食へのリスペクトが深いフードクリエイターたちの力を結集し、日本中の食文化をアップデートしていく「FOOD CREATIVE FIRM」構想。チェーンから個へ。ひとつのブランドの店舗サイズや出店規模をなるべくコンパクトに留めることで、飲食のトレンド変化に素早く対応。働く人には、自分が主役となるお店づくり、ブランドを立ち上げるチャンスが、これまで以上に提供しやすいビジネスデザインになっている。
食の感動、美味しさド真ん中で勝負。「ひとつでも多くの席数を稼げる広い店」ではなく「一人でも多くのお客様と美味しさでつながるディープな店」。これまでのチェーンモデルでは、同一ブランドの展開が軸となっていたため、出店が止まること=キャリアが止まること、だった。これからは「店舗」から「フードクリエイター」がブランドの看板になることで、人の成長に合わせて、出店の幅を広げていくことも可能になる。
経験を積んだのち、地元に帰り、自分が描くブランドを、エー・ピーホールディングスに所属しながら立ち上げる。そんなキャリアも可能になる。10-20店舗までブランドを広げて、プロデューサー、経営者へと進化していく。そんなキャリアも現れる。ここにいる一人ひとりが市場を開拓するほどに、活躍の機会が広がっていく。これまでの管理職を頂点としたピラミッド型の組織から、可能性も報酬も高まる末広がり型の組織へと、私たちは進化していく。新卒であれば、入社6年で自分が進みたいキャリアを宣言して進む、「入社6年フリーエージェント」。塚田農場でもいいし、高価格帯店でもいいし、いきなり独立でもいい。6年で積み上げた実績と土台を元に、今後のキャリアを全て自分で決めていく。
食の道を極め、夢を実現するための道筋を、私たちの環境を最大限活かして自ら切り拓いて欲しい。
多種多様なキャリアがひらけていくフードクリエーターを育む環境
一般的に多い環境は、会社の定めるキャリアを軸としたモデル
どのようなゴールを目指すか、「個人」が軸となる自立モデル
VOICE
食の未来も、キャリアも、
自らの手で広げていくフードクリエイターたち。