次回作の話

レムリア、ブロッサムに続く3つ目の作品を計画中です。今年いっぱいはブロッサムに使うと思いますが、来年以降は新作をベースにしつつブロッサムやレムリアにも時々お話を追加するようになるかも。世界観的には地続きにすると思います。

新作はタイトル以外はかなり固まってきています。

創作小説「ブロッサム:クラッシュバース」


ブロッサム:クラッシュバース

「レムリア」に続くオリジナル小説を制作しました。メインストーリー完結済み!
↓こちらからお読みください!
kakuyomu.jp

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以下に作品情報紹介
1.第一章 ブロッサム:クラッシュバース
2.第二章 ブロッサム:メテンプリコシス
3.第三章 ブロッサム:エクスプロージョン
4.番外編 ブロッサム:クオリティ
5.その他資料、メモ





(EP1 ノストークの傭兵)

第一章「ブロッサム:クラッシュバース」
全三+一章の「ブロッサム」シリーズの第一章目「クラッシュバース」です。今作主人公であるグレイスの視点からはじまり、メリッサ編、ノストーク編、噛み合わない相棒編で構成されていました。


(EP2 the Conflicting Buddy)

以下は「ブロッサム:クラッシュバース」で用意した設定画

↑主人公1 グレイス/主人公2 メリッサ・シリウス/主人公3 シノカ・イル
 
↑超存在「柩(ひつぎ)」と妹の「析(せき)」双子。黒と白/登場する武器のアイデア

↑柩・10%体/シリウス戦闘態/比較





(二章表紙絵)

第二章「ブロッサム:メテンプリコシス」
第二章目「メテンプリコシス」です。超存在メテオの真実が明かされる「イクリプス・レムリア」に着地する構成になっていました。


(EP1 狼の子供たち/EP2 イクリプス・レムリア)

以下は「ブロッサム:メテンプリコシス」で用意した設定画

↑グレイス新形態/人工超存在 朔

↑柩・析の新形態/レリアとさまざまな武器





(三章表紙絵)

第三章「ブロッサム:エクスプロージョン」
完結編です。シリウスとガイアの秘密を解き明かし、ブロッサムアースの問題に立ち向かいました。以後は制作中の「クオリティ」に続いていきます。


(EP1 超存在の恋/EP2 a Dazzling Storm)

(ファイナルエピソード)

以下は「ブロッサム:エクスプロージョン」で用意した設定画

↑東京編登場人物/ファイナルエピソード登場人物/各超存在の最強形態

↑「超存在の恋」のおまけイラスト2枚/各種新武器

↑超存在メテオライト 世界観紹介/綺柊 東京編登場記念イラスト/東京編設定画 輸送機兵器

↑超存在シリウス 世界観紹介/超存在ガイア 世界観紹介



番外編「ブロッサム:クオリティ」の資料(継続中)

↑トーカとクレア

↑新型MLD端末/アルバート、箱装備グレイス/シェリー設定画



おまけ

↑メインストーリー完結記念イラスト。ありがとうございました!

↑本編終了後の構想

↑2024年 あけましておめでとう!/メリウス街歩き

初期のルーシー設定画/メリウス落書き


↑かんたんシリウス

"こわもてのいぬとちいさいいぬ カラフルないぬにフードのにあういぬ
各種取り揃えておりますお客様(?)"

(↑の一文は、イクリプスレムリア5話「こわもての来訪者」で知人にいただいた感想にあった、
チームシリウスを表現したかわいいフレーズです。
こういう群れとして一緒にいる感じがなんともいえないユーモラスなかわいさ。
すごく気に入ってるので、許可を得て掲載させていただきました。
紹介したかった一句(?)です)


忘備録
グレイスのキャラボイスのイメージは河瀬茉希さん

創作小説「レムリア」


「レムリア」は、情報技術と百合の創作SF小説です。完結しました!

kakuyomu.jp↑こちらからお読みください↑

かんたんな作品紹介ページですみません。最近(2021年7月時点)少し編集・整理を行っています。
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以下に作品紹介




レムリア
情報技術と百合で作った趣味の小説。月面都市という世界観をいちから構築しながら好きなものを詰め込み、ちょうどいい10万字の尺におさまってくれました。
この1作目は一冊の本として綺麗に完結できた初めての一次創作だったので思い出深い。シリーズ4作品の完結まで2年くらいかかるとはまだ知らず!

柊(右)が腰につけているのが特殊拳銃です。楔形のリボルバー式で4発装填という設定。





ノアリア
2作目。4つある作品の中で一番SFとして意欲的にテーマを選んで書きました。そのせいでとっちらからないように精一杯だったけど、完成してみればお気に入り。戦闘シーン多めにできたり、キャラ出したり、場所に関係する仕掛けを用意するのが楽しかった作品。

表紙絵はレイ。背景に見える大きいのがオウミで、小さい方はレイの愛機のあいつです。





アルカディア・上
3・4作目は上下巻という体にしながらも独立した一冊の小説にしようと思って書いていました。続編ということでキャラも出揃い、世界観を完成させる意図があった。月面、地上ときていよいよ宇宙での活劇も入れることができて規模を大きくしていく楽しみがあった作品です。

表紙は榧。手に持っているように見えるのは巨大なオウミクラスの正式配備艦です。模型なのかトリック写真?なのかわからない。




アルカディア・下
シリーズ最終作。レムリアシリーズは情報技術の話ですが、最終巻は情報技術で解釈した宇宙観、という所まで発展させました。幽子デバイス(精神)やCUBEの正体は素粒子コンピューター、もしくは暗黒物質/暗黒エネルギーコンピューターである!みたいな発想があったのを記憶しています。

表紙はルリとアイ(と柊)。最後はシリーズのボス的な存在の二人を描きたかった。