人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

全国一宮 阿波から安房へ 日蓮聖人の誕生地

私は霊的暗示として、全国一宮巡りは「阿波」から始めるで阿波を終えた後、本州から遠い沖縄と北海道を終えたところで、歯通に襲われてその治療をしていました。他にも用務があり四月下旬からの予定が七月にと大幅にずれ込んでしまいました。

阿波の徳島から東京に向かうフェリーに車を乗せて、東京の有明港にと向かいました。そのフェリーに乗船したところで、私の幻視に一人の女神を見ていました。誰だかはよく解りませんでしたが、なんとなく玉依姫(たまよりひめ)か弟橘媛(おとたちばなひめ)ではないかという気がしていると、いよいよ「出船」と出て来ますので、海に関する女神を幻視していたのかもしれません。
弟橘媛(おとたちばなひめ)で有名な話は上総の国の話であり、上総の玉前神社は玉依姫(たまよりひめ)と関わりが出ます。

写真は【安房国一宮・安房神社】
 


安房神社の由緒書


安房神社の由緒書によれば、御祭神の天太玉命の御孫の天富命は四国阿波国忌部族の一部を割いて房総半島に上陸したたことにより、この地が「阿波(あわ)」でなくて「安房(あわ)」と名付けられたとあります。 安房と言いますと、日蓮聖人の誕生地として知られます。私が霊的世界に入った頃、私の前によく一体のお坊さんが弟子を連れて出て来られましたが、後日そのお坊さんは日蓮さんだと判明しました。そこで、その日蓮さんゆかりの場所も訪れてみました。

写真は日蓮さんが修行に入った最初のお寺清澄寺の山門。


この清澄寺は日蓮聖人が32歳の時、当山旭の森で立教開宗の第一声を上げられた聖地といえます。しかし、ほとんど訪れる人もあまり無いようで、日蓮さんが生誕とされる小湊に建立された誕生寺の賑わいと比べると寂しいといえます。

写真は清澄寺本堂。 


この清澄寺付近から安房の海を望んでいますが、写真では海と空の境目がよく見えません。


写真は日蓮聖人が誕生された土地に建立された誕生寺。


安房国から上総国一之宮の玉前神社に向かいました。御本殿は現在改修中でした。なお御祭神は「玉依姫」とされているようです。


玉前神社の境内地に祭られている【さざれ石】

 

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