自身の性被害をテーマにジャーナリスト伊藤詩織さん(35)が監督を務めたドキュメンタリー映画「Black Box Diaries」で、防犯カメラ映像などが無断で使われていた問題で、問題を指摘してきた弁護団と伊藤さん側が20日、日本外国特派員協会(FCCJ、東京)でそれぞれ記者会見する。映画の国内公開に向け、伊藤さん側は修正版を公表するとみられる。
「Black―」は、2024年1月の米国サンダンス映画祭を皮切りに、既に約60カ国で上映や上映予定で、今年1月には米パラマウントプラスのストリーミングサービス(約7200万人登録)での配信が始まった。3月からはフランスの映画館でも公開予定という。関係者からは「会見時には修正箇所を明確にするため、修正版に加え、海外で公開されている修正前の映像も流すべきだ」との声も出ている。...
残り 1323/1685 文字
この記事は会員限定です。
- 有料会員に登録すると
- 会員向け記事が読み放題
- 記事にコメントが書ける
- 紙面ビューアーが読める(プレミアム会員)
※宅配(紙)をご購読されている方は、お得な宅配プレミアムプラン(紙の購読料+300円)がオススメです。
-
すとっく 5 時間前
みんなのコメント1件
おすすめ情報
コメントを書く
有料デジタル会員に登録してコメントを書く。(既に会員の方)ログインする。