人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

全国一の宮 弥彦神社と鶴ヶ城を縄張りした白狐

私は一の宮巡りで新潟から佐渡に回る予定をしてましたが、最初に計画した日は新潟からのジェット船が予約で満杯。佐渡は諦めようかと思っていましたところ、寺泊からも佐渡に行くジェット船もあると解ったので、予定を変更して寺泊港に宿を取りました。

だが、超大型台風が日本に近づいており、気象庁いわく体験したこともない大型台風が日本列島を襲う。それも日本海側を通過するとの予報です。
私のつたない霊感ではこの台風の被害はさほどのことはなく、気象庁予測の日本海側でなく太平洋側の方に行くので、佐渡に行く船の航行には何の支障もない。それも途中で消滅するさほどの台風ではないと出るのですが、何分にも科学の粋を駆使した気象庁さんが相手ですから、気象庁さんが早く気象情報を訂正してくれないと、船会社が運行中止してしまう可能性があります。
夕方の秋田から新潟に向かっている高速で、私の携帯に予約を入れていた佐渡汽船の寺泊営業所から明日の運行は中止ですと連絡が来て、あーあーです。寺泊港に来て海を見ても、小雨はあっても海の波は穏やかでテレビをつけると台風は太平洋側にそれていました。そして低気圧に変わったです。しかし、船会社にすれば自分たちの感ではなくて気象庁の発表に従わなければならないでしょう。やむなしです。

佐渡に行くことが出来なくなった私は、佐渡の次の日は弥彦神社に行く予定で既に宿も予約してあり、ここでキャンセルしても百パーセントのキャンセル料が発生しますので、弥彦神社を一日早めて、その空いた時間は会津若松城に行くことにしました。

雨の弥彦神社大鳥居。
 

弥彦神社随神門。
 

弥彦神社本殿。この日は正面には近くお祭りがあるようで、その為の土台造りが行われていました。
 

弥彦神社本殿の中では、神職や巫女が並んで朝のお勤めで祝詞をあげておられました。
 

弥彦神社の御神橋「玉の橋」。通常、こうした御神橋は参道にあるのですが、離れた場所にあります。
 


私は昭和五十五年。摩訶不思議な体験で霊界から告げられた一人の方に出会い。その人が会津若松の人でしたので、その人の行方を追って会津若松に2泊3日おりましたが、人捜しだったので、その時には会津若松城を訪れるもありませんでした。

もし、その時にその人と出会っていなければ、実は私の「良心神」論は芽を吹かなかったのです。その人が演じた芝居は「十三に消えた良(ラ)」だったからです。最初は意味が解らなかったのですが、大本教の出口王仁三郎聖師が世に発表された十三の「ス」神論を打ち破る論理に発展して行ったのです。

ただ、その人と出会っている時、この人は「白狐」ではないのかという疑問が私に湧いていました。最初の師匠にその話をしたところ、貴方はその人のことを忘れなさい。貴方は人と出会っていません。それは夢です。夢を見たのですと言います。しかし、現実に私は出会ったのです。ところが、二番目の師匠はおまえは人の姿をした白狐と出会ったのだと言います。どうやら私が出会っていたのは白狐だったようです。
しかし白狐でも出会っていなければ、「米」教も良心神に行かず、単なる「ラ」神論から抜けきれなかったとも言えます。

今回、私が会津若松城を訪れて興味深く感じたのは、城内にある鶴ヶ城稲荷神社の由緒書です。狐が築城の縄張りをしたです。その狐とは白狐でしょう。


 
その鶴ヶ城稲荷神社から見る鶴ヶ城。


写真はおなじみの鶴ヶ城。
 

会津若松城と少し離れた御薬園の中の借景園。右側に歴代の藩主が愛した庵が見えます。
 


 
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