60話〜アリアへ愛の告白〜
60話〜アリアへ愛の告白〜
「カナタ君……好き」
「えっ?」
突然のことに驚きつつも、アリアの真剣な表情にドキッとしてしまった。
「私はカナタ君のことが大好き!」
「……っ!?」
突然の言葉に動揺してしまう。
しかし同時に嬉しさも込み上げてくるのを感じた。
(俺もアリアのことが好きだ)と思った瞬間、自然と言葉が出たのだ。
そして俺はそのままアリアを抱きしめたのだった……
「俺もアリアのことが好きだ……俺の彼女になってくれないか?あと最初に言っておきたい、俺はリンカの事も好きだ…リンカにも彼女になってくれないかと伝えるつもりだ」
「うん、わかった……私もカナタ君の事好き!でもリンカにもちゃんと伝えようね」とアリアは言ってくれた。
「あぁ、もちろんだ!」と言って俺達は笑い合ったのだった……
「でも、今日だけは私だけのカナタ君になってくれないかな?」
「もちろんだよ、アリア」と言って俺達は唇を重ね合わせたのだった……
「カナタ君、ありがとう。私も大好き!」
こうして俺は、アリアの恋人になったのだ……
しかし、この選択が正しかったのかはまだ分からない……でもきっと大丈夫だと信じたい。
そしてこれからも3人で幸せな日々を送れるように頑張ろうと思うのであった……
「カナタ君、私を抱いて欲しいの」
創造魔法で創った家のアリアの部屋。
俺はそこでアリアと二人きりだ。
突然の彼女の言葉に一瞬戸惑うも、すぐに冷静になることが出来た。
「もちろんだよ」と言いつつも、内心ドキドキしている自分がいることに気づく。
そして、ゆっくりと彼女をベッドへと押し倒すと、そのまま覆い被さるようにしてキスをした……
(あぁ……幸せだ)と思うと同時に、これから起こるであろうことへの期待感で胸がいっぱいになるのを感じるのだった……
俺はアリアの服を脱がしていく。
そして下着姿になったところで手を止めると、アリアが恥ずかしそうにしながらもこちらを見つめてくる。
そんな姿に愛おしさを感じながらも、俺は彼女の胸へと手を伸ばす……
すると彼女はビクッと反応を示すものの抵抗することなく受け入れてくれる。
「カナタ君……」と呟く彼女に再びキスをすると、今度は舌を入れ込み絡め合わせるような深いものに変えていく。
お互いの唾液を交換し合うかのような激しい口づけに頭がボーッとしてくる感覚を覚えるも、それでもなお続けるうちに徐々に興奮度が増してきており、やがて我慢できずに彼女の胸に吸い付くようにして口に含むと、アリアは甘い吐息を漏らし始める。
「んっ……」という声と共にビクンッと反応する様子はとても可愛らしく、もっといじめてみたいという気持ちに駆られるも、流石にこれ以上続けるのは良くないと思い一度口を離すことにする。
するとそこには先程までの激しいキスによってすっかり蕩けた表情になっている彼女がいて……
その姿を見た俺は思わずドキッとするがすぐに冷静になると今度は優しく頭を撫でながら耳元で囁くように語りかける。
「アリア、愛してるよ」
するとアリアは嬉しそうな笑みを浮かべると、そのまま俺の首に腕を回して抱き寄せてきたため自然と距離が縮まり密着するような形になる。
そして再びキスをすると今度は俺の方から舌を入れて絡め合わせるような濃厚なものへと変えていった……
「んっ……」という声と共にビクビクッと反応を示す様子はとても可愛らしいもので、もっと可愛がってあげたいという気持ちに駆られてしまうほどだったが、流石にこれ以上続けるのは良くないと思ったため一旦口を離すことにした。
するとそこには先程までの激しいキスによってすっかり蕩けた表情になっている彼女がいて……
その姿を見た俺は思わずドキッとしてしまうが、すぐに冷静になると今度は優しく頭を撫でるようにしながら耳元で囁く。
「アリア、愛してるよ」と囁くように言うと彼女は嬉しそうな表情を浮かべるだけでなく、トロンとした目でこちらを見つめてくるものだから余計に興奮してしまいそうになるもなんとか堪えることに成功することができた。
しかし、そんなことを知らない彼女は再びキスをせがみ始めるためそれに応えるように何度も唇を重ね合わせたのだが、次第にそれだけでは物足りなくなったのか舌を絡ませ始めるようになったため、それを受け入れるようにしてこちらも舌を絡め合わせるようにしてキスを続けることになった。
「ねぇ、カナタ君の舐めてもいい?」
突然そんなことを言い出した彼女に驚くも、すぐに冷静になることが出来たため了承することにした。
「いいよ」と答えると嬉しそうに微笑む彼女を見てこちらも幸せな気分になると同時に期待感が高まったため早速お願いすることにしたのだ……
そしてズボンを下ろすと下着姿になったところで彼女が顔を近づけてきてゆっくりと脱がしていくのだがその際に彼女の吐息がかかる度にゾクッとする感覚に襲われてしまい徐々に大きくなっていったソレを見た彼女はゴクリと唾を飲み込むような仕草を見せた後で優しく触れるだけのキスを何度か繰り返した後次第に舌を出して舐め始めていった……
最初はチロッと遠慮がちに舌を這わせていたが徐々に慣れてきたのか次第に大胆なものへと変わっていき、最後には口に含んで吸い上げるようにして刺激を与えてきたため思わず声が出てしまう。
すると彼女は嬉しそうな笑みを浮かべるとさらに激しく責め立ててくるようになり、やがて限界を迎えたところで勢いよく発射された精液を全て受け止めてくれると同時にゴクゴクッと音を立てて飲み込んでいったのだった……
そして全て出し切った後、ようやく落ち着いた俺は改めてアリアに向き直ると「ありがとう、すごく気持ち良かったよ」と言うと彼女もまた嬉しそうに微笑んでくれるのだった……
「カナタ君、お願い後ろからいっぱいして欲しいな」
「わかった、じゃあ四つん這いになって」
そう言うと素直に従ってくれるアリア。そんな彼女のお尻を掴むようにして揉みしだいていくと彼女は甘い吐息を漏らし始める。そしてそのまま割れ目に沿って指を這わせていきながら時折クリトリスを刺激してやるとビクビクッと反応する様子がとても可愛らしいものだった……
しばらく続けているうちに段々と濡れてきたことを感じた俺はいよいよ挿入するべく自分のモノを取り出すとその先端部分を彼女の入り口に押し当てるようにしてゆっくりと押し込んでいった……
ズプッという音と共に入っていく感覚があった後奥まで入ったところで一旦動きを止めるが、それでもなお絡みつくようにして締め付けてくる感覚に思わず声が出そうになる。
しかしここで焦ってしまっては意味がないためゆっくりと腰を動かし始めることにした……最初はゆっくりだったが次第にスピードを上げていき最終的には激しく打ち付けるような形になるも彼女はそれを受け入れてくれるどころかむしろ喜んでくれているようで、その証拠に膣内が激しく痙攣しているのを感じることが出来た……そしてついにその時が訪れると一気に引き抜いて彼女のお尻に向けて射精したのだった……
「カナタ君、まだ足りないの」
アリアは再び俺のを舐め始めた。
彼女になって初めての行為がアリアの興奮を高めている。俺は、そんなアリアを愛おしく思い優しく頭を撫でる。そしてそのまま彼女の頭を掴むと自分の股間へと押し付ける。すると彼女は一瞬驚いたような表情を浮かべるもすぐに嬉しそうな表情を浮かべて俺のモノを口に含む。
「んっ……ちゅぱっ……」という音を立てながら丁寧に舐めてくれる彼女に対して愛おしさが募りさらに興奮していく俺だったがやがて限界を迎えるとそのまま口内に放出する。
「んぐっ……ごくっ……」と喉を鳴らしながら飲み込んでくれるアリアを見て更に興奮する俺だった。
しかしこれで終わりではなかった。今度は俺のモノを口に含みながら、さらに激しくフェラチオを続けるアリア。その姿を見ただけで再び大きくなっていくのを感じた俺は彼女の頭を掴むと強引に動かし始めた。
「んぶっ!?んんーっ!!」という声を上げながらも懸命に奉仕してくれる彼女に愛おしさを感じつつも容赦なく腰を動かす俺だったがついに限界を迎える瞬間が訪れた……
「出るぞ!」と言うと彼女は口を離そうとするが間に合わず、そのまま大量の精液をぶちまけてしまったのだった……
それでもなおゴクッゴクっと飲み干そうとする彼女の姿に再び興奮を覚えつつも全て出し切ったところでようやく解放されたアリアだったがその表情はまだ満足していないように見えたため、今度は俺が仰向けになって彼女を上に乗せるようにして騎乗位のような体勢を取ることにしたのだった……
「カナタ君、好きよ……」そう言いながらキスしてくる彼女に応えつつ腰を動かし始めると彼女もまたそれに合わせて動き始める。最初はゆっくりとした動作だったが徐々にスピードを上げていき最終的には激しく打ち付けるような形になるも彼女はそれを受け入れてくれるどころかむしろ喜んでくれているようで、その証拠に膣内が激しく痙攣しているのを感じることが出来たのだった……
「カナタ君、出して中に私の中に」
とアリアが言うと、俺は彼女の一番奥にまで届くように押し付けてそのまま射精したのだった……
「カナタ君……」
「ん?どうした?」
「もっとしたい」
そう言って再び抱きついてくるアリア。そんな彼女の頭を撫でながら優しくキスしてあげると嬉しそうな表情を浮かべる彼女に思わずドキッとする俺だったがすぐに冷静になると今度はこちらからも積極的に攻めていくことにしたのだった……
そして結局その日は一日中愛し合うことになった俺たちだった……
「カナタ君、好きよ」そう言いながらアリアは眠りについた。
「俺もだよ」と答えつつ頭を撫でる。
「カナタ君、大好き……」
寝言でも俺への愛の言葉を呟くアリアに思わずドキッとするがすぐに冷静になると今度は優しく抱きしめるようにして眠りにつくのだった……
「カナタ君、起きて!」
翌朝、目を覚ますと目の前には裸のアリアがいた。
どうやら昨夜のことは夢ではないらしい。俺は嬉しくなって彼女を抱きしめたのだ。
「おはよう、俺の可愛い彼女」
「もう、カナタ君ったら……」と言いながらも満更でもない様子である。
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