あぁ恥ずかしい…埼玉県議会でLGBT条例案可決も 議場で県議団幹部が恫喝 嘆く若手議員、反対派中傷の怪文書もまかれる
若手議員の1人は「インターネットで中継されているのに、恥ずかしい。同僚議員に『おまえら』なんて言いますか」と嘆く。
採決前日には、反対派を中傷する怪文書が会派議員らに郵送された。反対派を「差別主義者」「偽造王」と決めつけ、県民からの意見募集(パブコメ)の結果が、マスコミに掲載されたことなどを「情報漏洩(ろうえい)」と批判していた。
若手議員が語った。
「納得して賛成したという議員は半分もいない。若手は怖くて反対できない。怪文書は誰が書いたかみんな分かっている。厳罰化された『侮辱罪』にあたるのではないかと心配している」
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