[アニメ]ソング・オブ・ザ・シー 海のうたそんぐおぶざしー うみのうた / Song of the Sea
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| 監督:トム・ムーア 脚本:ウィル・コリンズ 原案:トム・ムーア 出演者:デビッド・ロウル、ブレンダン・グリーソン、リサ・ハニガン、ルーシー・オコンネル [詳細] ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2016/08/20(土) 映画 海外 (アイルランド):公開開始日:2015/07/10 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 映画[『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』|8月20日(土)より、YE | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2016/08/06 / 最終変更者:mosukuwa / 提案者:mosukuwa (更新履歴) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2021/11/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:6147(32%) 普通:7177(38%) 悪い:5704(30%)] / プロバイダ: 24906 ホスト:25118 ブラウザ: 8285 多分他にはお目にかかった事なんか無いアイルランド製のアニメでしたが、ちょっと思ったほどではなかったです。 主人公兄妹の母親が、陸では人間の姿をしていた妖精という設定は決して悪くなかったし、母親が妹・シアーシャを産んだ直後に姿を消してしまったが故に兄・ベンが彼女になかなか優しくできなかった心理も無理もなかったかもしれないと言うか説得力は感じました。 そういう葛藤も抱えながらの冒険ぶりはそれなりに面白く描かれていたし、一時は万事休すになりかけていたシアーシャが何とか・・・・・で・・・・だったのも異存は無かったのですが、その一方で・・・・・・・・ このアニメいつ製作・公開されたの?と思いきや、2014年の事だったらしいですが、それにしては映像が古臭かったし、人物デッサンもミョーにクセが強かったですね。いや、別に近年の日本のアニメみたいに美麗に描けというつもりもなければ、3DCGで描けと言うつもりもないですが、特にベン・シアーシャの祖母(正直序盤は「感じ悪っ!!」な印象だったけど)やふくろうの魔女なんか湿っぽい雰囲気が感じられたのが・・・・・・・ ふくろうの魔女について言えば、石に変える能力を持っていた割には思ったよりもあっさりやっつけられてしまった感じだったし、母のブロナーに再会できたのは良かったけど、「お約束」の範囲を大きく逸脱するものではなかった。楽天TVでは「珠玉の感動作」と紹介されているけど、設定・世界観や悲しみにも向き合いながら成長していったベンの姿とか確かに良い点もいくつもあって、凡作の類ではなかったけど、それ以上に「?」な点も目立ちました。まあ個人的な評価は「悪い」です。 2020/05/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by bit (表示スキップ) 評価履歴[良い:141(70%) 普通:44(22%) 悪い:15(8%)] / プロバイダ: 16714 ホスト:16622 ブラウザ: 5515 レンタルDVDで鑑賞。オリジナル英語音声/日本語字幕で観ましたです。 ストーリーは…妹シアーシャの出産と共に母が行方不明になった事でイジワルな兄となった少年ベンが、妖精にさらわれたシアーシャを取り戻す為に奮闘するアドベンチャーだ。兄妹の小さな旅は妖精の世界を垣間見て、母から教えられた歌の力でお伽話と思われていた妖精の世界を救済する。イジワルだった兄ベンは妹シアーシャを救う事が出来るのか? アイルランドの昔話がベースらしく、アザラシ風の人魚(人魚っぽいアザラシ?)「セルキー」がこの物語の基本設定となっている。他にもさまざまな妖精が兄妹の旅をサポートしたり邪魔したりする。 ざっくりわかりやすく言っちゃえば「ジブリっぽいアニメ」だ。 絵本のような絵のアニメだが舞台は現代らしく、しかし寓話的な設定も散りばめられている。 深刻だったり退屈だったりするようなところも少なく様々な展開が描かれる。子供から大人まで楽しめるわかりやすく密度もあるアニメだ。 アニメーション技法的には、絵本のような平面イラスト風の作画で描かれているのが面白い。道路などもペタっとした平面で描かれているので飛び出す絵本をアニメにしたかのような妙味がある。 アナログイラスト風の絵柄だが作画はフルデジタルらしく、細やかな演技でよく動く。色彩も華やかで見ていて飽きない。 BGMも異国情緒漂うケルト/アイルランド調の旋律で、ストーリー的にも重要な役割となっている。 海外アニメなのでとっつき難いのでは?と思う人もいるかもしれないが、難解なストーリーではないし、わかりにくいところも見ていればわかるようになっている。 イジワルだった主人公も憎たらしいほどではなく、数々のキャラはどれも個性的でユニークだ。 あまり馴染みの無いアイルランドのお伽話を、ちょっと不思議なファンタジーとして眺められる万人向けアニメだ。 |
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2021/11/04 悪印象 by TCC (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 24906 ホスト:25118 ブラウザ: 8285 [編集・削除/これだけ表示]
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