2024-12-29

男性差別キャンセル対象になる時代になってきて良かった

2024年ももう終わりであるが、個人的には2024年という年は大きな転換点となった年だった。

それは男性差別問題の深刻さが社会認知されつつあることが明確化した年だったからだ。

元増田は2008年くらいからずっと男性差別問題について、ネットで声を上げ続けてきた。

女性優遇女性専用車両やアファーマティブアクションおかしさをずっと主張してきたが、正直言ってネットでの反応は良くなかった。

モテない男の僻み」とか「強者である男が弱者の女と同じ目線で語るな」とか色々言われてきた。

しかしそれもいい思い出だ、現在男性差別問題は完全に市民権を得たと言えるだろう。

男性は汗臭い発言した女性アナウンサーの炎上や、おじさんパーカー炎上など、2010年代であれば炎上せずスルーされてきたであろう事案が無事に炎上した。

自分なりに要因を分析させてもらうと「男性社会強者であるとは言えない」ということが認められたということだ。

女性差別と男性差別車輪の両輪、どちらかを問題視するだけでは男女間の分断は深刻化する。

本当に感無量だ。

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