ベラルーシで日本人の鉄道オタクが拘束されている?


ベラルーシ外務省は、「日本人1人をスパイ容疑で拘束している」ことを日本大使館に伝えました。

報道ベースでも、12月1日に「鉄道と高速道路が交差する高架橋などをビデオ撮影していた日本人男性が拘束された」との情報があり、今回正式に明らかとなった形です。

念の為、現地のメディア「ゼルカロ」を検索してみましたが、それらしき情報は見つかりませんでした。

どうもこの拘束されている男性が海外を対象とする鉄道オタクで、かつXでアカウントを保有している方ではないか、という情報が浮上しています。

 

誰?

疑いがあるのは「えーてる」さん。

拘束されたとおぼしき日と同じ12月1日の投稿を最後に、更新が途絶えています。

女性のような姿で投稿していたこともあるのか、拘束されて「男性である」という報道がなされた時には驚きの声が挙がりました。

 

現地サイトによると、拘束されたのはベラルーシ鉄道ホメル支線(NOD-4)のクリンスク交差点であるカリンコビッチ-ザパドニエ間407キロの第8ピケットとのこと。

 

 

ベラルーシは、ロシア・ウクライナとの隣国にあり、軍事的な緊張状態にあります。

そんな国でもし趣味目的で撮影を行っていた…のであれば、あまりに杜撰な対応であると言わざるを得ませんね。

続報を待ちたいところです。

 

関連リンク

参考文献

日本経済新聞「ベラルーシでまた日本人男性拘束か 現地メディア報道

В Беларуси задержан еще один гражданин Японии за видеосъёмку объектов инфраструктуры БЖД

 


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