[アニメ]花の魔法使いマリーベル: 2023/07/17 TCCはなのまほうつかいまりーべる / Hana no Mahou Tsukai Marybell ( Flower Witch Marybell )
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2023/07/17 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:6147(32%) 普通:7177(38%) 悪い:5704(30%)] / プロバイダ: 24906 ホスト:25118 ブラウザ: 8103 そう言えばこんなアニメも放送されていたけど、魔法少女ものアニメではかなり「微妙」な方でしたね。今思えば・・・・・・・・・・・・ 確かに、主人公・マリーベルって魔法能力を持っているのはそういうアニメの主人公達と同じながらも、それ以外では良い意味でどこにでもいそうな女の子でした。誰にでも優しく、ちゃんとその悩みとか聞いてあげていて、「良い子」だったのは分かるのですが・・・・・・・・・ 相棒のタンバリンも、相手の気持ちを良く考えない、配慮に欠ける言動も見られながらも例の鳥の事をユーリが心配していたのを見て、尽力した等根は悪くなかったのは分かるのですが、ビビアンがなあ・・・・・・・・そのユーリとは価値観が真逆みたいだったと言うか、美少年な王子様の銅像の話なんかそういうのが良く表れていた話だったけど、ホント捻くれた小娘だなあ〜(まあ人の事は言えないけど)でしたね。(苦笑) まあこのアニメの登場人物って、人魚の子供ネタに必死で食らいつこうとした脇役の記者のオッサンも典型的なマスコミ人間だったけど、ホントに救い様のない手合いはいなかった。しかし・・・・・・・・・・・ビビアンも、次第にマリーベル達に心を開いていった姿も見せながらも声優の矢島晶子氏が演じたキャラでは一番性格が悪かった認識を持っているけど、最終的には改心はしたシェルボー教授も神山卓三氏が演じたキャラでは一番クズでしたね。私が知る限りでは・・・・・・・・・・・・ 「こんな大人になってはいけません」の見本そのものだったと言うか、こいつの暴走も通して「自然との共生」とかも言いたかったのは分かる。しかし、この当時(昭和末期〜平成初期)って、バブル景気及び崩壊とかの世相も反映してかやけにそういうテーマを掲げたアニメいくつもみられて、同時期に地元の映画館で見たドラえもんの某劇場版もそんなテーマのも公開されたけど、どうも陳腐で薄っぺらい、説教臭いと感じずにはいられないですね。ビビアンみたいな場の雰囲気を悪くする様なレギュラーもいる様では、当時も尚更見ていて楽しめなかった。それでは評価は「とても悪い」ですね。 共感コメントは階位を持っている論客の方のみが投稿可能ですが、貴方は階位を持っていないか、ログイン状態ではありません。階位は評価を投稿等すると、1日1回の深夜の定期処理により付与されます。 |
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