アメリカ国民の皆さんへ この3年半、私たちは国家として大きな進歩を遂げた。こんにち、アメリカは世界で最も強い経済力を有している。私たちは歴史的な投資を行って、国の再建や高齢者向けの薬価の引き下げ、そして、記録的な数のアメリカ国民に手がとどきやすい医療を拡充してきた。有害物質にさらされた多くの退役軍人に、不可欠な医療を提供した。過去30年で初めて銃規制に関する法律を成立させた。最高裁判事に初めてアフリカ系アメリカ人の女性を任命した。世界の歴史上最も重要な気候変動対策に関する法律を成立させた。 アメリカがこんにちほど主導的な立場にいたことはない。どれもアメリカ国民なしには成しえなかったことだ。私たちは共に100年に一度のパンデミックと、大恐慌以来、最悪の経済危機を克服した。私たちは民主主義を守り、維持してきた。そして世界中の同盟関係を活性化し、強固にした。 みなさんの大統領を務めることは、私の
政府が少子化対策の一環として、「若者のライフデザインや出会いの支援」、いわゆる婚活支援に乗り出す方針であることがFNNの取材で新たに分かった。若い世代が、結婚を含む自分の将来を考えるきっかけを後押しする狙いがある。 こども家庭庁は19日に検討会を立ち上げ、若者や専門家の意見を聞いたうえで、2025年度の概算要求に盛り込みたい考えだ。 若い世代のニーズにあった支援目指す 2023年の婚姻数は47万4717組で、戦後初めて50万組を下回った。また、2023年に生まれた赤ちゃんは72万7277人で過去最少となり、1人の女性が産む子どもの数の指標となる合計特殊出生率も1.20で8年連続で過去最低となったことも記憶に新しい。 結婚する人が少なくなっている現状が少子化の背景にあるとみて、こども家庭庁が新事業の創設も視野に検討を始める「若者のライフデザインや出会いの支援」。結婚や出産などライフイベントに
1 駅に自転車をとめて鍵をかけないと高い確率で盗まれるという認識である。手痛い経験もある。傘を盗む・自転車を盗む人たちの国、日本。モラル底辺の国だ。国際スポーツ大会で試合後ゴミを拾うから俺たち民度の高い国、という自慢話を聞くたび「は、傘を盗み、自転車を盗む連中が」と冷笑する。 私自身は、傘も、チャリも、盗んだことはない。窃書は罪ならず、と言いますが、本を(またその他を)万引きしたこともない。基本的には、それは、悪果がこはいからである。確証的な完全犯罪であれば、それをしない理由はないであろう。 私の品性は、たぶん、一般的な日本人より、なお一層下等である。なるほど目に見えた盗みは行わない。だが盗み的思考は染みついて常習している。 たとえば今わたしがモスクワに渡るということを想像してみる。出張を命じられたとする。私はいやだ。テロリストどもの(つまりは、自分が道徳的に許せない人たちの)巣窟に足を踏
(CNN) 米国のトランプ前大統領は、現代政治史において最も現職大統領に近い人物だ。実際には役職に就いていないにもかかわらず、現職の大統領に極めて近い存在と言える。 結局のところ米国民は、2016年にトランプ氏を大統領に選んだ。20年の大統領選に敗れてからも、同氏が世間の目から消えることはほとんどなかった。本人の知名度は、事実上100%だ。 そんな状況が寄与して、側近には大統領選に長年携わった経験を持つトップクラスのアドバイザーが集まる。主要な州の予備選で展開した政治活動も奏功し、今回共和党の候補指名を確実にした。その間、ほとんど汗一つかくことがなかった。しかし、こうした格段に有利な立場からは、本選の結果にまつわるいくつかの疑問も浮かび上がる。というのも、本人が共和党予備選の有権者を完全には取り込めていないからだ。 多くの州で予備選が行われた「スーパーチューズデー」で全勝に近い結果を叩き出
唯一の可能性だったニューハンプシャー州で”肉薄”までいかなかったことで、ニッキー・ヘイリーの芽はほぼなくなりました。次の6日のネバダや自身が州知事を務めたサウスカロライナの予備選が24日に控えますが、そこでも知事時代に引退上院議員の後釜に指名してやったティム・スコットや現役知事もがトランプ支持に回って、ヘイリーの線は地元でももうない。トランプはダメだという大口献金者からの選挙資金が今はまだ残っていますが、ニューハンプシャー後には献金停止を公表した富豪も出て、ヘイリーはサウスカロライナで共和党の大統領選指名争いから撤退ということになるでしょう。 これまで91の起訴罪状、4つの刑事裁判、デサンティスやラマスワミなどの不確定要素がありましたが、先日の8330万ドル(123億円)の名誉毀損損害賠償判決も含めて支持者の熱量は全てを跳ね返して鉄板。世界は「トランプ2・0」に恐々としています。 対する民
ここ数年の間、人気スニーカーブランドとしての地位を不動のものとしているアディダス(ADIDAS)。ウェールズ ボナー(WALES BONNER)とのコラボレーションによって復活を遂げた「サンバ」は空前の大成功を収め、今ではすっかり定番と化している。しかし、セレブたちのなかには次なるイット・スニーカーを掘り出そうと、すでにほかのモデルへとスイッチしている人もいるようだ。 今月、ニューヨークでアディダスのイベントに出席したベラ・ハディッドは、トレンドのゲームシャツにデニムのショートパンツといったスポーティーなルックに、いつもの「サンバ」ではなく「SL72 OG」を合わせていた。「SL」というその名が示すように、このスーパーライト(超軽量)な一足は1972年、ミュンヘン・オリンピックに出場したアスリートのために初めて発売されたもの。競技の合間に履くことを想定してデザインされたモデルは、当時のラン
意義ある結果だったのに、なぜ… まさかの3位落選に終わった都知事選以降、蓮舫氏が荒れている。 下馬評では現職の小池百合子氏に迫る勢いで2位につけていると予測されていたはずが、いざ蓋を開けてみれば小池氏には大差をつけられたどころか、2位の座を元安芸高田市長の石丸伸二氏に奪われる結果となった。問題は選挙後、蓮舫氏が四六時中SNSに張り付いてエゴサーチし批判者と「レスバ(※レスバトルの略。返信や引用の形で反論を書いて論戦に応じること)」に明け暮れていることだ。ついには立憲民主党の支持母体のひとつである連合にすら(もっとも今回は蓮舫氏が離党してつながりを失い、あるいは選挙協力を求めて共産党に接近し、支持を見送られたこともあってか)噛みつき、騒然となった。 現代ビジネスで掲載した前回の記事でも述べたことだが、とはいえ蓮舫氏の120万票という得票はけっして少ないわけではない。上振れも下振れもなく、岩盤
田中龍作 @tanakaryusaku 自公の選挙は街頭に聴衆が出ていなくても勝つ。組織票をしっかり押さえているからだ。その数ザッと250万票。 逆手に取るなら、蓮舫陣営は250万票以上を取れば勝てる。 いま「ひとり街宣」が夥しい数の伏兵となって、現職小池に襲いかかっている。 メディアも両陣営も読めない数字(票)が湧いてくるはずだ。 私が蓮舫選対だったら、一人街宣をライブ中継して拡散する。一人の街宣が数千倍・数万倍(視聴者)になるのだから。数百街宣×数千・数万だ。 初鹿明博 @AkiHatsushika おはようございます☀ ひとり街宣が都知事選の敗因のひとつとの総括を立憲の中で行われていると耳にした💦 驚きだ…政治家でない普通の人達が誰から言われるのでもなく自分の意思で出来る応援をしようと勇気を振り絞って行った事を否定するとは… こちらの意思を示す為にプロフ写真変更した😁 初鹿明博