人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

全国一宮 下野国の日光と宇都宮の二荒山神社

香取・鹿島神宮等の東国三社のお参りを終えた私は下野国(しもつけのくに)の一宮を目指しました。この下野国(しもつけのくに)の一宮と称されている神社は、宇都宮の宇都宮二荒山神社と日光二荒山神社の二つがあります。

宇都宮は「ふたあらやまじんじゃ」と呼び御祭神は豊城入彦命、日光は「ふたらさんじんじゃ」と呼ばれ日光の男体山(なんたいさん)などの三山を御神体としていますので、当てる漢字は同じでも同じとは言えません。

その途中に「笠間稲荷」がありますので立ち寄ってみました。笠間稲荷に関しては日本三大稲荷と言われる方もありまして、この三大稲荷に関しては諸説あり、絶対的なものではないようです。誰もが外さないのが「伏見稲荷」であり、他は最上稲荷・祐徳稲荷・豊川稲荷・笠間稲荷であって、これらの稲荷はどれも日本三大稲荷と言われているのです。
太皷谷稲成さんは日本五大稲荷の一つと言われていますが、伏見・最上・祐徳・豊川・笠間・太皷谷となると6つにもなってしまいます。

笠間稲荷神社の楼門。未だ楼門前に茅の輪が置かれていましたのでくぐって来ました。茅の輪くぐりとは「8」の字型に回るのです。



笠間稲荷本殿。

 

笠間稲荷神社への参道の両脇には仲店として神具なども売っておられるお店がありました。雰囲気は伏見稲荷他社の仲見世に似た感じです。

 

笠間から宇都宮市に入りまして、街の中の小高い場所に二荒山神社はありましたので、車で行ったことで参道を通らずに本殿横の駐車場からとなってしまいました。

写真は参道から来た場合の神門。



宇都宮二荒山神社本殿。

 

宇都宮二荒山社由緒書。

 

日光二荒山神社参道。

 

日光二荒山神社本殿。

 

日光二荒山神社由緒書。

 

日光二荒山神社中宮祠(中禅寺湖湖畔)神門。



日光二荒山神社中宮祠(中禅寺湖湖畔)本殿。

 

日光二荒山神社中宮祠(中禅寺湖湖畔)奥宮。この横に男体山に上がる道があり。中宮祠に男体山への登山名簿が置かれている。左に大黒さんの像があることでも解るように御祭神は大国主命さま。

 

中宮祠から見る中禅寺湖。中禅寺とは、二荒山神社の神宮寺の名。

 
 
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