※写真はイメージ 乾燥しやすい冬、部屋の湿度は何℃がいい? アイリスオーヤマに聞いた『目安』は… 公開:2025-02-19更新:2025-02-19 By - デジタル・コンテンツ・パブリッシング 冬加湿器家電 シェアする ツイートする 送る はてな 0 冬場に欠かせない加湿器。あなたは普段、部屋の湿度をどのくらいにしていますか。 加湿が足りないことによる乾燥はもちろん、加湿のしすぎも避けたいところですよね。部屋の湿度はどのくらいに保つといいのか、アイリスオーヤマ株式会社(以下、アイリスオーヤマ)協力のもと紹介します。 適切な部屋の湿度とは? アイリスオーヤマによると、快適とされる湿度は以下の通りです。 人が快適だと感じやすい湿度は、一般的に40~60%といわれています。 なお、赤ちゃんの場合は、快適な湿度が50~60%と少し高めになるといわれています。 加湿器やエアコンで部屋の湿度を確認できる場合は、上記の数値になるように調節しましょう。 ちなみに、湿度が高すぎるとどうなるのでしょうか。アイリスオーヤマによると…。 湿度が60%を超えるとカビが繁殖しやすくなります。服・家具・床など、湿度の高い室内にあるものが湿気を帯びると、それらにダニやカビが発生します。 ダニやカビが発生すると、家具や服を傷めたり、体内に入ると健康に悪影響を及ぼしたりする可能性もあるのです。 湿度が高すぎると、部屋だけでなく人体にも悪い影響を与える可能性があります。 加湿により部屋の湿度が高くなりすぎた場合は、以下の方法がおすすめとのこと。 ・風通しをよくする:冬や梅雨などの湿度が上がりやすい時期は、1時間に1~2回程度を目安に換気しましょう。1回の換気につき、時間は10分程度おこなうのがおすすめ。 ・除湿剤を置く:押し入れ、布団の下、クローゼットなど、室内の湿気が溜まりやすいところに設置して、湿気を吸収させるのも効果的。 ・サーキュレーターを使用:空気の流れをよくするために効果的です。持ち運びできるサイズなら、必要に応じて設置する部屋を気軽に変えられます。 ※写真はイメージ 反対に、少し湿度を上げたい場合は『室内に洗濯物を干す』『目の細かい霧吹きなどで水を撒く』といった方法も有効だそうです。 部屋の湿度を適切な数値にコントロールして、快適な空間を維持しましょう。 [文/大西トタン@dcp・構成/grape編集部] 記事全文を読む キッチンで? ファイルスタンドの『じゃない使い方』がこちら使い勝手のいい、プレートタイプの皿。気付いたらたくさん増えすぎて、収納の仕方に困っている人もいるでしょう。 特に普段使わないおしゃれな皿などは、収納棚に積んだままの人も多いはず。 たまりにたまった大量の皿は、あるものを使 […] ポケットティッシュはそのままカバンに入れないで! 持ち運び方に「正解コレ」ポケットティッシュがカバンの中で潰れてボロボロになっていたという経験は誰しもがあるのではないでしょうか。ポケットティッシュをグシャグシャにならずに持ち歩ける裏技を紹介します。 出典: アイリスオーヤマ株式会社(記事協力)/快適な湿度とは?ジメジメ・カラカラをコントロールして健康的な空間に近づけよう
冬場に欠かせない加湿器。あなたは普段、部屋の湿度をどのくらいにしていますか。
加湿が足りないことによる乾燥はもちろん、加湿のしすぎも避けたいところですよね。
部屋の湿度はどのくらいに保つといいのか、アイリスオーヤマ株式会社(以下、アイリスオーヤマ)協力のもと紹介します。
適切な部屋の湿度とは?
アイリスオーヤマによると、快適とされる湿度は以下の通りです。
人が快適だと感じやすい湿度は、一般的に40~60%といわれています。
なお、赤ちゃんの場合は、快適な湿度が50~60%と少し高めになるといわれています。
加湿器やエアコンで部屋の湿度を確認できる場合は、上記の数値になるように調節しましょう。
ちなみに、湿度が高すぎるとどうなるのでしょうか。アイリスオーヤマによると…。
湿度が60%を超えるとカビが繁殖しやすくなります。服・家具・床など、湿度の高い室内にあるものが湿気を帯びると、それらにダニやカビが発生します。
ダニやカビが発生すると、家具や服を傷めたり、体内に入ると健康に悪影響を及ぼしたりする可能性もあるのです。
湿度が高すぎると、部屋だけでなく人体にも悪い影響を与える可能性があります。
加湿により部屋の湿度が高くなりすぎた場合は、以下の方法がおすすめとのこと。
・風通しをよくする:冬や梅雨などの湿度が上がりやすい時期は、1時間に1~2回程度を目安に換気しましょう。1回の換気につき、時間は10分程度おこなうのがおすすめ。
・除湿剤を置く:押し入れ、布団の下、クローゼットなど、室内の湿気が溜まりやすいところに設置して、湿気を吸収させるのも効果的。
・サーキュレーターを使用:空気の流れをよくするために効果的です。持ち運びできるサイズなら、必要に応じて設置する部屋を気軽に変えられます。
※写真はイメージ
反対に、少し湿度を上げたい場合は『室内に洗濯物を干す』『目の細かい霧吹きなどで水を撒く』といった方法も有効だそうです。
部屋の湿度を適切な数値にコントロールして、快適な空間を維持しましょう。
[文/大西トタン@dcp・構成/grape編集部]