それでは亀設置の流れを解説していきます。
トイレの通気口に基盤型亀を仕掛けます。以上です。
「・・・いやその詳しい内容を知りたいんだが!結局どうすればいいんだよ!」
という皆さんのツッコミが聞こえてきそうですが落ち着いてください。
仕掛け方については次回の講座できちんと解説します。
今回の講座では「亀〜仕掛け〜」以前の部分、俯瞰鳥をする上で最も大切なことをお話していきます。
俯瞰鳥をする上で最も大切なこと、それは・・・
『事前にトイレのレイアウトが俯瞰鳥に適しているどうか確認すること』です。
例えば以下のような場所でしたらどうでしょう?
「スペースと角度が足りないから正面水平撮りをするしかない・・・?」
俯瞰とは見下ろすアングルのことです。
正面鳥は顔こそ映るかもしれませんが、今回のテーマには該当しないのでNGです。
「だったら便座の真上に亀を仕掛けて直下鳥を・・・?」
その場合、映るのは被写体の頭皮だけです。
俯瞰なら何でもいいという訳ではありません。
他に方法はありますか?ないですよね?
もう皆さんお分かりかと思いますが、そもそもこのレイアウトで俯瞰鳥は不可能です。
つまり諦めてくださいということです。
「職場のトイレがこのレイアウトでどうしても設置したい!」というそこのあなた。
突き放すようで申し訳ないのですが、こればかりは私でもどうにもなりません。
この場合は大人しく『便器内鳥』と『正面鳥』に切り替えましょう。
※両者とも今後の講座で解説する予定です。
上記内容を理解した上で「それでも俯瞰鳥をしたい!そのために広いトイレを探しに行かなきゃ!」と思った方もいるでしょうが、ただ広いだけのトイレを見つければ良いという訳ではありません。
もう1つとても重要なことを忘れていませんか?
それは『丁度いい場所に通気口があるかどうか確認すること』です。
私のやり方を模倣するのであれば、便座から見て前方斜め上に通気口がなければそもそも意味がありません。
全ての条件を満たすトイレとなると数はガクッと減りますが、逆に見つけたら千載一遇の鳥チャンス。
私のやり方であれば99.9%バレることはないので、安心安全に鳥ライフを楽しむことができます
またプラスアルファでもう1つ理想を付け加えるとするならば、
便座と通気口を直交座標で結んだ時の角度が45度〜60度以内であれば尚良しです。
▼ 参考
仕掛ける際に多少の角度調整こそできますが、それでも5度前後が限界です。
その前提を踏まえた上で、基本的に30度以下 or 70度以上だった場合は満足ゆく鳥ができないと思ってください。
前者の場合は水平鳥と画角ほぼ変わらなくなってしまいますし、後者の場合はおでこと目元が辛うじて映るくらいで肝心の表情が拝めません。
その点、私が見つけたこのロケ地は50度前後という理想的な角度に通気口があり、
そこに広角寄りの亀を仕掛けることで、被写体の表情だけでなく個室内で起こっている全てのことを記録できました。
今回のモデルはキリッとした顔立ちが特徴的なクール系美女です。
・・・からの鼻くそほじり!
クールな印象はどこへやら (笑)
用を足し終わり・・・ここから注目です!
なんと鏡の前でダンスを踊り始めました (笑)
クール系〜と言っていた過去の自分をぶん殴りたいですね(笑)
こんな痴態を記録できたのも、俯瞰鳥+理想的な場所に亀を設置できたからこそです。
皆さんもまずはロケ地探しから始めましょう。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
一旦『風俗 プレイルーム鳥編』を挟み、次回は仕掛け方の解説をしていきます。
楽しみにお待ちください。
>>パート③に続く
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