サッカー=女子W杯、31年大会から48チーム出場に拡大
FIFAは9日、女子W杯の出場チーム数について、2031年から48チームに拡大すると発表した。シドニーで2023年8月撮影(2025年 ロイター)
[9日 ロイター] - 国際サッカー連盟(FIFA)は9日、女子ワールドカップ(W杯)の出場チーム数について、2031年から48チームに拡大すると発表した。
女子W杯には現在、32チーム参加で実施している。48チームに増枠した際は1次リーグを12組に分けて行い、トータル試合数は64から104に増え、大会期間は従来から1週間延びる。
FIFAのジャンニ・インファンティノ会長は声明で「これは単に女子W杯に出場するチームが16チーム増えるということではなく、女子サッカー全般に関して次のステップを踏み出すということ」とし、「より多くのFIFA加盟協会が、総合的な観点から女子サッカーの体制を発展させるために、この大会から恩恵を受ける機会」と述べた。
男子W杯では、26年大会から48チームに拡大して実施される。
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