テレビ信州

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中信地方の小学校に勤務する36歳の女性教諭が去年、児童に対して指でたたくなどの体罰をしたほか「くず」「死ね」などの暴言をはいたとして、県教育委員会は12日付で減給1か月の懲戒処分としました。

県教委「申し訳ございませんでした」

12日付で減給1か月の懲戒処分となったのは中信地方の小学校に勤務する36歳の女性教諭です。

県教委によりますと、去年7月から今年3月にかけて担任のクラスで授業中に騒いでいた児童5人に対し自身の指で頭や頬をたたく体罰を複数回行ったということです。

また、去年12月から今年3月までの間に授業中などほかの児童がいる前で児童6人に対し「くず」「死ね」「消えろ」など人格を否定する暴言を日常的にはいていました。

今年3月に保護者から学校に相談があり、発覚したということです。女性教諭はすでに担任から外れていて、けがや欠席をした児童はいないということです。

このほか東信地区の中学校に勤務する55歳の男性教諭が、去年8月に安曇野市で交通事故を起こしたとして減給1か月の懲戒処分となっています。