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2021年、函館市内で54年ぶりとなる酒蔵、上川大雪酒造“五稜乃蔵(ごりょうのくら)”を、
函館東部の山あい、水と米に恵まれた亀尾町の旧亀尾小中学校跡地に創設。
函館は、毎年多くの観光客が訪れ、星付きの飲食店も多く、市町村の魅力度ランキングでも上位に位置する都市。
地元産の酒米、水を使って、地元で愛される地酒造りを目指すと共に、
函館高専と連携した発酵学、醸造学の研究、日本酒の次代に向けた人材育成をおこなっていきます。
函館空港から車で約15分、南茅部地区の縄文遺跡やトラピスチヌ修道院にも近いアクセスの良いところ。
魚介類をはじめとした函館の美味しい食とのマリアージュにもこだわった地酒を造り、
多くの方に訪れていただけるよう酒蔵見学や直営Shopも充実していきます。

地元に支えられ
地域に根ざす『地方創生蔵』。

日本酒造りの原料は、水と米。 地元の清らかな仕込み水と
地元 函館市亀尾町産の酒米をはじめ、信頼で結ばれた顔のわかる生産者のつくる、
北海道産の酒造好適米「彗星」「吟風」「きたしずく」の3種を使用。
我々を信頼してくれている生産者と、酒蔵創設にご尽力いただいた皆さまに敬意をはらい、
この地で愛され根付いていく地酒を醸していきます。

北海道産にこだわった酒造り。

我々は大きな仕込タンクは使いません。
手造りの伝統的な手法で一本一本のもろみを丁寧に仕込む、
小仕込み・高品質の酒造りを行います。
極端なものではなく、普通に美味しいお酒。より多くの人が喜んでくれる酒造りを目指します。
※「はかいく」とは函館弁で「ついつい飲んでしまう」の意。

コンセプトは「普通に造る」こと。
目指すのは「はかいく酒」。

| 総杜氏 川 端 慎 治 |
1969年 北海道小樽市生まれ。金沢大学工学部に進学後、あまりの美味しさに衝撃を受けた日本酒に出会い、酒造りを志す。石川県の酒蔵を皮切りに、全国各地の酒蔵で酒造りを経験した後、故郷の北海道の酒蔵(金滴酒造)で2011年、北海道産酒造好適米「吟風」100%で 醸した酒で全国新酒鑑評会にて金賞を受賞。 2016年から上川大雪酒造『緑丘蔵』に杜氏として参画。上川大雪酒造・総杜氏と共に、国立帯広畜産大学の客員教授、国立函館工業高等専門学校の客員教授。

酒蔵内に「函館高専 醸造ラボ」を併設。
函館高専は、菜の花由来の酵母を使って日本酒の商品化につなげた実績があります。
醸造ラボでは、発酵や醸造などで学生と研究を進め、酒造りの担い手の育成を進めていくとともに、
もろみや麹などの酒造りの副産物を活用した商品開発に取り組み、
地域経済の活性化に貢献していきたいと思います。

次代を見据え
日本酒の可能性を追求する。

「酒の肴(さかな)は充実しているのに肝心の地酒がない」。
函館市内にはかつて複数の酒蔵があったが、1960年代に0蔵に。
酒蔵のある亀尾地区は稲作地帯で、高齢化による離農が進む一方、若手農家が力をつけてきている地域。
地元産をはじめとした北海道産の酒米を使って美味しい地酒を造ることで、
農地活性化や食産業、観光への振興に寄与していきたいと思います。

地元で飲まれ、地元で愛される
地域発信の地酒

photo by Shinji Kawabata

〒042-0917 北海道函館市亀尾町28-1
TEL:0138-84-5177
営業時間/10:00~15:30
定休日/月曜日

◉酒蔵に隣接するギフトショップです。
「五稜」レギュラー品のほか、ショップ限定の日本酒や酒粕などの食品を取り揃えております。

五稜乃蔵へのアクセス

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