の粉が散るような音が聞こえる…

( ・×・)「…フワ? 今の音は…炎のような… でもまだ、炎は部屋の中には…」

(;゜×゜)「って、フワァ!? こ、これは一体…!?」

アルリーリエ「>>319が…部屋の中に!? こ、これは…ジャックの攻撃ですか!?」


『でていって… みんな、みんなわたしのなかからでていけ! でていかないなら、ぜんぶとめてやる いのちもときもぜんぶぜんぶ…!』


(今日はここまでです)
 ▼ 319 ワライド@おだんごしんじゅ 22/06/28 03:13:23 ID:3cz66FOA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
1人用のポッド
 ▼ 320 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/29 00:02:13 ID:xdlkcxT6 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 321 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/30 00:43:05 ID:W7AUq4Zg NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…)
 ▼ 322 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/01 01:23:46 ID:dy0Ii6fM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルリーリエ「一人用のポッドが…部屋の中に!? こ、これは…」

(;・×・)「待ってフワ、リーリエちゃん… 一人用のポッドに似てるけど…これは違うフワ! これは、ぜったいあんぜんカプセル…スージーさんが閉じ込められたものと同じフワ!!」

ぜったいあんぜんカプセル「」ズゥン…

アルリーリエ「…! 危なかったです…もしうっかり入ってたら私も二度と外に出られ… あれ?中に誰か入ってますよ?」

ーリーリエはカプセルの窓を覗き込む…

『………』

ー窓の中には、ボロ布を纏い 顔を伏せて両膝を抱えた幼い少女の姿があった

ーその横顔はあどけなさを残しながらも、鋭い目つきと何人も近寄させない異様な気配を漂わせていた

(・×・)「あれは…小さい頃のジャック… そして、このカプセルはきっと…他人への”拒絶”の象徴… どうにかして、蓋を開けなきゃフワ…」

アルリーリエ「カプセルを開かないとうどんを食べさせるなんてこともできませんしね…」

『…みんな、どうしてわたしをほうっておいてくれないの …わたしはだれにもすくえない わたしもだれもすくえない なにも…できない』

( ・×・)「そんなこと…ないフワ! 私は、みんなと…君を助けるためにここに来たんだフワ!」

アルリーリエ「そうです! 私達は今まで多くの人やポケモンさんを救ってきました…うどんの力やいろんな力で! だから、あなたもきっと…」

モノズ玄師「そ、そうだそうだ! …ボクは特に決意とかなく、呼び出されただけですけど… 思いは一応、一緒です!」

『うそは…きらい どうせ、だれもすくってくれない わたしをいつかうらぎるんだ わたしのこころのことなんてだれもしらない わたしのことなんてどうでもいい みんな、みんな…』

( ・×・)「どうでもよく思ってない人だっているフワ! 例えば、あなたの思っていた大切な人… “お嬢様”や、その他の人達だって…」

『…わからない なにも なにも …やっぱり、わたしにはなにもない だれもすくってくれない だれも、だれも…』

アルリーリエ「ど、どうして思い出せないんですか…!」

(;・×・)「埋め込まれた肉の芽か、記憶の影響で大事なことが抜け落ちちゃってるみたいフワ… このままじゃ、心を開かせて説得するなんてこと…」

『だまって…でていって わたしのこころのなかからきえてよ おねがい、わたしにはなにもないの わたしなんていなくなっちゃえばいいんだ ほうっておいて どっか…いってよ!!』


(;゜×゜)「フ、フワワ! な、なんだか辺りの様子が…さっきより変な感じに…!」

アルリーリエ「こ、これは…さっきより炎が…それに…!」

ーカプセルの中で幼きジャックが叫ぶと、心の中を焼き尽くす炎の勢いは強くなり…

モノズ玄師「あ、あれは…>>323!? どうしてここに…あ、あの人が作り出したのですか!?」


(今日はここまでです)
 ▼ 323 タッコ@ときのシズメダマ 22/07/01 01:37:12 ID:Mrvc09hI NGネーム登録 NGID登録 報告
呪いの館
 ▼ 324 ストダス@だいだいバッジ 22/07/02 00:40:15 ID:WHNYCP2s NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
支援
 ▼ 325 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/02 01:21:24 ID:w2H.ihnI NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 326 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/03 00:11:51 ID:fIlEYgpM [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
モノズ玄師「あ、あれは…一体…! カプセルが…小さな館に…!?」

―なんと、ジャックを包み込んでいたカプセルが洋館のミニチュアのようなものに変形した!?

(;゜×゜)「フ、フワァ! 何が起きているんだフワ!? す、吸い込まれるフワァァァァァァーーーーーッ!!」ピュゥゥゥンン!!

アルリーリエ「キャァァァァァァァァーーーーーーーーーッ!!」

―フワンテ達は館の中へ吸い込まれていく…


『いなくなってくれないのなら… きえて…きえてよ』


――――――――――――――――――――――――――――――――

(;>×<)「フ、フワァ…一体、何が起きて…」

(;゜×゜)「って、フワァ!?」

―フワンテが辺りを見渡すと…そこはびっしりと床にこびりついた血糊の海…

―そして、それを焼き尽くすかのように次々と燃え上がる火柱の数々…

―更には、地面に幾つもの刃物が突き立てられた…まるで邪悪な儀式が行われたかのような異様な館の一室に彼らは足を踏み入れていた


アルリーリエ「こ、これは… 恐ろしい…恐ろしすぎます…これがジャックの内心… まるで、呪いの館のようです…」

モノズ玄師「えっ、呪いの館ってあの小学生が作ったゲームの…?」

(;・×・)「それもそうフワけど、私達が思ったのは…昨日立ち寄ったあの屋敷… ライチュウ夫人の館フワ」

アルリーリエ「恐ろしい風景に、燃え上がる炎…まるで、これはあの時と…」
 ▼ 327 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/03 00:28:03 ID:fIlEYgpM [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(;゜×゜)「…! そうだフワ、ライチュウ夫人も確か日記によればかつて伝説の食材を手にし…その力であの屋敷を…」

アルリーリエ「炎が巻き起こったり…あの時とまったく同じ… じゃあ、この炎…心の炎は伝説の食材の所持者の怒りや自責の念を表した物…なのでしょうか」

(;・×・)「私も伝説の食材を手にしていた1人フワ だからか、心の中に炎が…」

アルリーリエ「でも、フワンテさんもライチュウさんも私達の意志を伝えたら、炎を消してくださいました …それなら、きっとジャックも…!」


『わたしの、くるしみはきえない なんどいっても、なにをしても きえない きえない きえない…』

『なんにんさしても なんどけしても なにをしても なにもかわらない わたしのつみは けっしてきえないの だれもたすけられない はやく、みすててほしい だから…』



『ここでみんなきえて』



―呟く声に合わせ、火柱が強く燃え上がり…中から何かが飛び出してくる…

バオッキーもどき「「「「「バオッ…バオォ…」」」」」

(;・×・)「こいつらは、本能寺で出てきた…」

アルリーリエ「…! こいつらだけじゃないです! あ、あれは…!」

モポックビーストもどき「「ウゥ…ルアァァ…」」ザン…ザン…

炎のG「「「「「カサカサカサカサ…」」」」」ボォォォォ

(;゜×゜)「モポンケとジャックが合体して生まれた化け物の…似姿に、さっきのGまで…! ジャックの心の中にある全てが…敵として襲いかかってくるフワ…!?」

アルリーリエ「まさに、総攻撃って感じですね… 赤い霧も吹き付けてきました…炎と相まって長居はできそうにないですね…」

( ・×・)「…でも、諦めるわけにはいかないフワ 仲間のみんなのためにも、ジャック本人のためにも… 私達の思いを届けなければならないフワ…」

(`・×・)「このうどんはゲッコウガさん、渚ちゃん、リス左衛門さん、スージーさん、オルガさん、他のみんなの思いが詰っているフワ …これを届ければきっと…」


『だれも わたしを たすけられない このままだと あなたたちは きえちゃう …でていって はやく わたしをみすててよ』


―幼きジャックは無数の炎の僕に囲まれながら、カプセルに閉じこもっていた

(`・×・)「見捨てなんかしないフワ! 私は一度お客さんと決めた人には…笑顔になって帰って貰いたいんだフワ …だから、このうどんを食べさせると決めたからには…もう、見捨てられないんだフワよ!!」

アルリーリエ「どんな敵が相手でも、私達はもう屈しませんよ …ここで、全てを終わらせます! 行きますよ、フワンテさん!」

モノズ玄師「身体が燃えるように熱いし…急に呼ばれただけだけど… こうなったら、ヤケだ! 一緒に行くよ!」

(`・×・)「その意気フワ! …あの敵達を突っ切ってジャックの下にたどり着くためにも…ゼンリョクで>>328するフワよ!!」


(今日はここまでです)
 ▼ 328 サナン@バトルサーチャー 22/07/03 00:32:04 ID:kUCU8Zwk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ジャックを見捨てる
 ▼ 329 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/04 00:23:48 ID:grJcNxZI NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 330 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/05 00:38:46 ID:.TN.6cWE NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…)
 ▼ 331 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/06 00:28:44 ID:l0GI7.eI [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(`・×・)「あの敵達を突っ切ってジャックの下にたどり着くためにも…」


( × )「ジャックを見捨てるフワ」


アルリーリエ「…え?」

モノズ玄師「…な、何を言っているんですか? こ、ここまでやって来たのに…え?」

(ー×ー)「…仕方がない事なのフワよ みんなを助けるためには…見捨てる他ないフワ」

アルリーリエ「フ、フワンテさん? ま、まさかそんな事…本気で…」

(・×・)「…本気フワ だからこそ、こうやって…フワァ!」ボゥン!

ーフワンテの手の中に紫色のエネルギー玉が形成される… シャドーボールだ!

モノズ玄師「フ、フワンテさん!? そ、そんな…仲間のためにとはいえ、あの人を見捨てるのですか…!?」

アルリーリエ「確かに、ジャックさんは皆さんを傷つけたり酷い事をしましたよ!? …でも、ある意味被害者なのに見捨てるなんて…そんなの…」

アルリーリエ「そんな事するなんて、フワンテさんひどいです!! ひどすぎます!!」

(ー×ー)「…リーリエちゃんの言う通り ジャックはみんなを傷つけたりひどい事をしたフワ だからこそ、私は彼を見捨てるフワ」

アルリーリエ「…! そ、そんな…」

(`●×●)「さぁ、吹っ飛べフワ…! シャドー…ボール…!!!」ゴゥゥゥン!!

ーフワンテのシャドーボール!!

バオッキーもどき「「「バォォォォォ…」」」

炎のG「「「「「カサカサカサカサカサァ!?」」」」」

ー紫色の光がジャック達を取り込み…凄まじい爆発を巻き起こす!!


『…これで わたし やっと…すくわれ…』
 ▼ 332 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/06 00:35:36 ID:l0GI7.eI [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
『…? …ここは…まだ、わたしの…こころの…なか…?』

モノズ玄師「…! ジャックが…消えてない…!?」

アルリーリエ「ど、どういうことですか… ジャックは見捨てるって今、フワンテさん言いましたよね…?」

(ー×ー)「…確かに見捨てることは決めたフワよ “ジャック”に関してはフワね」

アルリーリエ「ジャックに関して…?」

(・×・)「…今、ジャックと呼ばれているあの人は本当はそんな名前じゃないフワ そして、今与えられている物も記憶も過去も全て偽物…」

(`・×・)「だからこそ、私はそんな作られたジャックという存在を見捨てて…あの人を元に戻す… そう決意したんだフワ!」

アルリーリエ「ふ、フワンテさん…!」

モノズ玄師「よ、よかった… ついにフワンテさんもフラエッテちゃんみたいな考えになったかと…」

(;・×・)「いやぁ、言い方が悪くてごめんフワね…」

アルリーリエ「もう!言い方が悪すぎますよ! 見捨てるなんて、本気で悪い人になっちゃったのかと思いました!」

(;・×・)「ほ、本当にごめんフワ… で、でも実際今ジャックとしての記憶が作り出した幻影を消し飛ばして…それらを見捨てたのは本当フワ」

モノズ玄師「ジャックとしての記憶を一つ一つ壊し、見捨てていくことで本来の記憶を取り戻す… そういう作戦という訳ですね」

(`・×・)「その通りフワ! 私はあの人を見捨ててはいないフワ…ただ、ジャックとしての彼は見捨てる… それがあの言葉の真意にして、作戦そのものフワよ!!」


『…どうして、どうして そんなに わたしのことを みすててくれないの …わたしなんて、どこにもいばしょなんて…』

( ・×・)「見捨てなんかしないフワ! あの時、君の心の中を覗いた時から私の想いは固まっていたフワ」

(・×・)「君の大切な物を思い出させて…苦しい思いから解放したい…って!」

( ー×ー)「…そうしたら、ジャックとしてじゃなく”君”として今までの事を反省してもらって…」

( ^×^)「全てを赦しあってから今度こそ、笑顔でうどんを食べてもらいたいんだフワ!」

アルリーリエ「城島さん達にやった事は完全におこリーリエですよ! …でも、大切なものを利用されて操られてしまう事は…私にも分かるような気がするんです」

アルリーリエ「だから、私もフワンテさんと同じ気持ちです! …今までの事、全部思い出して…それから反省会ですね!」

『ふざけないで… なにもない… なにもない… わたしに、おもいだすことなんて…なにも…』
 ▼ 333 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/06 00:42:30 ID:l0GI7.eI [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(`・×・)「何もないなんてことないフワ! 忘れさせられているだけフワ! 大丈夫、私達が必ず思い出させて…」

『だまって…! わたしをほおっておいて…! わたしのこころのなかから…わたしのまえからきえて…! ここにいるひとたちも、そとにいるのも!! ぜんぶぜんぶ!!』ゴオォォオ!!

ー部屋を赤い湯気が包み込むと、先程消滅させたはずのバオッキーもどき達が再び現れる…

バオッキーもどき「「「バオバオッ バォーッ!」」」

(;・×・)「フ、フワ… ま、また復活したフワ… こんなにもジャックとしての自我が…」

アルリーリエ「それに、さっき”そとにいるのもきえて”って…」

(;゜×゜)「ま、まさか! 攻撃を再開して…! このままじゃ、渚ちゃん達が危ないフワ!?」

(;・×・)「いや、きっと…ゲッコウガさん達が…!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ー現実世界


アクジャックルガ『ギエ…ヂャ…エ…!!』ズモモモ…ボトボトッ

バオッキーもどき「「「バォォ…バォバォォン…」」」ボトッ

ージャックの身体が起き上がり、放出した赤い霧から無数のバオッキーもどきを具現化させる…

渚「な、何アレ!?」

ゲッコウガE「あれは…本能寺で見た… どうやら、拙者らを総攻撃するつもりでござろう!」

テツ「そ、総攻撃だと!? お、おい…まだフワンテとリーリエはジャックの心の中にいるんだぞ!? そ、そんなのって…」

リス左衛門「だからこそ、拙者らで食い止めるのでございやすよ …ここで拙者らがやられりゃ、フワンテ殿に顔向けできやせん』

ゲッコウガE「そういう訳でござるな 逆に拙者らで総攻撃ならぬ総反撃を仕掛けるでござる! …ちょっと怖いでござるが」

スージー『オルガの仇…打たせていただきますわ! 我らカンパニーの技術を詰め込んだ即席改造カプセルの力、とくと味わせてやりましょう!』

テツ「いや、オルガはリーリエが…」

スージー『そういう細かいところを気にするなんてヤバーンでございますわ とにかく、相手はオルガの仇です!』

テツ「えぇ…リーリエに続いてお前も逆恨みかよ…」

ガンタンク(エンテイ)「…さて、我も力を貸してやるか …随分身体が消耗し…もう一発しか打てそうにないが、定命の有象無象程度これで十分だ!」

ドリュウズ「おぉ、ジャック…わしが元に戻してやるからのぅ… 今のところは協力してやるが、ジャックがああなった事は後で責任取らせるからの、お前ら!」

ゲッコウガE「全員…無論やる気でござるな! …よし、それならば行くでござるよ!!」
 ▼ 334 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/06 00:45:46 ID:l0GI7.eI [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
バオッキーもどき「「「バオーッ!」」」ドドドドド

ー無数のバオッキー達が突撃を仕掛けてくる!

ゲッコウガE「ひぃっ、さっそく攻撃を…ってビビっている場合でないでござる… 忍法…みずしゅりけんの術! はぁっ!!」シュルルルッ…ザンッ!

バオッ キーもどき「バォーッ…」

ーゲッコウガのみずしゅりけんで、バオッキーもどきの体は両断され、消滅した!!

リス左衛門「なるほど、みずタイプのわざでありやすか… 確かに奴らには効きが良さそうでありやすね …それなら、手前は…はぁ!」

ーリス左衛門も口から大量の泡を放って、バオッキー達を攻撃する!!

バオッキーもどき「「バォォォ…」」バタバタ

ーこうかはばつぐんだ! どんどんとバオッキーもどきは怯んでいく!!

テツ「おぉっ!す、すげぇ! ヨクバリスがみずタイプの技を使うなんて…どうやったんだ!?」

リス左衛門「ゲップの応用で…胃液を吐き出して、あわとして発射しやした」

テツ「って、汚ったねッ! こ、これ全部胃液かよ!! うわぁ…」

ガンタンク(エンテイ)「汚くても何もしていない貴様よりはマシであるがな …しかし、こうして倒してはいるものの、敵はなかなか減らぬな」

バオッキーもどき「「「バォ…バォバォ…」」」

ゲッコウガE「しかも、新しいタイプの敵も現れやした…」

炎のG「「「カサカサカサカサカサカサ…」」」

リス左衛門「倒しても、倒してもキリがないでありやすね …ジャックの心の中で戦っているであろうフワンテ達を安心させるためにも、負けるわけにはいきやせんが…」

渚「この手数じゃ…ちょっと…」

スージー『そういうと思いまして… オルガボーグに搭載予定だった秘密兵器をたった今仕上げましたわ!』

テツ「秘密兵器? なんだそりゃ」

スージー『その名の通り、隠密性が高く、そして何より破壊力にも優れた最強の兵器… その名も>>335!! 試作品ですから、一発しか撃てませんけど…威力は保証しますわ!』

テツ「おぉ! それじゃあ、それで奴らを一網打尽に…」

スージー『きっと、できますわ♪』


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