林原めぐみ「排外主義と言われるのかしら」、政治的発言の難しさ明かしトレンド入り

続けて「どこか特定の国を否定している訳じゃない」と前置きした上で、日本の税金の使途について「『まずは』税金を納めた人達へ(納めた在日外国人は勿論含む) 日本の[被災地]に 今日本を支えている学生に使って欲しいと思うのは排外主義と言われるのかしら」と言及。日本国内が疲弊することで「おもてなし」の精神も失ってしまうのではと危惧した。

最後には、「とにかく、選挙権がある人は(18歳からね)今一度、その権利を考えて欲しいと言いたかった」と有権者に強く呼びかけ、「やはり政治的な発言は、難しい」とまとめた。

ブログの読者からは「有名人が発言を控える風潮がある中、勇気ある発信に感謝する」「国民は意見に左右されないので、これからも自由に議論できる日本であってほしい」「選挙に行くことがまず重要だ」などと共感のコメントが続々と寄せられた。一部では、林原の「日本ザリガニがあっという間に外来種に喰われちゃったみたいになってしまう」という例えを「ヘイトスピーチだ」と指摘するコメントや、「生活を壊している原因は外国人ではなく、与党(自民党・公明党)の責任だ」と政府に対する批判の声もあった。

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