罰則付きの医師の残業時間の上限規制(医師の働き方改革)の開始から1年がたった。しかし、東京科学大学病院では実質30億円以上の赤字(見込み)を抱えていることから、診療時間や手術件数の増加などによる増収策を検討せざるを得ず、医師の働き方改革と両立させるには一層の業務効率化が欠かせない状況だ。東京科学大学病院長の藤井靖久氏に、医師の働き方改革の進捗状況について話を聞いた(インタビュー前編:「東京科学大学病院長、国立大学病院で最大級の赤字になった理由を語る」)。
シリーズ◎医師の「働き方改革」
インタビュー◎合同当直やカンファレンス改革などを模索中実質30億円以上の赤字見込みの東京科学大学病院、医師の働き方改革の進捗状況は?東京科学大学病院長・藤井靖久氏に聞く(後編)
2025/06/12
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