【独自】小学生位の女の子が全裸で…“生成AI”で作ったわいせつ画像をSNSで共有か 50代の男逮捕
東海テレビ
【独自】小学生位の女の子が全裸で…“生成AI”で作ったわいせつ画像をSNSで共有か 50代の男逮捕
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「反AI活動が表現規制に悪用される」との声もありますが、実際には、生成AIの無批判な推進こそが、表現規制を正当化する土壌を築いてきました。 「非実在だから問題ない」という建前で広まったディープフェイク技術は、実在と非実在の境界を意図的に曖昧にし、結果として創作表現全体への規制を正当化する口実となり得る危うさをはらんでいたのです。 こうしたリスクに対し、本来であれば日本はもっと早く向き合うべきでした。けれど、先進技術のまばゆい光に目を奪われ、その陰に潜む危険には誰も気づこうとしなかった、そして、今に至るのです。
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勘違いされがちな点ですが、生成AIの学習問題は、無断で学習すること以上に学習データの違法性が本質的な問題です。 生成AIは海賊版や違法な流出データを含めて学習しています。 これを正当化するのは「学ぶためなら本屋で万引きしてもいい」「利益のため違法性のあるものをロンダリングする」と言うのと同じで、裏でならまだしも、公に言えば人間でも許されることではありません。 実際、過去に人間のクリエイターが海賊版を利用すれば批判され炎上しました。 AI業界も、本来なら問題が発覚した時点で見直すべきでしたが「昔のクリエイターも学んでいた」と勘違いし開き直ったため、多くの人の反感を買ってしまいました。 文化庁も海賊版利用は厳に慎むべきと表明しています。 同人誌については、悪質な金銭目的のものは「同人ゴロ」としてファンダムで嫌われ、近年では公式が許諾の範囲を示すガイドラインを整備する動きが進んでいます。
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