鹿児島県警、隠ぺい疑惑の署員盗撮事件で本部からの指示を記録に残さず 口頭のみで誤解生じ捜査が一時中断しても「問題ない」
鹿児島県警 警官が詐欺相談に不適切対応「個人の貸し借り。事件にならない」 開示請求文書には事実と違う記載…虚偽公文書作成の疑いで書類送検
2024/09/04 06:07
鹿児島南署
女性によると、事実と異なる内容が記録されていたとして3月中旬に告発した。県警からは「8月20日付で書類送検した」と回答を得たという。一連の問題では2022年、同署に計3回相談して捜査を求めたものの「個人間の金の貸し借りだ」「事件にならない」などとされた。女性が情報開示請求した文書には「(女性は)民事上の問題の可能性があることは説明されて分かっている」などと事実と異なる記載があった。1回分の相談記録は残されていなかった。
詐欺容疑事件を巡っては、女性から現金をだまし取ったとして、50代の男が逮捕、起訴され、鹿児島地裁で裁判が続いている。
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