最新記事
すべて
- すべて
- マガ9★20周年記念企画
- マガ9★15周年記念企画
- 風塵だより
- 福島第一原発の「廃炉」を考える――廃炉制度研究会レポート
- つるちゃん&やっすんの「横浜6万人住民投票」奮闘記
- 都議会2017
- マガ9学校
- チャコの区議会物語
- わたしたちの日韓
- 柴田鉄治の「今月の論点」——新聞、テレビを斬る
- 木内みどりの「発熱中!」
- 鈴木邦男の愛国問答
- マガ9沖縄アーカイブス
- ドイツと語る
- マガ9レビュー
- こちら編集部
- 伊藤塾 明日の法律家講座レポート
- 伊藤真のけんぽう手習い塾
- 中村さんの俳句と福島の11年
- 映画から考える3・11
- ヨーロッパ・希望のポリティックスレポート
- 雨宮処凛×松本哉が聞く「おかしな人生の歩き方」
- 編集者だけど本屋になってみた日記
- 弁護士・川口創の「憲法はこう使え!」Returns
- シカゴで暮らす、教える、考える
- 言葉の海へ
- 立憲政治の道しるべ
- 映画作家・想田和弘の観察する日々
- 森永卓郎の戦争と平和講座
- 松本哉の「のびのび大作戦」
- 家なき人のとなりで見る社会
- 一枝通信
- 三上智恵の沖縄〈辺野古・高江〉撮影日記
- 雨宮処凛がゆく!
- マガ9対談
- この人に聞きたい
雨宮処凛がゆく!
第720回:「ファンサ」で閉じていく右派と左派、分断を止めるためにできること。の巻(雨宮処凛)
2019年に公開された映画『主戦場』を、あなたは観ただろうか? 慰安婦問題をめぐるこのドキュメンタリー映画を観た時、「ここまで来てるのか……」と愕然としたことを覚えている。何に愕然としたかといえば、いわゆる右派と左派の間で、ここまで…
松本哉の「のびのび大作戦」
第160回:若者たちの間で高まる防災意識と街の再開発問題(松本哉)
大地震や記録的豪雨など、天変地異の絶えない昨今。私たちは日頃から防災について考えておかねばならない。いざ大災害が起こった時も被害が最小で済むように、我々個人も心がけておくことはとても大切であるし、行政や街づくりにおいても危険な…
シカゴで暮らす、教える、考える
第5回: “We Are NTA” ―公立学校を守る戦い・3:聞かれるべき声を届ける(小嶋亜維子)
ナショナル・ティーチャーズ・アカデミー(National Teachers Academy, NTA)を閉校し、高校に作りかえるという計画は、私たちの反対にもかかわらず着々と進められていった。シカゴ公立学校(Chicago Public Schools, CPS)は、ガイドライン…
言葉の海へ
第359回:「あの頃」よりもキナ臭い「現在」(鈴木耕)
先日(5月31日)、「マガジン9」主催の『フトコロに憲法 未来に希望』というイベントが開かれた。講師は、伊藤真さん(弁護士、『伊藤塾』塾長)、雨宮処凛さん(作家)、太田啓子さん(弁護士)という超豪華メンバーで、講演とディスカッション…
こちら編集部
フリーペーパー「マガ9タイムス vol.2」発行しました。配付してくれる方、大募集!!
先週土曜日は、なんと7年ぶり! のリアルマガ9学校でした。雨の中お集まりいただいたみなさま、オンラインでご視聴くださったみなさま、ありがとうございました。雨宮処凛さん、伊藤真さん、太田啓子さんの3人の講師にお話しいただき、濃い時間…
マガ9★20周年記念企画
マガ9★20周年記念企画
2005年に始まった「マガジン9」、今年で創刊20年です。この機会に、あらためて憲法について考えたい、いろんな人の話を聞いてみたい。そんな思いで作った20周年記念のコンテンツ、こちらからまとめてご覧になれます。
雨宮処凛がゆく!
第719回:『選挙と鬱』『それでも私は Though I’m his daughter』、6月、必見のドキュメンタリー2本が劇場公開!! の巻(雨宮処凛)
怒涛の「選挙」が近づいている。6月には東京都議選。そして7月には参院選が予定されている。そんな選挙を前にして、今、少々憂鬱な気分の中にいる。なぜなら、昨年から「選挙」はデマと誹謗中傷が飛び交うだけでなく、それによって人の命が奪…
家なき人のとなりで見る社会
第48回:キャパ小さめ支援者に頻繁に訪れるプチバーンアウトを乗り越える秘儀(小林美穂子)
どうも力が出ないのである。先週、実家奉公と群馬県桐生市の国家賠償請求訴訟の第5回口頭弁論を傍聴した翌日の土曜日、私はこんこんと寝続けた。昼近くに起きて、昼食を食べて、「さぁ、待ちに待った週末だ、休むぞ!」と、パソコンを起動してゲ…
編集者だけど本屋になってみた日記
第9回:ほしい未来をお店の中につくる(岩下結)
オープンから早くも1ヵ月。この間、試行錯誤を重ねながら次第にペースをつかみ、お店の運営スタイルも工夫と修正を重ねてきました。想像していなかったようなミラクルな出会いもあり、全体としてはこれ以上を望むのは贅沢なほど順調と言えると思…
言葉の海へ
第358回:アベノミクスとタリフマン(鈴木耕)
先週(19日)の東京新聞「本音のコラム欄」に、大矢英代さん(おおや はなよ・カリフォルニア州立大学助教授)が「本音のコラムの本音」と題して、とても悲痛な文章を載せていた。筆者の大矢さんとは、あるシンポジウムでご一緒したり、ぼくが司…
こちら編集部
なぜドナルド・トランプは『ミッション:インポッシブル』の物語を無効にするのか(芳地隆之)
先日、M:I(ミッション:インポッシブル)シリーズ第8作となる『ファイナル・レコニング』を見た。トム・クルーズのアクションは衰えを知らず、3時間弱、当方はスクリーンに釘付けだった。見終わった後も、テーマ曲が脳内で鳴り響き、人気の…
こちら編集部
【5月31日(土)マガ9学校開催!】なんでいま、「憲法」がテーマなの? ~キュウとキュウ子のつぶやき~
今度、5月31日(土)に久しぶりのマガ9学校をやるんだよね。そうそう、「フトコロに憲法 未来に希望」というテーマで、作家の雨宮処凛さん、弁護士の伊藤真さん、太田啓子さんの3名を講師に、あらためて「憲法」を考えるイベントだよ。マガ9で…
マガ9★20周年記念企画
第47回マガ9学校 参加者募集:フトコロに憲法 未来に希望(雨宮処凛さん×伊藤真さん×太田啓子さん)
不安だらけの時代です。米も野菜もどんどん高くなって、社会保障も医療費も心配だし、気になるジェンダー平等はいっこうに進まない。「平和憲法の国」のはずが、いつの間にか「敵基地攻撃」なんて言葉まで飛び出すありさま。SNSには理想を冷笑…
言葉の海へ
第357回:人を嗤うな!(鈴木耕)
最近、たまたまある場所で、懐かしい歌を耳にした。中島みゆきさんの名曲『ファイト!』である。ぼくは雑誌編集者時代に、何度も彼女にお会いしている。話すととても気さくで、ハッハハハッと豪快に笑う人だった。いまはもう廃刊になってしまっ…
マガ9レビュー
『ハルビン』(2024年韓国/ウ・ミンホ監督)
ハルビンは19世紀に帝政ロシアが中国東北地方につくった都市である。シベリア鉄道を敷設し、モスクワから東の海の玄関口となるウラジオストクまでの約9,300kmをつなげたロシアが、その距離と時間を短縮するため、東シベリアのチタから中国の満蒙…




























