81話〜リンカと遠隔遊び〜
81話〜リンカと遠隔遊び〜
「ねぇ、カナタ君。ちょっといいかな?」とリンカが話しかけてきたのはある日の事だった。
「ん?どうしたんだ?」
「えっとね……実はお願いしたい事があるんだけど……」と少し言いづらそうにしているリンカに対してカナタは優しく声をかけた。
すると彼女は意を決した様子で話し始めたのだ。その内容とはこうであった……
遠隔ローターを使ったデートをしたいということであった。
「え!?遠隔ローター??」
思わず聞き返してしまうカナタに対してリンカは顔を赤くしながらもコクリと頷いた。
「うん……ダメかな……?」と不安そうに聞いてくる彼女に対してカナタは迷った様子を見せていたが結局は承諾する事にしたのであった。
「じゃあ、それで行こうか」と言うとリンカは嬉しそうな表情を浮かべた後で早速準備を始めたのだった。そして数分後には準備が整ったようでカナタを誘うように手招きをしているのが見えたので急いでそちらに向かうとそこには
「じゃーん!どう?似合ってるかな?」と笑顔で言ってくるリンカの姿があった。彼女の格好を見ると普段着の上にコートを羽織っているだけのように見えるのだがよく見ると下半身の方に違和感がある事に気付いたのである……
「ねぇ、カナタ君。私の足を見てみてよ」と言われ見てみると確かに何かが付いているように見えたので確認してみるとそこにはなんと小型の機械が取り付けてあったのだ。
「これは……?」と聞くと彼女はこう答えたのだった。
「遠隔ローターだよ!」と言って自分のスカートを捲り上げて見せると
「ほら、ここ見て」と言って指差した場所には小さな機械が取り付けられていた。
「これをカナタ君のズボンの中に入れておくね?」と言われポケットの中には遠隔ローターのリモコンであった。
「これで準備OKだね」と言いながら抱きついてくるとそのままキスをしてくるのだった。
「んちゅ……れろ……」舌を絡め合わせるようにして濃厚なキスを続けるとようやく満足したようでゆっくりと離れていくとその口元には銀色の橋が出来上がっていた……それを見たカナタは恥ずかしくなって顔を背けるもすぐにリンカに引き戻されてしまったのである。
それからしばらくの間、2人は見つめ合ったまま動かなかったのだがやがて我慢できなくなったのかお互いを求め合うように抱き合い始めたのである。そして今度は先程とは逆にカナタの方から積極的に攻めていったのであった。
「んっ……ふぅ……あっ……」
最初は優しく触れるだけだったのだが徐々に激しくなっていくにつれて次第に声も大きくなっていったのだ。やがて絶頂を迎えたのか大きく仰け反るとそのまま倒れ込んでしまったのであった。
そんな様子を見たカナタは満足そうに微笑むと今度は自分の番だといわんばかりにリンカを押し倒したのだった。そしてそのまま覆い被さるようにしてキスをするとその舌を入れ込んだり吸ったりと様々な方法で責め立てていったのである。するとそれに応えるかのように彼女も積極的に絡ませてきたのでしばらくの間お互いの唾液を交換し合うような激しいディープキスが続いた後でようやく口を離し、カナタは遠隔ローターのリモコンのスイッチを入れる。
「ひゃうっ!?」
突然の強い刺激に驚いたのかリンカは身体を大きく跳ねさせた後ビクビクと痙攣し始めた。そしてしばらくすると落ち着いたようでぐったりとした様子で横になっていたのだがその表情はとても蕩けきっていたのだった。そんな様子を見てカナタはさらに興奮してしまい、今度は直接触れる事にしたのだ。まずは下着越しに触ってみると既にそこは湿っており熱を帯びていたのがわかったのでそのまま中へと手を入れようとしたところで止められたのである。
しばらく、遠隔ローターでイジメてもらいたいらしい。
「うん、わかった。じゃあ試してみるね」とカナタは言いローターのスイッチを入れたのだ。するとリンカの口から甘い声が漏れ始めてきたのだった……
「んっ……ふぅ……」
それからしばらくの間、遠隔ローターでリンカをイジメ続けた後満足したのかスイッチを切るとようやく解放された彼女はぐったりとしていたもののその表情はとても満足そうなものだった。そしてカナタはそんな様子を見てクスリと笑みを浮かべるのであった。
「どうだった?」と聞いてみるも彼女は答える余裕もないようでただ荒い呼吸を繰り返していた。
「はぁ……はぁ……すごく気持ち良かったよ……」と言ってきたのでカナタは優しく頭を撫でるとその額に軽くキスをした後でゆっくりと離れたのだった。
「じゃあ、次はどこにしようか?」
そう聞くと彼女は迷わずに答えを出したのだった……
「えっとね……それじゃあ……」と言いながら指差したのは乳首であった。それを見てカナタはニヤリと笑うと早速脱がせ始めたのである。まずは上から順番にボタンを外していこうとしたその時だった……
「待って!」と止められたかと思えば今度は逆にこちらの服を脱がされてしまったのだ。突然の事に驚いているうちにズボンも下ろされてしまったのであっという間に下半身裸の状態になってしまったのであった。そしてリンカはそのまましゃがみ込むと顔を股間に近づけてきたのである
「ちょっ!?リンカ!?」慌てて止めようとするカナタだったが時すでに遅く、彼女の口の中に収まってしまった後であった。
ジュルッという音と共に吸い上げられていく感覚に襲われ思わず声が出てしまう。
「うぁっ!」と情けない声を出してしまった事に恥ずかしくなりながらも何とか耐えようとしていたのだがそんな努力も虚しくあっさりと果ててしまいそうになる直前で解放されたのだった。しかしそれで終わりではなかったようで彼女は再び口に含むと激しく動かし始めたのである。
今度は先程よりも激しい動きで攻め立てられていき限界を迎えそうになったその時
「出すよ」と一言だけ言うとカナタはそのまま彼女の口の中に精液を流し込んだのだ。
ドクンドクンという音が聞こえてくると同時にリンカはゴクリと音を立てて飲んでいくのであった……それからしばらくしてようやく落ち着いたのかゆっくりと離れるとその口元からは白い液体が流れ出ておりそれがまたエロティックな雰囲気を漂わせていたのだった……
「ふぅ、ごちそうさまでした♪」と言いながら満面の笑顔を見せてきた彼女にドキッとした直後
「じゃあ、このまま私の番だよ!」と言うと押し倒されてしまったのである。そのまま馬乗りになると
「次は私の番だからね!」と言いながらカナタの股間を触り始めたのだ。最初は優しく撫でるだけだったのだが徐々に激しくなっていき最終的には上下に激しく動かすようになっていたのである。そしてついにその時が来たようだ……
「あっ……ダメっ!イクッ!!」と叫ぶと同時に盛大に射精してしまったのだった……
「いっぱい出たね♡」と言って手に付いた精液を舐め取りながら言う彼女に対してカナタは
「はぁ……はぁ……」と荒い呼吸を繰り返すことしかできなかった。
そんな様子を見たリンカは再び大きく反り勃ったものを見ると嬉しそうな表情を浮かべていたのだった。そしてそのまま秘部に押し当てるとゆっくりと挿入していったのである。ズブブッという音と共に根元まで入ったところで一旦動きが止まったのだが次の瞬間一気に引き抜かれ再び奥まで突き入れられた事でカナタは声にならない悲鳴を上げてしまったのである……そんな様子に満足そうな笑みを浮かべる彼女の腰の動きはさらに激
「んっ……ふぅ……」
甘い声を漏らしながら腰を振るリンカに対してカナタはされるがままの状態になっていたのだがやがて限界を迎えたようでついにその時がやってきたようだ。「出るよ!!」と叫ぶと同時に勢いよく放たれたそれは彼女の子宮口に直接当たってしまいその刺激で彼女もまた達してしまったようであった。その後しばらくの間余韻に浸っていた2人だったがようやく落ち着いたところでリンカの方から話しかけてきたのだった。
「ねぇ、どうだった?」
そう言ってきた彼女に対してカナタは少し考えた後でこう答えたのだ
「うん、凄く気持ち良かったよ」と答えた直後リンカは嬉しそうな表情を浮かべながら抱きついてきたのだった。
「えへへ〜嬉しいなぁ〜」と喜んでいる彼女の頭を撫でながらカナタも微笑んでいたのだった。
それからしばらくの間イチャイチャした後で2人は眠りについたのであった。
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