求めたのは、理想像。

《待月》1944年 吉野石膏コレクション 【後期展示】

生誕150年記念 上村松園|uemura shoen

2025年3月29日(土)〜6月1日(日)

開場時間:10:00〜17:00(入場は16:30まで)、休館日:月曜日(ただし4月28日・5月5日は開館、5月7日は休館)

4階展示室

上村松園|uemura shoen

美人画の第一人者、
上村松園の
生誕150年を記念し
重要文化財含む傑作
100件超を公開!

女性画家が追求した、究極の「美」の世界へ。

松伯美術館提供

上村松園(1875-1949)

京都に生まれた上村松園は、美人画の第一人者として知られます。
伝統を学びながら独自の人物表現を切り拓き、生涯にわたり理想の女性像を追い求めて描きました。男性で占められていた明治期の美術界において、並外れた努力を重ねて名声を築き、1948年には女性として初めて文化勲章を受章しました。
松園が描いた気品ある清澄な女性像の数々は、今日も観る者に深い感銘を与えます。

本展の見どころ

Exhibition Highlights

  • 01

    大阪の美術館で初
    大阪だけで開催される回顧展

  • 02

    重要文化財の
    《母子》《序の舞》をはじめ
    《草紙洗小町》
    《花がたみ》など
    珠玉の名品100件超が集結

  • 03

    完成作に関連する
    貴重な下絵や素描
    (松伯美術館蔵)も紹介

花がたみ
《花がたみ》
1915年 松伯美術館【5/20~6/1展示】
序の舞
《序の舞》(重要文化財)
1936年 東京藝術大学【後期展示】
  • 生誕150年記念イベント
  • コシノヒロコさん、常盤貴子さん登壇トークイベント開催決定!
  • 上村松園の作品から着想を得た着物コーディネート
  • 味覚で春を堪能する コラボスイーツ

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