人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

肥前国一の宮 千栗八幡宮、興止日女神社と祐徳稲荷で貰った女物の反物???

肥前国には一の宮が千栗八幡宮と與止日女神社の二つがあります。最初千栗八幡宮に向かおうと思って私のカーナビで検索しても該当神社がなく、その住所地をカーナビに打ち込んで向かった場所には神社らしきものは何もありません。山裾の車が一台ギリギリの場所。その付近を拡大して探っても神社らしきものはなく、ようやくカーナビ地図に一つの八幡神社があったので行って見たのですが、千栗八幡宮でもなければ住所地も違いました。

もう諦めようと思い、それでもとスマートフォンで調べると、千栗八幡宮がありましたのでその地図を見ると、カーナビが指図した場所と大きな道路を隔てまったく正反対の方向に存在しました。そこをカーナビで探ると千栗八幡宮が記載されています。
もしかするとカーナビの住所を打ち間違えたのかと再度打ち込んでも、やはり正反対の方向の場所を指します。そんな一つの番地で解らないほどの広い地域などは考えられませんので、カーナビの地図にバグでも存在したのでしょう。30分ほど余分な時間を使ってしまいました。

千栗八幡宮の鳥居。
 

その鳥居が町の重要有形文化財となっていました。
 

千栗八幡宮の本殿。宇佐八幡宮の別宮とも言われているようです。
 

肥前国のもう一つの一の宮は與止日女(よどひめ)神社と言います。淀姫神社とも呼ばれて、その横を美しい嘉瀬川(かせがわ)が流れており、対岸には大きなホテルも存在しました。見ると○十のマークに「ホテル登龍園」とありました。この日は太宰府で登龍門の文字を見て、また登龍でした。

與止日女神社の鳥居。
 

與止日女神社の本殿。
 

與止日女神とは聞き慣れない神名ですが、由緒書きには神功皇后の御妹、また豊玉姫(竜宮城の乙姫様)とも伝えられているとあります。それで対岸のホテルが登龍園かと解りましたが、どうして○十の紋なのか?。龍宮と薩摩紋は関係しているのだろうかと余分なことを考えておりました。
 

この日はこの與止日女神社の奥にあります温泉宿に宿泊を予定していまして、翌日の朝に祐徳稲荷に向かう予定をしていましたが、かなり時間が残っていたので祐徳稲荷まで走ることにしました。

祐徳稲荷は日本三大稲荷の一つと言われています。私の最初の師匠は伏見稲荷大社講務本庁の婦人部長もしていた豊受様の御代たる霊能者で、伏見稲荷大社、最上稲荷、祐徳稲荷は実際に鎮座されている主宰御祭神は豊受様ですよと言っていました。

祐徳稲荷の鳥居。
 

祐徳稲荷の楼門。
 

写真などで知られる祐徳稲荷の風景。


祐徳稲荷の御本殿を見上げる。
 

祐徳稲荷御本殿の拝殿。
 

この祐徳稲荷の裏山に奥の院があるので上がってみましたが、年老いた私にはここの階段はきつくて、日も暮れて来たので途中で断念しました。

断念して御本殿近くまで降りて来ると、豊受様が出て来られて私にお土産があるから神楽殿に来るようにと言われます。
で、神楽殿に行って拝しましたところ、霊的な話ですが、奥に豊受様が居られて、その前に三つほどの三宝が置かれていました。最初に私に渡された三宝には「反物」が載っていました。
その反物をチラリと見ると男物の反物ではなくて、何故か女物の反物。男である私に女物の反物を下さるとは、どういうことだと考え込んでいる内に、その光景は消えてしまいました。

以前、私と一緒に同行していた女性は大きな神社では必ずと言ってよいほど御祭神から「神刀」を授与されて、こんなに神刀ばかり貰っても困ると笑いになりましたが、神刀や玉を授与された話はいろいろ聞きますが、反物を貰ったはこれまで聞いたことがないケースです。
男の私に女物を着させる???。外的に私に女に成れということか?。それとも大本教の出口王仁三郎聖師が演じられた外見は男だが魂的には女性だと言う変性女子の意味なのか?。と、首を傾げておりました。

祐徳稲荷神楽殿(祈祷殿)。
 

なお、この場を借りて申し上げたいことがあります。最近、数名の方から私に自分の稲荷神を調べて欲しいと頼み事が来ましたが、私は霊能者と呼ばれるほどの霊能力者ではなくて、日本の国に常に立つ御言(国常立尊)の日本語の仕組みを紐解く為に必要なことに限って霊的世界を見させて貰っているだけです。

8~9名ほどの霊能者の方から、私の本守護神は「国常立尊」様だと聞いてはおりますが、通常言われる守護神は豊受様と豊川様となっています。為に豊受様は時々顔を顔は見せられますが、完全な一方通行で私から豊受様に対してコンタクトが取れません。で、私から豊受様にお聞きすることは出来ません。不可能と申し上げておきます。

もし、私が最初の師匠の様に、豊受様の御代となる者であれば会話も可能だったでしょうが、私の役目は豊受様の御代ではなくて、豊受様曰く、天帝の詔(言葉の仕組み)を世に告げることになっています。その役目に従事している者です。皆さんがそれを聞こうが聞くまいが、私の役目はそれを告げるだけのことです。

そうした守護神調べの御相談は、霊能者の看板を上げておられる方にお頼みください。また、優秀な霊能者のご紹介も昔は存じていましたが、私ももはや老いた者であり、私が知っていた優秀な霊能者の方達は皆様私より年上で、既にどなたも御存命ではありません。自分でお探しください。

天帝が求めておられるのは天帝に従う者達であり、神への登龍門をくぐる人達なのです。


最初、このブログで肥前と備前の漢字を間違えて打っていました。ご指摘ありがとうございます。


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