Nemo Ater(ねも あーてる)は、FF14(FINAL FANTASY XIV)のElementalDC Garudaに住んでいたララフェルの♂(ララオス)で、名前はラテン語で&color誰でもないを意味する nemo から採られている。
経歴
彼はララオス界隈の最年少である(享年17歳)
旧名はIris Texといい、Garudaに存在するとあるFC(フリーカンパニー)に所属していた末端。
FCのマスターとは中学二年生の時から繋がっていた。2年後に経済的に安定したねもは繋がっていたFCマスターをツテに所属することを決意。
しかし精神的に安定することができず後に色々と問題を起こしFCを壊し、マスターから絶縁を言い渡される。簡潔に話すと大人と偽り続け、FCを巻き込み大きく迷惑をかけた。
己の愚かさに苦しむ日々を送り続けていた。しかし、X (旧名 Twitter)にて現役高校生がFF14を始め、キャラカ大きく注目を浴びていたのを目にする。そして、ねもは自分を偽ることをやめ先ほど記した現役高校生のように活動することを決意。
最初はFCの出来事をきっかけに長く苦しみ続けていた。それでも活動はねもにとって傷を癒せれる唯一のものであり、どんなに苦しくてもやめることは決してなかった。マイペースであったがねも自身は楽しくやれていた。何よりいつもいいねをしてくれるとあるララオスの存在のおかげでねもは挫けることなく進むことができた。
2023年1月29日にはX (旧名 Twitter)のフォロワー数が100人を超える。そこから黎明期となり活動が活発化するだけでなく、ねもの精神面も回復していき精神的にも保てるようになりフォロワーから好かれるようになる。ついにララオス界隈のとある人から声がかかりそこからララオス界隈へと入っていく。
しかし、それをきっかけに衰退期へと向かっていく。
ララオス界隈に入って数日とあるララオスに身体目的を理由にマークされる。当時純粋であったねもはそれに気づくことができず、リスカ (リスカッション)をしたことが知られ精神疲弊と好意につけこまれてしまう。そこからの話はねも自身しか知らないため現在は闇に葬られている。それからララオス界隈だけでなく、エタバン (エターナルバンド) [現実世界で言うところの結婚]済みのララオスに心酔(ねも曰く依存)してしまう。それが原因で手をかけられていたララオスにも見放されてしまい実質的にヤリ捨てされてしまう。周りの環境に耐えられなくなり自殺宣言をするなど、ねもの行動は界隈から地雷 (特級呪物)として扱われるようになってしまう。しかし未遂に終わり界隈にいられなくなったねもは転生することを決意。名前も変え、容姿も変え、所在地も変え、ねもなりの第二の人生を歩むこととなった。
転生したねも(新名 Hao Ran)は復帰の道を歩んでいた。心酔は継続されていたがねもの時より素行はひどくなく、回復へと向かっていた。しかし気分屋なのか突然アウラ(♀)に幻想しHao Ranという名前をやめShiba Fukiとして活動を始める。記録によれば活動はかなり悪かったとのこと。
好きな人がいる環境は終わりを迎える。
2023年5月2日心酔してたララオスに絶縁され絶望してしまった。そこからねもは表舞台に上がらなくなる。身体目的でマークしていたララオスがねもを執拗に探し続けていた。5月16日心酔していたララオスにブロックが解除されていたのを知ったねもは、心酔していたララオスに謝りに行った。しかし相手は許してくれることはなく、正式に絶縁を言い渡されてしまう。ねもはFF14をやめることを決意。某アカウント売買サイトに出品し購入者が決まり、さらに周りを巻き込んでしまう。手始めに自分のフレンドを削除するように一人ずつ回っていった。身体目的のララオスはフレンド削除を3日ほど無視し続けていたが、しびれを切らしフレンドを切られねもは完全に手を引くことを決意。しかし心のどこかで引っかかっていたのか、当時所属していたFCのせいなのかアカウント売買の中止をする。そして再び転生をする。
過去の人物をすべて遮断したねも(新名 Reno Exia)は再びララオス界隈に入ることを決意。記録によるとねもの時より伸びがよく、しでかす寸前はフォロワーが200人を超えてたそう。そして偽りの関係を持とうと再び心酔していたララオスに胡散臭く近づいていた。ほとぼりが冷めたと思ったのか6月30日に相手をフォローした。DMでも会話しやっと関係が戻ると思っていたが、偽りの関係を持とうとした結果素性がばれブロックされてしまう。再び彼は絶望に打ちひしがれてしまう。そして再び悪夢に彷徨い続けていたが、FCのマスターがなだめてくれたのをきっかけに、再び復帰することを決意。
今度は偽りを持たない新名 Shii Takeとして活動を始める。落ちこぼれではあったが、失ったものを取り戻すために希望を取り戻し再び復帰の道へと歩んでいた。心酔状況は相変わらずだったがそれでもねもは失ったものを取り戻せるように挫けずに歩んでいった。名前になれなかったのかついに名を取り戻す。
落ちこぼれな挙句最悪な名誉を持った状況だったがNemo Aterという本来の名を取り戻した。この時のねもの口癖は悪夢とよく呟いていた。ねも曰く2023年最大の悪夢だったそう。悪夢に囚われ続け悪夢を彷徨い続けていたが、日を重ねるにつれ精神的にも安定し過去を取り戻そうと過去に関わっていたララオスをフォローする。しかし現実は優しいはずもなく返ってきたのはわずか2人だけだった。しかもその1人はDMを送っても完全無視。挫けそうになっていたが会話したことが全くないララオスの人に背中を押され心酔していたララオスだけでなく失ったものを取り戻せるように決して挫けず歩んでいくことを決意した。(余談)後に判明したことだが背中を押したララオスは陰で名誉を傷つけたいた張本人であり、活動の妨げをするだけでなくねもが失った人にちょっかいをかけるなどかなりの悪行を行っていた。8月21日に身体目的でマークされていたララオスがあたかもねもに対して呟いてるようなツイートを見て、身体目的でマークしていたララオスの悪行をX (旧名 Twitter)に晒し上げ、ララオス界隈を騒がせる。幸いにもねもがツイートを消したり日を重ねたことによって大事には至らなかった。記録によれば最初は強く詰めていたそうだが、弱みを握られたのか裏垢でDMを送りつけなれなれしくされたそう。それからさらに心酔していたララオスに近づきにくくなり、最終的ねもから距離を離れ遠くで見ていたそう。また嫌われるようなことを言われたが、ついにねも自身が吹っ切れたのか9月21日に自身のアカウントだけでなく過去のX (旧名 Twitter)のアカウントまで削除してしまう。
10月24日に友人と一緒に通っていた高校で暴行 破壊行為を起こし友人と共に特別指導を受ける。友人は謹慎処分となり主犯格であったねもは退学処分を受ける。その後職を探していたが中卒で雇ってもらえる職場はなく利用権が切れる11月15日まで実家に住み、翌日11月16日に大阪 西成区へ流れ着き日雇いで食い繋いでいると友人に連絡を最期に消息が途絶える。
大阪に流れ着くときに友人にすべてを託し西成へ向かったと聞く。その友人の現在は不明。
最終更新:2024年06月04日 23:55