自民党青年局の過激ダンスショー懇親会「まだまだ表に出ていないヤバい話が…」 責任取らない地方組トップ・細田善則議長
デイリー新潮は20日付の記事で、細田議長に党県連から青年局近畿ブロック会議出席の交通費や宿泊費が支給されていた疑惑を指摘している。
「そもそも、ああした下劣極まりない懇親会が開催されるキッカケをつくったのが、細田議長周辺という情報がある。懇親会を企画した自民党和歌山県連青年局に対し、『青年局のこの種の行事は、少々ハメを外すぐらいのことをやらなくてはダメだ』と。まぁ、それを額面通りに受け止める和歌山県連もどうかと思うが」(自民党青年局メンバー)
注目すべきなのは、埼玉県議を務める細田議長が、あの埼玉県議会のボス的存在、田村琢実県議の側近中の側近といわれていることだ。この田村県議は、あの「お留守番禁止条例」のネーミングで知られる虐待禁止条例改正案を中心になって推進した人物。加えて、先週発売の週刊文春では、埼玉県連青年局主催の新年会の二次会で、田村県議が主導するかたちで〝SM緊縛パーティー〟が開かれていたことがスッパ抜かれている。
「田村県議周辺は、その種のイベント事が大好きなのです」(自民党埼玉県議)
その田村県議の力の源泉は、「稲田朋美埼玉後援会会長」の肩書なのだという。
自民党内に、首に鈴をつけられるものはいないのか。
(ジャーナリスト 須田慎一郎)
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