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nin********

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    「反AI活動が表現規制に悪用される」との声もありますが、実際には、生成AIの無批判な推進こそが、表現規制を正当化する土壌を築いてきました。 「非実在だから問題ない」という建前で広まったディープフェイク技術は、実在と非実在の境界を意図的に曖昧にし、結果として創作表現全体への規制を正当化する口実となり得る危うさをはらんでいたのです。 こうしたリスクに対し、本来であれば日本はもっと早く向き合うべきでした。けれど、先進技術のまばゆい光に目を奪われ、その陰に潜む危険には誰も気づこうとしなかった、そして、今に至るのです。

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    nin********
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    生成AI画像は「非実在」とは言い切れず、2023年には実在のゲームデザイナー・内藤時浩氏が意図せず生成された例もあります。 また、写真共有グループにいたという事から、生成AIの画像変換(i2i)機能を用いて実在写真を元にアニメ絵化する使い方をしていたと推測できます。 現在の生成AIは違法画像を含む幅広いデータを学習し、違法物をロンダリングしやすい機能もあるため、あらゆるリスクがあることに注意してください。

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    nin********
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    勘違いされがちな点ですが、生成AIの学習問題は、無断で学習すること以上に学習データの違法性が本質的な問題です。 生成AIは海賊版や違法な流出データを含めて学習しています。 これを正当化するのは「学ぶためなら本屋で万引きしてもいい」「利益のため違法性のあるものをロンダリングする」と言うのと同じで、裏でならまだしも、公に言えば人間でも許されることではありません。 実際、過去に人間のクリエイターが海賊版を利用すれば批判され炎上しました。 AI業界も、本来なら問題が発覚した時点で見直すべきでしたが「昔のクリエイターも学んでいた」と勘違いし開き直ったため、多くの人の反感を買ってしまいました。 文化庁も海賊版利用は厳に慎むべきと表明しています。 同人誌については、悪質な金銭目的のものは「同人ゴロ」としてファンダムで嫌われ、近年では公式が許諾の範囲を示すガイドラインを整備する動きが進んでいます。

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    nin********
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    今回驚いたのは「AIは人間という不純物を取り除いた」等の会話に神社側が強く賛同していた点ですね。 凡そ大多数の参拝客は人間が大半だと思うのですが、やはり不純物だったので来てほしくなかったという事でしょうか。

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    nin********
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    生成AIはコスト削減・クオリティアップになると声高らかに謳われているが、結局実際の現場ではコスト増・クオリティダウンになっているって話が記事の本質かと思います。 なので『良いツールも使い様』みたいな話に落ち着かせるのは実はちょっとズレてる気がします。 問題は使い方うんぬんじゃなくて、そもそも期待されてた効果と現実に乖離があることなのかなと。

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    nin********

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