想像を越える中国イヌライフ
わんわんお(挨拶)
Google日本語入力では「いぬ」と入れると
Uo・ェ・oU
と出て、マイクロソフトの中国語ピンイン入力では「gou」で
U•ェ•*U
顔、違ってみんないい。
使っていこう、わんわんお。
中国広東省の男性が下半身すっぽんぽんで犬に連れられ恥辱散歩。監視カメラが捉えるw pic.twitter.com/uYN0xZ7QdA
— 山谷剛史 アジア中国ITライター&異国飯 (@YamayaT) October 14, 2024
さて、中国に在住した経験者ならよく見るのが飼い犬で、
観光地や街の繁華街ではそんなに見ないけれど
(タワマン)団地の下を歩けばだれかしら犬を連れて散歩してる。
僕も飼ってたというか、頼まれて不在中に預かっていたことがある。
また人と集まっても知り合いの中国人は割とみな犬をいじったりからかったりする。
僕は「やりすぎだなー」と見ながら、いじらず接していたためか、結局輪の中で一番懐いてくれて、中国語で盛り上がりついていけない会話の環の中で犬は貴重な時間を共にするパートナーだった。
犬がよくいく近所の親族の家に遊びに行ったら豪雨で帰れなくなり、その家のおばさんが円卓で船を作り犬を返しにどんぶらこ@中国福建省莆田 pic.twitter.com/TEeX13TSUI
— 山谷剛史 アジア中国ITライター&異国飯 (@YamayaT) June 19, 2024
タワマン団地で犬関係の個人的な経験では
・犬の糞を拾うための紙や袋置き場がある
・とはいえ犬の糞が草地にときどき混ざってる
・尿は水を撒いて薄めることはしていない
・犬によっては喧嘩っ早いのもあり、リードはきつく
・犬が扉の向こうのエレベーターホールにいると吠える
・少ないエレベーターで犬がはちあうと大変なので犬がいたら避けて次のエレベーターをひたすら待つ
というところ
中国の仲良くしていた犬の名前は、チチ、ツァイツァイ、ファファとパンダにありそうな名称で、
友人の現地の日本人の飼い犬はシロさんでまさに日本的な名前だった。
テレビ番組に言いたいことがある犬😂 pic.twitter.com/C9EZkeQD44
— 山谷剛史 アジア中国ITライター&異国飯 (@YamayaT) August 11, 2024
僕は中国に行く前は、ドラえもんの影響なのか犬が苦手だった。
大理で自転車に乗ってたら追いかけられてひぇぇぇぇと驚き漕いで逃げたこともあったが、
昆明や広州では犬とよく接していたのですっかり犬好きになった。
外国の犬好きアカウントは在外邦人数空見れば高い比率だと思う。
それは犬を知り、犬との距離感を学び、犬と仲良く慣れると思う。
犬にカメラつけた動画もあった。舌がw🐶https://t.co/JGDWIrmIl7 pic.twitter.com/8CH1OoeGOB
— 山谷剛史 アジア中国ITライター&異国飯 (@YamayaT) May 26, 2024
そんな中国で身近な犬だが、犬を連れて人々が散歩するという今では当たり前の景色は、改革開放の後だという。
広場舞の投稿でも触れているが、改革開放前はペットもまたブルジョア的だと見なされ、都市部で飼育が制限されていて、農村部では番犬としての役割が続いていたという。
改革開放以降は、経済成長に伴い、都市部でペット飼育が急速に普及。1990年代以降、犬は「家族の一員」としての地位を確立。
ゴールデンレトリーバーやチワワなどの海外の犬種が輸入され、様々な犬が街を出歩くようになる。
一方で、野良犬や未登録の犬を役人が捕まえるという見るのにしんどいニュースや映像も続々と出てきた。
尋ねイッヌのイラスト pic.twitter.com/X4zTmeLNjx
— 山谷剛史 アジア中国ITライター&異国飯 (@YamayaT) January 22, 2025
近年ではコロナになり人と会う機会が減ったのと未婚化でペットニーズが急増し犬ニーズも上昇。
犬ニーズ以上に猫ニーズが上昇し、ペット総数で猫が犬を上回る勢いに。
若い世代が犬を飼うようになったので、飼うスタイルも変わって、ペットホテルやらペット旅やら関連ビジネスが急成長している。
結構犬ビジネスニュースは最近多いのだ。
その辺は手前味噌だが「36Kr Japan 犬」「36Kr Japan ペット」で検索するといろいろ出てくるので詳しく知りたい場合は見てくださいまし。
注目を浴びるイッヌ袋 pic.twitter.com/V2sMvGWtyS
— 山谷剛史 アジア中国ITライター&異国飯 (@YamayaT) March 17, 2025
動画の探し方についても。
犬は中国語で「狗」だ。なので犬動画を検索したいなら「狗」で検索しなければいけない。
どんな犬かを絞り込むために「農村 狗」とか「可愛 狗」とか「狗猫大戦」とか、最近話題のロボット犬なら「機器狗」で検索しよう。
中国語が必要になるが、「跳舞(踊る)」「唱歌(歌う)」とか様々な動作の言葉と組み合わせれば探せば面白いのが掘り出せる。
また「汪星人」という呼び方もある。
ワン星人というネット用語で、対して猫では「喵星人」という呼び方だ。
これで検索しても幅が広がる。
日本とは違う環境だからこその意外で愛くるしい犬の動画を探すの楽しいですよ。
だいじワード
狗、機器狗、汪星人、跳舞、唱歌
わんわんお(ではまた)
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文章と動画で知る中国ライフ
動画で知る中国ライフ気軽に中国を知りたい人へ。それに自分だけの中国知識を積み立てたい人へ。軽く読めて動画で息抜きできるnoteです。
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