2024年ももう終わりであるが、個人的には2024年という年は大きな転換点となった年だった。
それは男性差別問題の深刻さが社会に認知されつつあることが明確化した年だったからだ。
私元増田は2008年くらいからずっと男性差別問題について、ネットで声を上げ続けてきた。
女性優遇や女性専用車両やアファーマティブアクションのおかしさをずっと主張してきたが、正直言ってネットでの反応は良くなかった。
「モテない男の僻み」とか「強者である男が弱者の女と同じ目線で語るな」とか色々言われてきた。
しかしそれもいい思い出だ、現在は男性差別問題は完全に市民権を得たと言えるだろう。
男性は汗臭いと発言した女性アナウンサーの炎上や、おじさんパーカー炎上など、2010年代であれば炎上せずスルーされてきたであろう事案が無事に炎上した。
自分なりに要因を分析させてもらうと「男性は社会的強者であるとは言えない」ということが認められたということだ。
女性差別と男性差別は車輪の両輪、どちらかを問題視するだけでは男女間の分断は深刻化する。
本当に感無量だ。
牛角半額を忘れてますよ 弱者として認められたのではなく、騒ぐ弱者が増えただけという気がしますね
騒がないと意味ないし
しまむらの炎上とかもあったよね。
でも、女はいっこうに下方婚してませんよね。