今日、投票日を迎える兵庫県知事選挙について思うことは、ただひと
『こんな選挙さえなければ、兵庫県民が分断する事もなかった』
そもそもの原因
知事がまわりの静止を振り切って、嘘八百と騒いだのがはじまりだった
普通に第三者に聞き取りさせ粛々と処分していたら パワハラやおねだりが全国に知られる事もなく騒ぎになる事もなかった
誰の意見も聞かない独裁者がいれば、起こりうる状況だとよみとれる現象がおこっていた
そして始まったこの選挙
次第に聞こえる、リアルな街中の反応は、理不尽で正直シビアな状況だと捉えずにはいられない
ママさんやご年配の女性は仲間内でこう話す
「そうらしいでー」と耳打ちで聞こえてきたフィーバーの声に熱狂し「Sは悪くない悪いのはそれを批判しているIだ」
これを訳すと
「嘘をついている人は悪くない!悪口を言われて可哀想!
悪いのはそれを嘘だと教えるために、事実を伝えている人だ!」
こうして
言われもないことを流しているとされる悪者と、嘘を庇ってもらっているヒーローが誕生していった
ネットの恐ろしさ…人の噂の恐ろしさ…そして、法治国家の崩壊、何でもありの選挙、謝罪は不要、民主主義の崩壊、そんな不安を感じる
これまで市民派と言われてきた寄り添う政治を信じてきた人たちは、今やこの状況に落胆し、これまで自分たちが信じてきた、無所属魂という政治心情まで失いないかけ、この国の行末を心配している
大げさかもだけど
劇的な危機状況を迎えていると感じているのは私も同じ
そんな選挙を目の当たりにしているような数日間だった
今は、ただひたすら兵庫県の『明るい未来の行く末』に
希望を託して
今日と言う日を迎えたい
#投票に行こう
#兵庫県知事選挙2024
Quote
小笠原理恵
@RieOgaWEB
【兵庫知事選について】県職員さんの悲痛な叫びをを転載します。
まず大前提として、私は職員です。事態が切羽詰まっているため、敢えて発言します。
Show moreWho can reply?
Accounts @takaoka_tomoko mentioned can reply