英語を喋るコツと、カメラや写真上達のコツには共通点がある
こんにちは!
今回は、
一見意味不明かもしれません
が、
この記事を読めば、こんなメリットがあります。
・英語が少しだけ喋れるようになる
・写真上達のヒントが得られる
の2点盛りです。
この二つが本当に繋がるの?
って感じですが、解説するのでご心配なく。
いつもの記事より少し長いかもですが、
極力シンプル解説になっているので、
ついてきてくださいね!
さて、本題。
みなさんは、
英語を喋ろうとしたことがありますか?
大体の方は、
英語のコミュニケーションは苦手
っていう認識かと思います。
ちなみに私は前職で海外のクルーズ船のエンターテイナーをやっていたので、
ペラペラとはいかずとも、少しだけ喋れます。
といっても、
なんとか意思疎通できるな
と思われる程度ですが・・・w(本当に少しだけ)
で、
その意思疎通できる!!!
っていうレベルに上がるのって
実は
英語の勉強はほとんどいらなかったんです。
それは
とある、すぐできるコツ
に気づいたからです。
そのコツは、
まず頭に浮かぶ日本語を簡単にする
ということです。
小学校低学年くらいの日本語くらいしか
喋らないと決めることなんですね。
英語力ではなく、日本語力の問題なんですね。
例えば、今日あったことなんですが
作品のコンセプトを英語で説明しなければならない時、
陥りがちなミスの例(内容は差し替えています)
・この作品のコンセプトは、現代社会への投げかけです
いつも生真面目に働きすぎている日本人は、もっと休むべきです。
ほっと一息つく大切さを伝えたいです。
これをそのまま翻訳しようとすると、
僕には難しくてできない。
これを頭の中でこうします
・作品のコンセプト、日本人は働きすぎ、休もう。
で大丈夫です。
で、文章じゃなくて良いです。
僕が実際に今日喋って伝えた文章は
concept is Japanese too much work, we need rest.
です。(あってるかどうかとか本当にわからない・・)
ここでさらに「休もう」、が「休む必要がある」になってますが
そういうことにこだわっていると始まりません。
ちゃんと相手は理解してくれました。
ここから何が言いたいのかというと、
何かを相手に届けるときに、
そもそもの形をシンプルに削ぎ落としてから
届けたほうが楽。
なんですね。
丸とか四角とか単純図形まで削ぎ落とす。
頭の中に浮かんだ複雑な形を
そのまま届けるのは、
非常に高い運搬コストを支払う
ことになるかもしれません。
しかも届けるのに失敗するリスクもある。
写真においても、伝えようとするものが複雑なままの場合
それを伝える技術のハードルはとても高いものになってしまいます。
例えば、
この写真で伝えたいのは
・失恋したけど、まだ希望を失っていないポジティブな感情を取り戻し始めて、立ち直る様
とか
・女王様が、某国の策略に嵌められ、
絶望に打ちひしがれながらもそれでも強い気持ちを持って運命に抗う1シーン
(これらの例は今適当に考えました。特定の何かではないです。)
みたいなのを伝えようとすると
正直めちゃくちゃ難しいと思います。
(なので、これができる方は本当にすごいと思います)
難しいストーリーやテーマを思いつくと、
こんな複雑なことを思いついたのは自分しかいない!!
という
錯覚に陥り
頑張ってそのまま伝えようとしがちですが、
そこからさらに純度を高め
シンプルな形を届けたほうが
相手に深く理解されることもあります。
また、そのシンプルな形こそが
他人から見て
理解しやすい素晴らしいもの
に映ることがあります。
まとめると、
・英語を喋る前に、簡単な日本語にする
・写真で何かを伝える前に、シンプル化する。
これらは遠いジャンルのようで
似たコツがあるんだなぁ
思った1日でした。
それでは!



コメント
4うわ、最近至ったのよ、これに。それの確認作業で「言語の力」って本を買って読み始めたところでござった。
それも面白そう!!
とりあえず英語勉強しようかなって思ったわw
面白い視点ですね。そぎ落としか勉強になりました。
アキラさん
何かヒントになったなら良かったです!