みなさまこんにちは✋
不動産コンサルタントの倉(くら)です❕
一般的に「リストラ」というと、
企業が不採算部門の整理など、業態の再構築をはかる事で知られていますよね🏴
俗にいう、余剰人員の整理・解雇の事💀

最近、巷では「住宅リストラ」という言葉が使われているようです🏠💀
今日は、この住宅リストラについて、お話していきたいと思います📢
🎤今日の話🎤
① 住宅リストラってなに?
② 二極化する不動産価値
③ 不動産価格を予測するコツについて
④ まとめ
最後まで見て頂ければ、
将来の不動産価値を考えていくきっかけになるかと思います♪
では、早速いってみましょう🏃🏃🏃
① 住宅リストラってなに?
●日本の総人口
2022年8月1日時点(総務省統計局より)
約1億2478万人
●日本の住宅総数
2018年10月1日時点(国土交通省・住宅経済関連データより)
約6240万戸
●2023年の日本の世帯数
ピークを迎える予測(国立社会保障・人間問題研究所より)
約5419万世帯
●2022年現在の空き家総数
(国土交通省・住宅経済関連データより)
約849万戸
●2038年の空き家総数予測
(野村総合研究所の予測データ)
約2303万戸
これを見て、なにか感じられましたでしょうか❓❓
平成20年の約1億2808万人をピークに、一貫して減少しています。
人口も、世帯数も減るのに、
新築住宅がドンドン建設されている状況🏢🏢🏢
時代の変化 → 生活スタイルの変化 → 新しい場所・条件の住まいのニーズが創造
こんな流れは確かにあり得るかと思いますが、
そんな中でも、使われなくなる家が続出する🏠🏠
こうなってしまいますよね💦

空家問題がささやかれていますが、
このままでは、今後さらに加速していくでしょう🌀🌀🌀
② 二極化する不動産価値
人口が減り、世帯数も減る。
税収が減り、行政も多くの町を維持する体力がなくなる。
このことを見越し、スマートシティ化を推進しています❕❕

人口集中地区(DID地区)に、率先してインフラ投資を進めていく🏃🏃
※人口集中地区とは、1k㎡四方に4,000人以上の人口が密集するエリアが連立する地区の事🏙🏙
街づくりをするエリアを集中され、より便利にすることで、インフラ整備の投資効率を上げるという構想です❕❕
③ 不動産価格を予測するコツについて
既定路線では、市街化を促進する市街化地域と、先ほどの人口集中地区の不動産価値は今後も安定するのではないかという予測ができます✨
しかし、感染症の影響や時代の変化等々により、不動産ニーズも変わる可能性があります💡
例えば、
・リモートワークがすすみ、郊外でも都会と同じパフォーマンスで仕事ができる → 別荘地に住みたい
・自動運転が普及 → 交通網も整備 → 駅徒歩○○分という概念が変わる+駐車場が不要になる❓
などなど

個人的には都心エリアや地方都市の中心部などは、変わらず人気を維持するのではないかと思いますが、
時代の変化~人々の生活の変化によって、いま不人気なエリアも、もしかしたら人気が浮上する可能性もありますね❕
ここ数年で、ニセコや宮古島では、地価が大きく上昇しているようですが、
まさにこのような事が、他のエリアでも起こる可能性もあるのではないかと思います。
④ まとめ
不動産の価格は、経済状況によって変わります📈
ただ単純な話、人気がある場所は値下がりしにくいですね🏢🏢
「家は満足を得るものだから、自分たちの好みの生活ができればいい❕❕」
「将来の資産価値よりも、今いい生活をしたい❕❕」

ある程度、状況と将来の事を予測した上でこのような選択をされるのは全く否定しません!
むしろカッコよさを感じます✨
しかし、満足を得るものだからこそ純資産の部分にも目を向け、将来の資産価値の事も考えた上で、大きな買い物の選択をして頂ければと思います🌈🌈
みなさまの住宅探し・不動産投資の、参考になれば幸いです✨
●最近好評だった記事●
駐車場問題勃発!~区分所有マンション購入時注意点~
家が建たない!?~今後の不動産市況の話~
ソバ―キュリアスがムーブメントを起こす!?
1日3食のワナ!?
ROIとCCR・不動産投資の見極め方
DIDって何?人口減少時代の不動産投資について
●最近の不動産情報●
68歳まで働く必要があるという話・日本の年金問題
いい物件の見極め方について
30年先を見据えた不動産投資のご提案
不動産会社のウラ側についての話
不動産購入に「即断即決」ってあり?オススメ物件の購入方法についての話
岡山で不動産を売却するなら 簡単自動査定システム【不動産売却王】
