このブログではあまり時事ネタについて書いて来なかったが、会社の飲み会に行きたくなさすぎて書いてみることにした。
大騒動となっているフ〇テレビの問題について未だ女性と手すら繋いだことがない莫大な借金を背負っている37歳童貞、中〇さんと正反対に位置する人間である私がこの一連の騒動をどう見て、どう感じているのか、赤裸々に書いてみる。
中〇さんと被害女性の間で何があったのか、それにフ〇テレビがどの程度関与していたのか、あるいは関与していなかったのか、実際のところはわからないし、あれやこれや考えたところで推測、憶測の域を出ないだろう。
確実に言えることは、高額な示談金を払うような男女間のトラブルが起きたこと、フ〇テレビには女性をアテンドしたり、昭和なノリの接待が未だあるということ。
そして間違いなく、ここまでの高額な示談金といったトラブルはなくても今まで何度もこういったトラブルは起きていたことだろう。
その度に誰かが泣き寝入りし、公にならないようもみ消して来たのだろう。
それではなぜ今回、ここまでの騒動となったのか。私が思うに......
テレビの力が弱くなり、反比例してSNSの力が強くなったから
たった一人の女性社員が声を上げたことにより、ジャニーズの一時代を築いたSMAPのリーダーであった中〇さんは引退に追い込まれ、栄華を極めたあのフ〇テレビが世論をコントロールできず莫大な損失を出している。
時代は変わった、とつくづく思う。
もはやテレビではなく、SNSで世論が動いていると言っても過言ではないだろう。
それも当然の話で、テレビと違ってSNSは誰でも個人が思いや考えを発信できる。
たとえそれがどんなデマ情報であろうと、それに共感、賛同する声が多くなれば、それがあたかも真実のようになりえる。数の暴力、数の安心感がそこにはある。
テレビよりもSNSに重きを置くようになるのは自然な流れだろう。
そして、今のフ〇テレビにはここまでの騒動になる前に文〇春秋、女性サイドと折り合いをつけて事態を収めるだけの力がもうないということ。かつての力はない。
ただ私が気になるのは、一体誰が、何の目的でリークしたのかということ。
これも何が本当で真実なのかわからないが、当初報じられていた示談金の額の信憑性は低いらしいし、女性が中〇さんの家まで行った過程が訂正されたりと、どう考えても最初にリークした人間は中〇さん、フ〇テレビに恨みがあるとしか思えない。
ここまでの巨大な相手を敵に回すリスクは計り知れない。
そのリスクを背負ってでも、得られるメリットが何かあるのだろうか。
相談を受けた弁護士がリークするなんてことはありえないし、実は社員に知れ渡っていたとしても自分が勤めている会社を窮地に追いやる真似はしないだろう。
この一連の騒動で得をした人間がいるとしたら......
(冷凍食品にしてはちょっとお高めだけど、この生パスタがやっぱり一番(^^)/)
まあ、真実がどうであれフ〇テレビがどうなろうと私の借金が1円も減らないという残酷な事実は揺るがない。
そして恐ろしいことにこれを書いている間も刻一刻と会社の飲み会が近づいている。
前の職場は会社の飲み会が一切なかったので、6〜7年ぶりに会社の飲み会に臨むことになる。本当に行きたくない。話せないしお酒飲めないし、人間怖い。ガチで行くのが怖い。
「フ〇テレビの騒動のように会社内で飲んだり食べたりするとトラブルの元になりますので、今回は不参加でお願いします」
って言ったら変かな?