【抗議します】この記事で取材を受けた者です。
夢洲駅カームダウンスペースに対して、批判的なタイトルと、私の意図しないコメントが書かれており、該当記事に対して抗議します。
また、記事は事前の確認もなく公開されたもので、私が了承した内容ではございません。
カームダウンスペースは発展途上であり、設置施設や当事者と意見交換しながら改善していくものです。夢洲駅だけでなく、さまざまな施設のカームダウンスペースについて、良い点・改善点を私自身も発信していますが、新聞社を通して掲載された当該記事のような表現は、私が望むものではございません。
煽るようなタイトルが有効と判断されるメディアの事情も理解はしますが、言葉を選びながら取材協力をした私の意図とは異なります。
新聞社へはタイトル・記事内容の修正を希望として伝えておりますが、すでに記事が拡散されてしまっているため、誤った印象を与えてしまった方々への訂正は難しいかもしれません。それでも、この投稿がそのような方々の目にとまれば幸いです。
また、夢洲駅カームダウンスペースのご担当者様に、意図しない形で私の批判が伝わっている可能性もあるため、ご担当者様とお話しできる機会を設けていただければと、併せて希望を伝えております。
Quote
毎日新聞
@mainichi
駅に感覚過敏“カームダウン”空間も 当事者「がっかり」の声 万博
mainichi.jp/articles/20250
大阪・関西万博の最寄り駅、大阪メトロ夢洲駅に「カームダウン・クールダウンスペース」が設置されています。感覚過敏の症状がある人らが気持ちを落ち着かせるための空間ですが、課題もあります。
Readers added context
万博最寄りの夢洲駅のカームダウンスペースについて、感覚過敏当事者の加藤路瑛氏の発言が掲載された記事ですが、
加藤氏本人が「意図した内容と違う」と抗議した上で、「記事は事前確認もなく公開され、私が了承した内容ではない」としています。
x.com/crystalroad200…
記事は「課題が多い」「気になってしまう」「残念がる」等、ネガティブな表現が多数記述されています。
カームダウンスペースは発展途上で、当事者と施設側が意見交換しながら改善していくものです。
加藤氏は良い点も発信しており、この記事のようなネガティブなばかりの表現は、言葉を選びつつ取材協力をした加藤氏の意図とは異なります。